<   2005年 12月 ( 29 )   > この月の画像一覧

31 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival - New Year's Eve -

朝からFestivalへ。ここには大小様々なステージが20くらいあり、どこもBarやCafé、Restaurantを備えていて飲みながら、食べながらの鑑賞が可能なのだ。ここ「Chaitent」は低いテーブルがあって地べたに座りながら鑑賞できてかなりリラックスムード。日本でも流行りそうなお洒落な雰囲気。
c0000751_1322578.jpg
c0000751_1324627.jpg
c0000751_1313549.jpg


「Blues tent」でBluesやJazzの演奏を聴く
c0000751_1331765.jpg
c0000751_1333643.jpg


サーカステントでサーカスを見る。でもしょぼかった。
c0000751_1342039.jpg


「Langos」というハンガリー料理屋でLunch。ここは多国籍な料理が40軒もあり比較的安い値段で食べられて食べ物には困らない。
c0000751_1343145.jpg
c0000751_135294.jpg


昼寝をしてから夜再びFesへ。メイン会場の「Amphitheatre」に移動。夜11時半、3分間の「Silence Time」。全員がろうそくに火を付けて沈黙。何万人といるのにものすごい静けさ。しかし「ファーック」とか叫ぶ輩は必ずいる。
c0000751_1352696.jpg

そして3分間の沈黙を破り大歓声とともに再びバンド演奏が始まる。「Blue King Brown」というバンドは女性ボーカルでレゲエ調のロックバンドでめっちゃかっこいい。そして演奏がカウントダウン10秒前にタイミングよく中断され、会場全員で「ten, nine, eight,,,,one, zero」とカウントダウン。花火が上がる。「Happy New Year!」というボーカルの掛け声でまた演奏が始まる。まわりは皆ハグの嵐。俺もHaru、Bron、Alissaと新年のハグをする。また適当に知らない人ともハグやら握手をする。盛り上がってるからなんでもアリって感じだ。ちなみに男女・女女はハグをするが男男はたいてい握手だけ。2006年の幕開けは武者震いがするほどに感動した。
c0000751_1354966.jpg


次は「Bomba」というこれもまたレゲエバンド。かなりCoolなバンド。特にベースとドラムがかっこいい。レゲエも悪くないなと思った。音楽にあわせてDancing Dancing。2時に演奏が終わり皆テントに帰り出す。途中Bundabergのダイビングで一緒だったヤス君とその友達ご一行に遭遇。どうやら初日の出を見に丘に登りに行くらしい。しかし俺は初日の出にまったく興味がないのでさっさとテントに戻って寝た。どうせいつも見てる太陽でしょとクールな(冷めてる)俺です。
c0000751_136534.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-31 13:00 | MELBOURNE

30 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival

8時起床。この時間あたりになると日が照ってきてとてもテントの中では寝ていられないほど暑くなり自然と目が覚める。あまりに暑いのでみんなで滝に泳ぎに行こうということになった。「Kondolilla Falls」というところまで車で1時間。ここの水は冷たくて超キモチイー!
c0000751_12482054.jpg

滝の上からジャンプ!俺は高所恐怖症ではないので意外とすんなり飛び込むことができた。ここはそんなに高くないしね。なかなか楽しくて3回も飛び込んでしまった。
c0000751_1250818.jpg

帰りに車に乗り込む途中、オージーの若者4人くらいがDarkに「Are you on TV?」と声をかける。「Yes, Power ○○○」(番組名忘れました)と答えるDark。「イエーイ!!」と叫ぶ若者達。どうやらDarkは芸能人らしく「Powerナンチャラ」というLottery番組に出ているらしい。道理で歌も上手くてしゃべりも達者なわけね。
c0000751_124919.jpg


今夜はSupanish料理屋でDinner
c0000751_12553258.jpg


Kashiというお店でThai Fisherman’s Pantsを購入。これが履き心地がよく汗でべたべたしない優れもの。
c0000751_12585414.jpg


嗚呼、こんなところでかき氷に出会えるとは、感動です。英語ではSno Coneというらしいです。
c0000751_13124270.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-30 12:46 | MELBOURNE

29 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival

早朝4時半にNambourというよくわからん街で下車。こんなところでバスを降りるのはもちろん俺だけ。4時50分、電車に乗ってCabooltureという街に5時半に到着。ここからフェスティバル会場までシャトルバスが出ているという情報を得て、こんな辺鄙な街に来てしまった。しかしなんとシャトルバスは9時半!仕方なく4時間ほど駅のプラットフォームで寝る。
c0000751_12402333.jpg

会場に着いたのが10時。受付にてボランティアで申し込んだ旨をスタッフに伝える。しかしなんと断られる。ボランティアは5日間のフェスティバルの期間中30時間働かなくてはいけないらしく、2日過ぎで現地入りした俺は時既に遅し。来年また申し込んでくださいと言われてしまった。ネットで申し込んだときはちゃんと終了画面まで行ってコンプリートしたのにぃ、、、。諦めて通常の通し券$350のチケットを買おうか買うまいか迷っていたところALEXと名乗るドレッドヘアのフランス人に声をかけられる。「チケットはもう買ったかい?よかったら$200で買わない?」と言われた。ダフ屋である。彼はボランティアとして働いているらしい。察するにきっとどこかでチケットをパクってきたのだろう。それを安く売ろうって作戦だな。しかしこれは俺にとっても好都合。「OK、$200で買うよ」と快諾し財布を見ると$160しかない。ボランティアで働くつもり満々でいたので現金を持ち合わせていなかったのだ。またまたラッキーなことに有り金全部でいいよということになり$160でチケットをゲッツした。
c0000751_124123.jpg

まずは既に現地入りしているHaruちゃんに連絡をとる。Haruちゃんはハウスメイトとその友達3人計6人くらいでキャンプサイトを借りているらしく俺もそこに便乗させてもらうということになっている。Haruちゃんとは3ヶ月前ブリスベンで友達の紹介を通して知り合った女の子。実際会ったのは2回だけなので特に親しい間柄でもないんだけど、ここに来られたのも彼女のおかげ。オーストラリアではホント人の縁というものに助けられています。HaruちゃんのハウスメイトのBronとAlissa、その友達のNicky、Dark、Airlyに会う。みんなオージーでちょっと緊張する。
c0000751_12415392.jpg

c0000751_12421865.jpg
軽く会場内を散策。ひろーい敷地内に屋台がたくさんあってまさにお祭り気分。もちろんバンドブースがあり、ちらちらと鑑賞するもどれもこれもしらないバンドばかり。シャワーを浴びてまったりして夜からまたバンド演奏を見に行く。この雰囲気はたまらんわ。
c0000751_1243558.jpg

c0000751_12434636.jpg
アフリカンダンスをみんなで踊る。これがなかなかハードで運動不足解消にはもってこいだ。
c0000751_12445213.jpg

夜はテントでParty。Darkがギターを弾きながら歌う。レパートリーもかなり豊富でギターも歌も上手い。加えてしゃべりも上手いエンターテイナーだ。ゲームやトランプをやったりするも俺は途中睡魔に襲われ爆睡。夜の12時にHaruちゃんに起こされお色気セクシーBANDを見に行く。演奏でしっとり聴かせるBANDもあればエンターテイメント性重視のバンドもあり非常にバラエティに富む。
c0000751_12451483.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-29 12:39 | MELBOURNE

28 DEC 2005 Bundaberg Rum Factory

ピッキーズで洗濯&インターネット。明日から「Wood Ford Folk Festivalに参戦予定なのだが、友達のHaruちゃんがこのフェスにボランティアとして参加するらしい。フェスは今日から既にもう始まっているのだが「空きはあるはずから、ボランティアに申し込んでみなよ。」と言われ俺もネットで申し込むことにしたのだ。ボランティアの特権は入場料がタダになるということ。5日間の通し券が$350もするので、これがタダになるのならやらない手はない。申し込みは結構面倒で色々入力する項目がたくさんあったがなんとか最終画面に辿り着き“たぶん”コンプリート!これで本当に働けるのか半信半疑だがとりあえず明日向かってみるしかない!
c0000751_15483690.jpg

昼から「Bundaberg Rum Factory」を見学。入場料$8の中に試飲2杯が付いてくるなんともお得な工場見学ツアーである。試飲目当てと思われる見学者でかなり賑わっている。かく言う俺も工場内の見学なんてどうでもよくツアーガイドの説明も右の耳から左の耳へ筒抜け状態。頭ん中は早くラム飲ませろやぁとそれだけである。ツアーの最後にようやく試飲タイム。ちょっぴり試飲を想像していたので、ちゃんとしたグラスが出てきた時は喜び2倍!俺はラムロックとラムコークをオーダー。これだけで十分酔えますよ。
c0000751_15484873.jpg

おみやげやさんもなかなかセンスのよいものが揃っており、女の子用のBundabergのロゴが入ったキャミソールやスカートなんかはいい感じ。オーストラリアとかシドニーって文字が入ったTシャツは着たくないが、Bundabergならマイナー都市なのでかっこよく着られそう。俺は先日水着を盗まれたので水着を購入。ついでにTシャツとシルクのパンツまで買ってしまった。バンダーバーグの熊さんのマークが入ったパンツは勝負パンツとして着用予定である。
c0000751_1549062.jpg

夜はChiharuちゃんの泊まる「Grand Backpackers」に荷物を預けがてら遊びに行く。パスタを作ってもらった。ピッキングで取れたキューカンバー入りパスタはとても美味しかったよChiharuちゃん。バスの時間までまだしばらくあったので二人で飲みに行きバッパーでまったり。夜11時半のバスだというのにchiharuちゃんがバスターミナルまで見送りに来てくれた。明日からいよいよWood Ford Folk Festival!
c0000751_15491346.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-28 15:47 | MELBOURNE

27 DEC 2005 Advance Water Course The day 2 - Wreck Diving -

Wreck Divingとは直訳すれば「難破船ダイビング」のことである。今日はBundaberg沖に沈んでいる船の周りを泳ぐ沈船ダイブである。とは言っても本当に沈んだ船ではなくダイビング用に“わざと”沈められた船である。Wreck Divingはダイバーに人気で、さながら探検家気分になれるのだ。海底に沈んだ船は年月を経て腐食し魚の住み家となり格好のダイビングポイントになる。
c0000751_15465239.jpg

今回泳ぐのはArtificial Reefというポイント。ここのあたりには大小様々な船や飛行機が30隻ほど沈んでいるらしい。今日の透明度は昨日よりも少しマシになって5m。海底に沈んだ船はなんとも不気味で神秘的である。なんだかんだやっているうちにAdvance Open Waterのライセンスゲット!Open Waterに比べれば屁でもなかった。しかしBundabergでのライセンス取得はオススメしません。やはりケアンズの透明度30mの透き通った青い海、G.B.R.の美しさを見てしまった後では。。。アドバンスライセンスもケアンズで取ればよかったと少し後悔してます。
c0000751_15473437.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-27 15:46 | MELBOURNE

26 DEC 2005 Advance Water Course The day 1 - Barolin Rocks -

「Federal」をチェックアウトしダイビングスクールの向かいにある「Bundaberg Backpackers」にチェックイン。「Federal」と同じ値段でこの違いはなんだ。至って普通のバッパーなのにめちゃめちゃキレイに感じる。チェックインしてすぐにダイビングスクールへ。Advance Water Courseはプール実習も無く学科も無い。レッスン参加者は俺を含めて3人。ヤス君とケイタさん。インストラクターのロッキーさん(日本人32歳♂)はつい半年前まで俺と同じOpen Water License所持者だったらしい。おいおい、新米インストラクターですかい?大丈夫かな。
c0000751_1545107.jpg

Barolin Rocksというダイビングスポット(なのかな?)で潜る。波が荒れている。そのため初めて波酔いというものになった。ケイタさんは吐いていた。しかも最悪なことに透明度1m!なーんにも見えやしない。泳いでいると突然目の前に珊瑚が現れる。海が汚すぎて珊瑚も魚もあったもんじゃない。仲間を見失わないように着いていくだけで精一杯。ダイビングというよりも海の中でもがいているだけで終わった(笑)こんなんでライセンス取れちゃっていいのかねぇ。。。

バッパーの部屋はヤス君と同じだった。ヤス君は奈良出身のひょろながい好青年。音楽関係の専門学校を卒業しPA(ライブ会場の後方で音をコントロールしているライブディレクターみたいな人達)として3年間働いていたらしい。現在は仕事を辞めて観光ビザでオーストラリアに来て友達と車を買いラウンド旅行を楽しんでいるらしい。年末年始はどう過ごすのかと聞いたら「Wood Ford Folk Festival」というでっかい野外音楽フェスティバルがありそこでキャンプしながらライブを見まくるとのことだった。俺はシドニーの年越し花火を見たくてシドニー行きを検討していたが、その時期のシドニーは既にどこのバッパーも満杯で、どうしようか迷っていたところだった。さらにブリスベンに住んでいる友達Haruちゃんもそのフェスにシェアメイトと行くらしく一緒にどう?と誘われているのだ。年末年始は「Wood Ford Folk Festival」だな!
c0000751_15454560.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-26 15:42 | MELBOURNE

25 DEC 2005 Christmas Day

クリスマスにこのバッパーに泊まっている人には無料のクリスマスランチがサービスされた。これがなかなかうまい!意外と豪華!彼女の居ない俺にとってクリスマスなんてどうでもいいので、バッパーでみんなで過ごすクリスマスってのもなかなかいいもんだ。
c0000751_19143056.jpg
c0000751_1915559.jpg

夜はここで知り合った人達と飲む。1週間滞在したこのバッパーもようやく明日脱出できる。
c0000751_19155659.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-25 19:13 | MELBOURNE

24 DEC 2005  Picking The day 5 Christmas Eve

世間はChristmas Eveだが本日もトマトピッキングで汗を流す。明日からクリスマスホリデーが2日間あるので本日で俺の仕事は最終日。最終日だというのに仕事は2時まで続く。
c0000751_1911638.jpg


ザ・テレビジョンばりにレモンならぬトマトを片手に記念撮影。
c0000751_1911454.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-24 19:10 | MELBOURNE

23 DEC 2005 Picking The day 4

今日もトマトピッキング。仕事が終わったあとはダイビングのライセンスの申し込みに行く。そうすっかりダイビング好きになってしまった俺は次のAdvance Water License取得を目論んでいる。ここBundabergはグレート・バリア・リーフの最南端に位置し、ケアンズよりも安くライセンスを取れる($275)のである。26日から2日間のコースを申し込んだ。
c0000751_199265.jpg
夜はオーストラリア名物(?)Fish&Chipsを食す。Bundabergイチ美味しいと評判の「Hungry Tum」というウチのバッパーの向かいにあるFish&Chips屋。しかし味は全然普通。。。
c0000751_1994031.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-23 19:07 | MELBOURNE

22 DEC 2005 Picking The day 3

今日はトマトピッキング。なんとトマトは歩合制ではなく時給制。しかも$15/hr!昨日までのパプシカムピッキングより全然マシである。なぜならピッキングマシンと呼ばれるマシンに乗ってトマトを取るので腰が疲れない、あまり気合を入れなくても給料には響かないのでラクチンなのだ。夜はちょいと拝借してきたトマトとパプシカムでパスタを作った。イケルわこれ。

ピッキングマシーン
c0000751_1953921.jpg

[PR]
by natamine | 2005-12-22 19:04 | MELBOURNE