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11 DEC 2005 Paronella Park

Paronella Parkの1日バスツアー$80に参加。参加者は全部で20名程度。そのうち5人が日本人だった。1人の日本人の女の子がとてもかわいかったが、大阪から来た2名のおばちゃんと仲良く話すハメに。。。これはこれで楽しかったんだけど。最初の目的地は本命の「Paronella Park」。ここは映画「天空の城ラピュタ」に出てきた城のモデルになったとも噂されているところ。しかしラピュタに興味のない俺にとっては「宮崎駿ゆかりの地巡りツアー」ではない。
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ここParonella Parkは1929年ホセ・パロネラという人が幼い頃の夢「自分の城を持ちたい」という夢を自らかなえ、いつしかここは公共の大娯楽施設パロネラパークとなったようです。しかし洪水による大惨事により壊滅、その後修復するも火事により再度壊滅、廃墟と化す。1993年ココを訪れた夫妻がパロネラの夢を引き継ぐべく現在のオーナーになったようです。歴史はざっとこんな感じだが、現在は廃墟な雰囲気と美しい自然をうまく融合させた観光スポットだ。
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次に訪れたのが「Milla Milla Falls」。絵葉書で見て感動してどうしても訪れたかった場所のひとつである。
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ランチは3つの中から選ぶ形式で俺はキッシュをオーダー。実は俺はキッシュが大好物で、でもキッシュってあまりおいてる店ないよね?最後に食べたのは4年位前に新宿で、、、だった気がする。久々のキッシュはやはりうまいっす。次に訪れたのが「Curtain Fig」と呼ばれる、その名のとおりカーテンのように垂れ下がった巨大なイチヂクの木。なんとも不気味だが自然の作り出す偉大な造形美。
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最後に「Lake Barrine」での遊覧船ツアー。しかしこのオプションを付けなかった俺は他のツアー参加者が遊覧している間、湖で一人ぷかぷか泳いで遊ぶハメに。。。大阪のおばちゃんは遊覧船オプションを付けていないのになぜか乗船に成功。午後のteaとcakeまで頂いたそうだ。。。さすがです。
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ケアンズに戻りYoung Pyoと「Corea Corea」という韓国レストランでディナー。そのあとYoung Pyoの友達Jammyも加わり夜のラグーンで泳ぐ。楽しかったケアンズも9日間の滞在で終了。今夜の深夜バスでケアンズを発ち次ぎの目的地「エアリービーチ」へと向かう。ケアンズは日本人が沢山居て日本人観光客で成り立っているような街だけど、ぜひまた来たい場所のひとつです。それぐらい楽しいところでした。
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by natamine | 2005-12-11 10:33 | MELBOURNE

10 DEC 2005 Fitzroy Island

ケアンズから船でわずか45分のところにあるフィッツロイ島へ。「Never Never」でフェリーだけの往復チケット$38を申し込む。ここで扱っているツアーは全て正規の料金から10%OFFで、プラスLunchタダチケットも付けてくれた。
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もちろんグレート・バリア・リーフの中にあるフィツロイ島ではスノーケリングを楽しめる。すっかりダイビングの虜になってしまった俺は既にマイゴーグルを購入しており、フィンだけを借りてスノーケリング。本当は魚を追い掛け回してはいけないんだけどついついやってしまう。熱帯魚の他、エイやイカも見ることができた。基本的に水面に浮きながら魚や珊瑚を観察するため背中とふくらはぎだけ日焼けした。
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グリーン島というフィッツロイ島と並んで人気のある島へのツアーもあるがなぜか観光客はこぞってグリーン島へ繰り出す。フィッツロイ島は人もそれほど多くなくリゾート気分をゆっくり満喫出来て非常によかった。しかしフィッツロイ島にサングラスを置き忘れる。。。
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by natamine | 2005-12-10 10:26 | MELBOURNE

09 DEC 2005 Diving Lesson 4 ~Dive into Great Barrier Reef~

レッスン最終日。「Saxon Reef」というところで3本潜る。プールでやったことをただ海中でやるだけ。特に難しいことは無い。ダイビングは基本を忠実に守ればトラブルやハプニングは避けられるし、とても安全なマリンスポーツであることがわかった。そしてなにより美しいグレート・バリア・リーフは世界中のダイバーの憧れの地である。この感動はやったことのある人しかわからないだろう。いざ自分の目で確かめられることを激しくオススメします!
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by natamine | 2005-12-09 12:28 | MELBOURNE

08 DEC 2005 Diving Lesson 3 ~Dive into Great Barrier Reef~

いよいよ海洋実習。ちなみにGreat Barrier Reefで泳ぐにはReef Taxという一日$15の税金がかかる。ここのダイビングスクールは80人乗りの自社船を持っており、これに乗ってアウターリーフと呼ばれるGreat Barrier Reefの外側の珊瑚地帯で潜る。レッスンの生徒だけではなく普通にファンダイビングを申し込んで来ている人も乗る。今日潜るのは「Norman Reef」というケアンズから1時間ほど船でいったところ。水中用カメラを買わなかったことを後悔するほどキレイな珊瑚礁、限りなく透明に近い青い海、これが世界最大の珊瑚礁帯グレートバリアリーフ。美しすぎる!2本潜ってあとはスノーケリング。スノーケリングもかなり楽しい。俺はむしろダイビングよりもスノーケリングの方にはまってしまった。重たい機材無しでスノーケリングマスクとフィンだけの簡単なセットだけで魚や珊瑚を楽しむことが出来るからだ。ダイビングなんて最初は正直あまり興味はなかったが、これはホントやってみないとわからんもんだ。
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by natamine | 2005-12-08 12:22 | MELBOURNE

07 DEC 2005  Diving Lesson 2

Scuba Diving Lessoon2日目。午前はプール実習。ダイビングは基本的に1人で泳ぐことは無く(例えプロフェッショナルでも)必ず誰かと一緒に泳ぐ。このパートナーのことをBuddy(仲間・相棒の意)と呼ぶ。もしバディに何かトラブルが起こった場合の対処方や水中での意思疎通方法(手話みたいなもの)を学ぶ。また水中で浮きも沈みもしないホバリングのテクニック等も学ぶ。プールの中を泳ぐだけでもなかなか楽しい。午後は学科テスト。これは授業をしっかり受けていれば確実に合格できる。明日はいよいよ海での実習だ!
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by natamine | 2005-12-07 12:13 | MELBOURNE

06 DEC 2005 Diving Lesson 1

Scuba Diving Lessoon初日。今回日本語でのレッスンを申し込んだのでもちろん全員日本人、、、と思いきや1人韓国人。名はYoung Pyo。沖縄で6ヶ月日本語を勉強したらしく、6ヶ月のワリにはかなり日本語堪能。やはり韓国人にとって日本語は学びやすいんだそうだ。なぜ沖縄を選んだのかと聞くと「かわいい子がたくさん居ると聞いたから」。なんとも不純な動機だがエロは全てのパワーの源。わからなくもありません。

さて今回我々の講師はナオキさんという色黒の男前な32歳。ダイビング歴13年のベテランだ。午前中は学科。眠さとの戦い。午後はプール実習。いきなり「200m泳げ」と言われる。どんな泳ぎ方でもいいから足を着かずに泳げと。俺は小学生の頃プール教室に通っていたので泳ぎにはそれなりに自信があった。しかし200mノンストップで泳ぐことがこれほどまでに辛いとは、、、三十路間近にしてこの運動は厳しい。今思い返せば4日間のダイビングレッスンの中でこれが一番きつかった。泳ぎきったあとはぜいぜいいいながら休む、、、暇も無く今度は「10分間水面で浮いていろ」と。えぇ!?そんなこと出来るの?海水ならまだしもプールだと沈んでしまうんじゃないの?実はこれには簡単なテクニックがある。息を吸い込むことで肺の体積は増し膨張する。すると肺が風船のような役割を果たし水面に浮くことが出来るのだ!なるほど、理論では納得できるがこれは知らなかった。息を吸い息を止める。息を吐くと肺は小さくなり身体が沈む。だからまたすぐに息を吸う。これを繰り返す。200m水泳に比べれば余裕だった。

このあとは実際にウェットスーツや機材を背負ってプールの中での実習。初めは水の中で息をするということに恐怖感があったが慣れるとラクチン。とにかくゆっくり呼吸をすることが大切。プール実習で習うことは想像していたのとはちょっと違った。水中で口にくわえたレギュレータを外して、自分で見つけてまた口にくわえたり、水中でゴーグルを外して再度装着しゴーグル内の水を抜いたり、、、といった類の何か問題が起こった時の対処法を学ぶということがメインで、特に泳ぎ方を教わるわけではない。

レッスンが終わった後、「マルゆう」というジャパニーズ・コンビニエンスストアへ行った。ポカリスエットが飲みたかったが(オーストラリアでは売っていない)異常なほどの高値だったので諦めて韓国製袋麺を購入。店員も日本人で「5ドルお預かりしまぁす」「40セントのお返しでぇす」などと言われるとどうも調子が狂う。
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by natamine | 2005-12-06 12:07 | MELBOURNE

05 DEC 2006 Kuranda Scenic Railway

キュランダという小さな街とケアンズを結ぶ観光列車、それがキュランダ列車。この列車は「世界の車窓から」にも登場した高原列車である。通勤用として使っている人はたぶんいないだろう。観光用の列車なので一日2便だけ。料金が片道約$30と超お高いので行きは$2バスでキュランダまで行き帰りに列車に乗ることにした。
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朝9時半にキュランダに着いたはいいが、肝心のキュランダ列車は14:00と15:00だけ。これは迂闊だった。こんな何もないところで1人でいったい何をすれば、、、と途方に暮れてもしょうがないのでブッシュウォーキングでもすることに。ブッシュウォーキングといえば、タスマニア以来ハマってしまったアウトドア・アクティビティの一つ。運良くここキュランダにもいくつかのブッシュウォーキングのコースがいくつかある。1時間ほどゆっくり時間をかけて熱帯雨林の中をウォーキング。しかし暑くて疲れを増す。。。
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Lunchにジャーマンソーセージドッグとジャーマンビール。この暑さの中で飲むビールは最高にうまい!自分用のお土産にイかしたテキサスハットを購入。街中をプラプラするも特におもしろいことは無く時間が過ぎるのを待つ。日本人の店員に日本語で声をかけられるも日本語がわからないふりをして無視。
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14:00キュランダ列車に乗り込む。車内はレトロな雰囲気をかもし出していていい感じ。車両自体も20両編成くらいのロングトレイン。俺は後ろの方の席でガラガラ。乗車10分ほどで最初の停車駅「Barron Falls」という駅に到着。といっても誰か乗るわけではなくここの美しい滝を見るため用の駅だ。
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熱帯雨林をうねるように走る1時間半の旅はまさに「世界の車窓から」を彷彿とさせるのんびりしたものだった。
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by natamine | 2005-12-05 11:55 | MELBOURNE

04 DEC 2005 Walk around Cairns

日本人向けの旅行エージェントが軒を連ねる「Orchid Plaza」へ。とは言っても日本の旅行会社に興味は無く「Never Never」というオージーエージェントの場所を調べるためにここに来たのだ。日本人の何人かに声をかける。そうここケアンズは日本人が大量にいることで有名で、道を歩けば必ず日本人に遭遇するほど。Kikuちゃんという女性は地図を持っていてその場所を教えてくれた。気さくな人でいろいろ話をしているうちに、どうやらケアンズにはまだ3日前に来たばかりとのこと。こうゆう状況においてはお互い友達を求めているので、あーだこーだ話しているうちに電話番号まで交換。これはまさにナンパですな。
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「We Of The Never Never」という旅行会社を無事発見。受付のオージーは日本語が堪能だ。スキューバダイビングのレッスンを申し込む。そうケアンズに来たのはダイビングのライセンスを取得するためである。正直ダイビングにはあまり興味はなかったんだけど、友達のChihoちゃんにどうしてもオススメされたので。でもそんなに面白いのかえ?と半信半疑である。まあ日本よりも半額くらいで取れるらしく、まあ持っておいてもいいかなと。資格と呼べる資格は運転免許くらいしか持ってないしね。「Deep See Divers Den」というダイビング会社の「4日間PADI日帰りオープンウォーターライセンス取得コース」$295に申し込む。

「Navi Tour」という日系エージェントでGray Hound社のバスパス$267を購入。今回購入したのはケアンズからメルボルンまでの東海岸沿いを走るルートのバスパス。数多くある停留所のどこで乗り降りしてもいいというまさに旅行者向けのバスチケットで、経済的で非常に有用である。
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「Woolworths」で食料の買出し。そのあとは「ラグーン」で泳ぐ。ラグーンはケアンズの街の中心部にあり海に面した人口プール(ただしちょっと海水)。タダである。日本だったら絶対金取られそうなほどいいかんじのプールなのだ。夜はメシを作ってビールを飲む。まさにバカンス!、、、なんだけど1人旅は寂しいので友達に電話をかけまくる。そしてケアンズにいることを自慢する。
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by natamine | 2005-12-04 11:55 | MELBOURNE

03 DEC 2005 Let’s go Cairns

いよいよ旅の出発日。宿を決めるのをすっかり忘れていて出発1時間前にYHAをネットで予約。行ってから決めてもよかったが到着時刻が夜だったこともあり、予約しておいた方がなにかと安心だ。メルボルン・タラマリン空港17:00発ケアンズ空港19:25着。3時間半のフライト。クイーンズランド州はサマータイムを採用していないので時差が1時間ある。
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やはりメルボルンとは気温がぜんぜん違う。久々のこの蒸し暑さ。YHAはケアンズセントラル駅の真向かいにありとてもキレイなところ。部屋は6人部屋のところに3人だけ。身長2mはあるかと思われるデンマーク人とオヤジなイギリス人。デンマークといえば俺が最も大好きな洋楽バンド「Dizzy Mizz Lizzy」の出身である。さっそくその話をもちかける。もちろん彼は知ってはいたがあまり興味はなさそうだった。残念。。。このYHAにはプールがあったので泳ぐ。今夜は熱帯夜になりそうだ。
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by natamine | 2005-12-03 11:43 | MELBOURNE