22 JAN 2006 43 degree

今日のメルボルンは43℃。悶々とした暑さ。日本のような蒸し暑いかんじとは違うが、さすがに40度を越えると風は熱風だ。ウチにはクーラーもなければ扇風機もないのでとてもじゃないが日中は家には居られないため、Tomoと二人でState Libraryに勉強しに(涼みに)行くことにした。冷房がガンガン効いていて勉強するには最適だ。3時間くらい勉強した。最近Tomoとは英語で話すようになった。日本人同士で居るときはやはりついつい日本語を話してしまうものだが、Tomoと居るときはたとえ二人きりでも英語を話す。いいと思う。
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# by natamine | 2006-01-22 13:47 | MELBOURNE

21 JAN 2006 Swimming at Port Melbourne & Good Bye Min jin

本日気温38度。Seul beeが急遽海へ行こうと言い出しTomoとHiroshiを強引に誘う。場所はCityからトラムで15分ほどのところにあるPort Melbourne。「Spirit of Tasmania」というタスマニア行きの船が出ているところ。ここのBeachはとても浅くて波もほとんどなく、加えてSt.Kilda Beachよりもキレイなので遊ぶには絶好の場所。
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俺はケアンズで購入したスノーケリングマスクを装着して海に潜ってみたがやはり透明度が悪く何も見えない。メルボルンはスノーケリングをするところではない。ビーチボールで遊びまくった。やっぱ夏は海だ!
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夜はMinjinと会った。Minjinもまた明後日韓国へ帰るため最後に会うことに。ここのところ仲の良かった韓国人の友達が揃って帰国しとにかく寂しい。まだ現役大学生の彼は韓国の大学に戻りさらには大学院にも行くつもりらしい。別れは悲しいけどまたみんなで集まって会えるのが楽しみだ。
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# by natamine | 2006-01-21 13:37 | MELBOURNE

20 JAN 2006 Tenpenny Joke Live in Hi-Fi Bar

Tenpenny JokeのLiveを元ハウスメイトのYukiちゃんと見に行った。予め購入しておいたTenpenny Joke Original T-shirtsを着て参戦した。(写真のモデルは私です)。
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Peterの計らいで無料で入場することが出来た。ドラムが新しい人に変わっていた。どうやら前のドラマーは子供が3人も居るらしく家庭の事情での脱退らしい。とにかくかっこいいバンドなんだけどイマイチ客の入りが悪い。もっと入ってもいいくらいのバンドなんだけどなぁ。しかし今日のPAの音作りはいただけない。ハイハットやシンバルなどの金物系の音が全くと言っていいほど聞こえず、不快感をおぼえるほどのでかすぎるバスドラ。さらにはこのバンドの特徴のギターのブライアンのコーラスがあまり聞こえず、、、とにかく音のバランスが悪い。これではせっかくのいい演奏が台無しだ。次回に期待しよう。
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# by natamine | 2006-01-20 13:37 | MELBOURNE

19 JAN 2006 Good Bye Dong ho

Seul beeとTomoと共に空港までDong hoを見送りに行く。重量オーバーぎみの荷物をかかえていたが、なんとか“裏技”を使い無事チェックイン。あっという間にお別れの時間。Dong hoが最後にいろいろ言葉をくれた。Seul beeが泣いているのを見て俺もこらえきれずに泣いた。Tomoも泣いていた。Dong hoは声が震えていた。ありがとうDong ho。

オーストラリアに来て初めて泣いた。人との別れで涙したのは大学以来だ。泣けるぐらいいい思い出がここで出来たということだ。そうゆう友情とか青春みたいなものは大学卒業以来もう出来ないんだろうなと思っていただけに改めてオーストラリアに来てよかったなと思った。
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# by natamine | 2006-01-19 13:37 | MELBOURNE

18 JAN 2006 Night Market & Party

Sun Youngの家でDinner。チジミ、カレー、サラダ、おにぎりを振舞ってくれました。
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夜はウチの向かいにあるVictoria Marketでは毎週水曜日ナイトマーケットというのが開催されており、昼とは全く違う顔を見せる。屋台が並びお祭りのような雰囲気と化す。
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今晩はDong hoのためのさよならパーティ。Jay heeに引き続きDong hoも明日韓国へ帰る。Dong hoとはGeosで同じクラスになって以来仲良くしている友達の1人で、とにかく明るくて面白くてやさしくてすごいいいやつ。彼がそこに居るだけでその場の雰囲気が明るくなる。彼に会って韓国人のイメージが良くなったとも言える。ウチで飲んでPubで飲んだ。3時ごろ解散した。Cityで飲んでも終電を気にせず歩いて帰ることができるなんてホント素晴らしい。
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# by natamine | 2006-01-18 13:37 | MELBOURNE

17 JAN 2006 Good Bye Jay hee & Welcome back Seul Bee

Jay heeが韓国に帰った。彼とは特別親しかったわけでもないが、一緒にビリヤードをしたりBBQをしたり飲みに行ったりなにかと遊ぶ機会が多かった。Cityのマンションに引っ越すことが出来たのも彼のお陰だ。強くてやさしくてとってもかっこいい男だった。また1人の友達がここを去った。そしてSeul Beeが入れ違いで韓国から戻ってきた。家がうるさくなった(笑)韓国から大量のソジュ(焼酎)を持ってきてくれた。
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# by natamine | 2006-01-17 13:37 | MELBOURNE

15 JAN 2006 Move to City & Party

7ヶ月も住んだFlemintonのPeterの家を出た。そして今日からCityにあるマンションに引っ越した。東京でいえば都内一等地に住んでいることになる。ここに住んでいるDong hoとJay heeがもうすぐ韓国に帰るため部屋がひとつ空くためだ。レントはオウンルームで週$130(光熱費込み)とCityではかなり安め。しかも同居人となるSeul Beeとは仲のいい友達なので気兼ねなく生活できる。Seul Beeも知り合いが住むことを望んでいたらしくお互いにとって好条件となった。これからはもう交通費もかからないしどこへ行くにも徒歩圏内なので快適なCityライフとなりそうだ。
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今晩はここでJay heeのお別れParty。20人くらいが集まり飲みまくった。家中空き瓶の山が。。。
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# by natamine | 2006-01-15 13:34 | MELBOURNE

14 JAN 2006 BBQ

Dong ho、Jay hee、Tomo、Yuuki、俺の5人でBBQ。いつものようにVictoria Marketで食材を買いYuukiの家へ。無駄に広いYuukiの家の庭にはBBQコンロがある。しかし長期間使われていないらしく鉄板の掃除や庭掃除をやらされる。BBQ職人のJay heeがうまいPorkを焼いてくれた。
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# by natamine | 2006-01-14 13:32 | MELBOURNE

10 JAN 2006 帰って来ました

昨日メルボルンにかえってきました。結局予定が変わって5週間も旅をしてしまいました。初めての一人旅。いろんな町でいろんな人に出会い、そして助けられ、沢山の貴重な経験をしました。とりあえず1週間分だけ旅の記録を更新しました。これから随時更新していきます。

※1/25 Sydney & Camberra編(1/5~1/8)追加
※1/23 Brisbane & Byron Bay編(1/2~1/4)追加
※1/18 Wood Ford編(12/29~1/1)追加
※1/16 Bundaberg編(12/26~28)追加
※1/14 ピッキング編(12/20~25)追加
※1/13 WWOOF編(12/14~19)追加
※1/11 エアリービーチ編(12/12~13)追加
※1/10 ケアンズ編(12/3~11)追加
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# by natamine | 2006-01-10 16:20 | MELBOURNE

08 JAN 2006 Canberra → Melbourne

本日旅の最終日。長かった旅もいよいよ終焉を迎えようとしている。しかし最後の最後で風邪をひくとは、、、。Capital Hallへなんとか辿り着いた。息苦しくて歩くのもままならない。キャンベラは何もかもが広すぎて歩いて行動できる街ではない。
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とりあえず国会議事堂だけ見ればこの街は十分だろう。写真だけとりまくる。首都に来たという証だけでいい。
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夜11時のバスが来るまでバスターミナルでひたすら休憩した。この旅を振り返りながら故郷メルボルンに帰った。トータル5週間、使った金は$3000。働かなくては。
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# by natamine | 2006-01-08 15:18 | MELBOURNE

07 JAN 2006 Canberra

どうも風邪をひいたっぽい。咳がひどい。12:00Sydney発16:00Canberra着。バスターミナルを降りたところでさらにローカールバスに乗ること15分。Kingstonというところまで来たがここからHOTELまでどうやって行こうかとさまよっていたところ、Ikuoという日本語を話さない日本人に声をかけられHotelまで連れて行ってくれるとのこと。ありがたやぁ。風邪が悪化してきた。プラス喘息も併発したっぽい。最悪だ。何もする気が起きないので寝る。
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# by natamine | 2006-01-07 15:16 | MELBOURNE

06 JAN 2006 Sydney - Manly Beach -

City内のバッパーに移動。「Sydney Railway YHA」。ここは「Sydney Central Station」の真横にあるYHAでとにかく全てが新しくてキレイ!かなり快適なYHAです。
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電車の形をした部屋
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Circular Quayからマンリーフェリーで30分のところにある「Manly Beach」へ。街の雰囲気はリゾートっぽい感じでよいが、なにせ寒くて天気もあまりよろしくないため、泳いでいる人はほとんどいない。
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とりあえずKebabで腹ごしらえですな
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泳ぐ気満々でいたがさすがに寒かったので結局マンリー滞在1時間半で終了。再びシドニーへ戻る。明日はキャンベラへ行くため、宿探し。キャンベラもハイシーズンなのかよさげなバッパーはどこも満室。仕方なくCityから少し離れたVictor Lodge Motor Innというところを予約した。
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ここのYHAでは毎週金曜日Free Wine & Cheeseが振舞われる。ここぞとばかりに飲みまくり食いまくる。これで夕食代を節約しようって作戦だ。この旅では食に関してはだいぶ摂生して過ごしてきたため体重もいくらか落ちた気がする。Boramiとその友達Danielも合流して飲む。彼らはこれから夜のシドニーを散策するんだそうだ。俺は疲れていたのでさっさと就寝。
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# by natamine | 2006-01-06 15:13 | MELBOURNE

05 JAN 2006 Sydney - Opera House -

午後12時シドニー着。今回はByron Bayの教訓を生かして宿を予め予約しておいたので焦る必要もない。ただCity内のバッパーがどこもいっぱいだったのでちょっと郊外にあるバッパーとなってしまった。さてシドニーは以前にも一度来たことがあるので実はあまりやることも無く、オペラハウスへ。「オペラハウスでオペラを見る」それが今回の唯一の目的です。幸運にも当日券($125)を買うことが出来てしかもそれがラスト1枚だったらしくとにかくラッキー。
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友達のBoramiに電話。メルボルンで知り合った韓国人の女の子で以前毎日のように一緒に勉強していた。イマドキ珍しいとても純粋な子。「Rock’s Pan Cake」というパンケーキ屋さんに行きたいらしく一緒に行くことに。ここはシドニーっ子なら誰もが知る有名店らしい。確かにウマイ!重厚なパンケーキとその上にアイス・クリーム・ソース・フルーツが盛りだくさん。デザートというよりもこれ一つだけでおなかいっぱいになるほどのサイズ。
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夜はOpera鑑賞。「Opera Australia」というオペラ団体による「Madama Butterfly」という題名。内容は日本人妻とアメリカ人の夫が戦争で離れ離れになり、その後帰還するが、、、といった感じ。しかし役者達はイタリア語?で話しそして歌う。そのため舞台上方に英語の字幕が流れるので内容は理解しやすい。舞台終了後は溢れんばかりの拍手喝采。俺にとっては初オペラだったので、ふーんこれがオペラかといった感じで終わった。
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バッパーではカナダ人女性2人と同じ部屋だった。二人ともかわいい。カナダの事を色々聞いた。カナダ行きがだいぶ現実味を帯びてきた。翌朝起きると1人の女性が金を盗まれたと言ってきた。俺に若干疑いをかけられた。
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# by natamine | 2006-01-05 15:11 | MELBOURNE

04 JAN 2006 Byron Bay

3日間もお世話になってしまったBrisbaneのBron宅に別れを告げ、トランジットセンターからグレハンに乗りByron Bayへ向かう。
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オーストラリア最東端の街「Byron Bay」に着いたのは午後の3時。NSW州に入って時間が一時間進んだ。急いで宿を探す。しかしどの宿に聞いても空きはない。インフォメーションセンターで聞いても一泊$150の宿しか空いてないらしい。なんだか天気も悪いし寒い。絶体絶命!
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野宿も考えたが俺は寝袋もテントも持ってきてなかった。色々探し回った挙句、急遽今夜のバスでシドニーに向かうことを決めた。急いでバス会社に電話をすると幸運にも座席に若干の余裕が!バスがあれば寝られる。
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Byron Bayはヒッピーの街だと聞いて来たが、ヒッピーの格好をしたひとなんてどこにも見当たらず観光客ばかり。ちょっとがっかり。しかし宿を予約しなかったのは失敗だった。現在オーストラリアはスクールホリデー中でしかも観光シーズン真っ盛りであったことをすっかり忘れていた。写真は俺の荷物3点セット。大バッグ、小バッグ、そしてColesのエコバック(買い物用バッグみたいなもんです)。なぜかオーストラリアを旅行しているバックパッカー達は皆揃ってこのエコバックを持っている。確かに丈夫で安いので結構重宝する。
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「Railway Bar」という駅舎を改造したBarで生バンド演奏を見ながらビールを飲む。バスが来るまで結構時間があったので暇つぶしにはちょうどいい。結局Byron Bayでは何もせずわずか8時間の滞在となってしまった。しかし俺の中の定義として、「その街で酒を飲めばその街は制覇したことになる」のでByron Bayも無事に制覇した。
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明日はシドニーだ。おやすみー。
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# by natamine | 2006-01-04 13:55 | MELBOURNE

03 JAN 2006  Woolshed & Lone pine Koala Sanctuary

羊毛の生産量が世界一のオーストラリア。そんな羊に会いに「Australian Woolshed」へ。電車に乗り「Feny Grove」という駅から歩いて15分。既に期限切れのGeosの学生証でConcessionチケット(学割)をゲット。
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ここの目玉は羊の毛刈りショー。あっという間に丸裸にされてしまう羊はなんとも貧弱な姿に。
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牧羊犬が羊を追う光景を見学。鍛えられたシープドッグは見事に羊を追いやる。羊はシープドッグを相当怖がっているようにも見えた。
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ここにはコアラ・カンガルー・エミューもいるがカンガルーはもう腐るほど見たので何も感じなくなってしまった。コアラはちゃんと見たことがなかったのでなかなかよい。
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Cityからバスにのり「Lone pine Koala Sanctuary」へ。世界的に有名なコアラ保護区。130匹のコアラが暮らしているとか。
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コアラのマーチ
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普段は夜行性で木の上で生活しているコアラが地べたに座っている。かわいい。
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色鮮やかな鳥
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ここでもシープドッグショーがあった。ショーのために調教されている羊と犬といったかんじだった。Lone pine Koala Sanctuary とWoolshedは内容的に似ているのでどっちかでよかったな。。。
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思えば遠くへ来たもんだ。
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# by natamine | 2006-01-03 13:49 | MELBOURNE

02 JAN 2006 Brisbane

Southbankにあるプールで泳ぐ。Cityのど真ん中にこんなナイスなプールがあるなんて素晴らしい。ケアンズ、エアリービーチ、ブリスベンといった亜熱帯性気候のQueensland州ではプールは欠かせない。メルボルンにもあったら絶対行くんだけどな。
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LunchはもちろんKebab
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Queensland Museumへ涼みに行く。無料なわりには結構楽しめる。
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ティラノサウルス
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Queensland Art Galleryへ涼みに行く。無料なわりにはかなり楽しめる。
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摩訶不思議なアートがたくさん。
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うわぁブロックでいろんなビルディングが作られてるぅ。これは楽しそうだー。
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夜はDong kil & MayカップルとKorean RestaurantでDinner。二人とはメルボルンのGeosで一緒のクラスで、以来仲良くしている友達。現在はブリスベンに住んでいるが二人とも2月には母国に帰国するらしく、どうやら会えるのも今日で最後になりそうだ。
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俺のベッドに転がり込んでくる猫のジリー
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# by natamine | 2006-01-02 13:37 | MELBOURNE

01 JAN 2006 あけましておめでとうございます

やはり暑さで8時に目が覚める。Festivalに繰り出す。「The Audreys」というバンドを見る。彼らはアデレードからやってきたバンドでボサノバ・タンゴ・ブルース・ロック等ジャンルにとらわれない新世代型のバンド。曲種がバラエティに富んでいるので飽きさせない。ボーカルの女性の声もやさしく癒される。
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もう一日居るつもりがBronの体調がよくないため急遽帰宅の用意。テントをたたんで荷物を車に詰め込む。俺の乗るスペースは無いので俺は電車でブリスベンまで向かうことになった。今夜はBronとHaruちゃんの家に泊めさせてもらう事になった。ありがたやぁ。
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Brisbane Cityから電車で10分ほど行ったところにあるクイーンズランダースタイルの家でとてもいいかんじ。女性3人が住んでいるだけあってキレイに整理整頓されているし皿などのセンスもよい。特筆すべきはベランダがとても広くそこから見えるCityの高層ビル群の夜景の美しいこと!
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# by natamine | 2006-01-01 13:06 | MELBOURNE

31 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival - New Year's Eve -

朝からFestivalへ。ここには大小様々なステージが20くらいあり、どこもBarやCafé、Restaurantを備えていて飲みながら、食べながらの鑑賞が可能なのだ。ここ「Chaitent」は低いテーブルがあって地べたに座りながら鑑賞できてかなりリラックスムード。日本でも流行りそうなお洒落な雰囲気。
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「Blues tent」でBluesやJazzの演奏を聴く
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サーカステントでサーカスを見る。でもしょぼかった。
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「Langos」というハンガリー料理屋でLunch。ここは多国籍な料理が40軒もあり比較的安い値段で食べられて食べ物には困らない。
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昼寝をしてから夜再びFesへ。メイン会場の「Amphitheatre」に移動。夜11時半、3分間の「Silence Time」。全員がろうそくに火を付けて沈黙。何万人といるのにものすごい静けさ。しかし「ファーック」とか叫ぶ輩は必ずいる。
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そして3分間の沈黙を破り大歓声とともに再びバンド演奏が始まる。「Blue King Brown」というバンドは女性ボーカルでレゲエ調のロックバンドでめっちゃかっこいい。そして演奏がカウントダウン10秒前にタイミングよく中断され、会場全員で「ten, nine, eight,,,,one, zero」とカウントダウン。花火が上がる。「Happy New Year!」というボーカルの掛け声でまた演奏が始まる。まわりは皆ハグの嵐。俺もHaru、Bron、Alissaと新年のハグをする。また適当に知らない人ともハグやら握手をする。盛り上がってるからなんでもアリって感じだ。ちなみに男女・女女はハグをするが男男はたいてい握手だけ。2006年の幕開けは武者震いがするほどに感動した。
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次は「Bomba」というこれもまたレゲエバンド。かなりCoolなバンド。特にベースとドラムがかっこいい。レゲエも悪くないなと思った。音楽にあわせてDancing Dancing。2時に演奏が終わり皆テントに帰り出す。途中Bundabergのダイビングで一緒だったヤス君とその友達ご一行に遭遇。どうやら初日の出を見に丘に登りに行くらしい。しかし俺は初日の出にまったく興味がないのでさっさとテントに戻って寝た。どうせいつも見てる太陽でしょとクールな(冷めてる)俺です。
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# by natamine | 2005-12-31 13:00 | MELBOURNE

30 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival

8時起床。この時間あたりになると日が照ってきてとてもテントの中では寝ていられないほど暑くなり自然と目が覚める。あまりに暑いのでみんなで滝に泳ぎに行こうということになった。「Kondolilla Falls」というところまで車で1時間。ここの水は冷たくて超キモチイー!
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滝の上からジャンプ!俺は高所恐怖症ではないので意外とすんなり飛び込むことができた。ここはそんなに高くないしね。なかなか楽しくて3回も飛び込んでしまった。
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帰りに車に乗り込む途中、オージーの若者4人くらいがDarkに「Are you on TV?」と声をかける。「Yes, Power ○○○」(番組名忘れました)と答えるDark。「イエーイ!!」と叫ぶ若者達。どうやらDarkは芸能人らしく「Powerナンチャラ」というLottery番組に出ているらしい。道理で歌も上手くてしゃべりも達者なわけね。
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今夜はSupanish料理屋でDinner
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Kashiというお店でThai Fisherman’s Pantsを購入。これが履き心地がよく汗でべたべたしない優れもの。
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嗚呼、こんなところでかき氷に出会えるとは、感動です。英語ではSno Coneというらしいです。
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# by natamine | 2005-12-30 12:46 | MELBOURNE

29 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival

早朝4時半にNambourというよくわからん街で下車。こんなところでバスを降りるのはもちろん俺だけ。4時50分、電車に乗ってCabooltureという街に5時半に到着。ここからフェスティバル会場までシャトルバスが出ているという情報を得て、こんな辺鄙な街に来てしまった。しかしなんとシャトルバスは9時半!仕方なく4時間ほど駅のプラットフォームで寝る。
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会場に着いたのが10時。受付にてボランティアで申し込んだ旨をスタッフに伝える。しかしなんと断られる。ボランティアは5日間のフェスティバルの期間中30時間働かなくてはいけないらしく、2日過ぎで現地入りした俺は時既に遅し。来年また申し込んでくださいと言われてしまった。ネットで申し込んだときはちゃんと終了画面まで行ってコンプリートしたのにぃ、、、。諦めて通常の通し券$350のチケットを買おうか買うまいか迷っていたところALEXと名乗るドレッドヘアのフランス人に声をかけられる。「チケットはもう買ったかい?よかったら$200で買わない?」と言われた。ダフ屋である。彼はボランティアとして働いているらしい。察するにきっとどこかでチケットをパクってきたのだろう。それを安く売ろうって作戦だな。しかしこれは俺にとっても好都合。「OK、$200で買うよ」と快諾し財布を見ると$160しかない。ボランティアで働くつもり満々でいたので現金を持ち合わせていなかったのだ。またまたラッキーなことに有り金全部でいいよということになり$160でチケットをゲッツした。
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まずは既に現地入りしているHaruちゃんに連絡をとる。Haruちゃんはハウスメイトとその友達3人計6人くらいでキャンプサイトを借りているらしく俺もそこに便乗させてもらうということになっている。Haruちゃんとは3ヶ月前ブリスベンで友達の紹介を通して知り合った女の子。実際会ったのは2回だけなので特に親しい間柄でもないんだけど、ここに来られたのも彼女のおかげ。オーストラリアではホント人の縁というものに助けられています。HaruちゃんのハウスメイトのBronとAlissa、その友達のNicky、Dark、Airlyに会う。みんなオージーでちょっと緊張する。
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軽く会場内を散策。ひろーい敷地内に屋台がたくさんあってまさにお祭り気分。もちろんバンドブースがあり、ちらちらと鑑賞するもどれもこれもしらないバンドばかり。シャワーを浴びてまったりして夜からまたバンド演奏を見に行く。この雰囲気はたまらんわ。
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アフリカンダンスをみんなで踊る。これがなかなかハードで運動不足解消にはもってこいだ。
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夜はテントでParty。Darkがギターを弾きながら歌う。レパートリーもかなり豊富でギターも歌も上手い。加えてしゃべりも上手いエンターテイナーだ。ゲームやトランプをやったりするも俺は途中睡魔に襲われ爆睡。夜の12時にHaruちゃんに起こされお色気セクシーBANDを見に行く。演奏でしっとり聴かせるBANDもあればエンターテイメント性重視のバンドもあり非常にバラエティに富む。
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# by natamine | 2005-12-29 12:39 | MELBOURNE