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28 AUG 2005 Yarra Valley

学校の友達4人でYarra Valleyへ。ここは車でメルボルンから車で約1時間、ワインの生産地として有名で数多くのワイナリーが点在する。今回はA$85の昼食付きワイナリー巡りツアーを予約。小生、ワインはそんなに得意ではないのだがワイン通の友達に誘われ昼食目当てで少々お高めのバスツアーに参加することに。
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ツアー参加者はウチラ以外は皆オージー。しかも年齢層は若干高め。ひょっとしてみんなワイン通ばかりなのでは?? バスに揺られ「Yering」という最初のワイナリーへ到着。早速テイスティングの仕方を教えてもらい、様々なワインを試飲。色・匂い・味を堪能してじっくり味わうのがポインツだ。しかしせっかく色々説明してくれるのはいいが、当然英語なのでほとんど理解できず。。。ツウな人達はグラスに注がれたワインをすべて飲まない。出されたものはすべて食いきる飲みきる精神の俺は既にいい感じで酔っ払う(笑)
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次の「Rockford」というワイナリーへ移動。ここでも各種様々なワインをテイスティング。そしてお待ちかね、ランチタイム。チキンのなんちゃらとワインホワイトをオーダー。いやぁここのチキンは旨かった!これだけを食いにもう一度来てもいいくらいだ。昼食後は芝生で寝転がりながらマターリ。酒を飲んで飯を食ってのんびりするというのはなんとも極上だ。
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更にワイナリーを2軒周る。デザートワインというのを初めて飲んだがこれがまた甘くて甘くて、甘いワイン好きの人にはきっとたまらない味だと思う。お土産に甘めのワインホワイトを購入。このへんになってくると正直ワインの試飲はどうでもよくなり、しばし写真撮影に没頭。残念ながら現在はぶどうの収穫時期ではなく、ブドウ畑はただの木々の山と化していた。今日は気温25度とぽかぽか陽気。メルボルンにも確実に春が迫ってきている。
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by natamine | 2005-08-28 14:09 | MELBOURNE

22 AUG 2005 韓国人

俺は見た目が韓国人ぽいと言われる。初めて会った多くの韓国人は「最初見たときは韓国人だと思ったよ」と俺に言う。今最も身近な外国人といえば韓国人だ。友達の中で一番多い国籍も韓国人。やはりお隣の国、見た目も似ていて、同じ物の考え方をするとあって心を通わせることが出来るし一緒にいて居心地がよい。やはりヨーロッパ系の留学生やオーストラリア人とはあらゆる面でアジア人とは異なり、意思疎通を図るのが難しいと思うことがしばしばある。これは人にもよるし、自分の英語レベルがまだまだ未熟という問題もあるが。

韓国人は日本に対して敵対心を持っていると思っていたが、それは大きな間違いであると気付く。俺は日本語を喋れる韓国人の友達が4人もいる。彼らは日本に憧れを抱き日本が好きなのだ。Pakuは映画「Love Letter」(中山美穂主演)を見てすごく感動し日本語を勉強したんだそうだ。日本語でそう話してくれた彼はとても純粋でやさしい。Sun Youngは英語・韓国語・日本語・北京語の4ヶ国語を操る才女。これまた日本のドラマを理解したくて独学で勉強したらしい。SMAPの中居君が好きな明るくて楽しい24歳。彼らを見ていると日本に興味をもってくれたことが日本人として嬉しいし尊敬する。多くの韓国人は高校・大学時代に日本語を第三外国語として習い、挨拶程度の日本語を話すのも驚きだ。逆に韓国語を話す日本人に出会ったのはまだ一人だけだ。

もうひとつ驚いたこと。それは結婚まで処女を守る韓国人の女の子が意外と多いということ。そうゆう韓国人の女の子を3人知っている。彼女達曰く真実の愛を模索しているんだそうだ。要は身体だけが目的ではない、自分の中身を心底愛してくれる人を探している。韓国人は純粋な人が多いと思う。今韓国に興味津々だ。
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by natamine | 2005-08-22 15:36 | MELBOURNE

08 AUG 2005 新たなスタート

元彼女が今朝早くにオーストラリアを発ち、祖国に帰った。空港には見送りには行かない。そして今日から学校のクラスが変わった。Upper-Intermediateだ。以前のIntermediateクラスとは授業内容も、クラスメイトの英語レベルも大違いだ。これは相当気合を入れて勉強しないと着いていくのが大変だ。オーストラリアに来て半年。俺の中でなにか一つの区切りが付いた気がした。また今日から頑張って英語の勉強しなければ。
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by natamine | 2005-08-08 12:07 | MELBOURNE

07 AUG 2005 お別れパーティ

元彼女が自宅で開くパーティに行く。明日祖国に帰るというのにまだパッキングが終わっていないらしい。にも関わらず多くの料理を用意して友達の来訪を歓迎していた。料理を食べて酒を飲んで写真を撮って。いつもと変わらず楽しいパーティだったが、彼女は寂しさや辛さを出さない。誰かがギターを弾いて歌を歌ったときは一瞬泣いていたけれど。時間は刻々と過ぎる。夜も深まりみんな続々と帰りだす。俺も帰ることにする。最後に「色々ありがとう。会えてよかった。」と伝える。
帰り道、俺は誰かと話がしたくなって親友のKojiに電話をかける。彼の優しい言葉が逆に辛い。俺は彼女と付き合ってすごくいい経験をしたと思う。外国人と付き合うのは初めてだったし、すべてが新鮮だった。もちろん言葉の壁はあり、思うように伝えられないこともしばしば。でもお互いにお互いを理解してあげようとあれこれ四苦八苦するのも楽しかった。結果的にいい別れ方ではなかったけど、これもひとつの人生経験として自分がひとつ大きくなれた気がする。
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by natamine | 2005-08-07 12:07 | MELBOURNE

06 AUG 2005 お別れディナー

実は2ヶ月くらい前にとある外国人の彼女が出来た。それは幸せな日々だった。3年半ぶりに出来た彼女。俺は一目惚れすることは多々あっても好きという感情に発展することはなかなかなかった。彼女はまさに俺の理想のタイプで、人間的に尊敬できる人で一緒に居ていつもドキドキしていた。でも訳あって3週間前に別れた。それはすごく辛い決断で、いろんな友達に相談して、でも結果そうすることがお互いにとってベターであると判断した。すごく最悪な別れ方だった。お互いの意見が平行線を辿ることは無く全く別の方向を向いていたからだ。どう解決しようも無くなって結局別れることを決意した。以来ずーっと連絡を取っていなかった。街でばったり会ったり、家の近くのスーパーであったりしたこともあったが軽く言葉を交わす程度。そのたびに俺の胸は締め付けられ、別れて以来彼女のことを忘れようと努力した。そうすることは難しいとわかっていたけれど。そして彼女が2日後に祖国に帰ることを俺は知っていた。このまま何も言わずにいるべきなのか、、、でもどうしても最後にさよならが言いたくて今日思い切ってメールを出した。最後に会えないかな?彼女から返事が来る。Cityで会うことになった。久々にまともに言葉を交わす。彼女のお勧めのレストランでディナー。あのときの辛い話はもうお互いしない。付き合う前の時の友達に戻った気がした。このあと彼女のクラスメイトも合流してしばし歓談。しんみり感傷に浸らないのも彼女らしい。「明日ウチに友達呼んでパーティを開くんだけどよかったら来る?」と聞いてきた。俺は迷ったけど行くことにした。
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by natamine | 2005-08-06 12:06 | MELBOURNE

04 AUG 2005 House Warming Party

元クラスメイトのTomoがCity(街の中心部)のマンションに引っ越した。引っ越し祝いのパーティを開く。通称「House Warming Party」と呼ばれ、新居に人を呼んで暖めて良い運気が入りますようにと願いを込めるパーティなのだ。こちらではパーティを開くときは主賓者が主催者となる。つまり誕生日パーティも誰かに開いてもらうのではなく、自分で開いて友達を呼ぶのが一般的。日本では自分の誕生日パーティを自分で企画するなんてなんとも寂しいやつだと思われそうだが、よく考えてみたら小学生の時は自分の家に友達を呼んで“お誕生日会”を開いてたっけ。Cityに住むということは多少割高ではあるが、学校に通うための電車チケットを買う必要が無いのと、夜飲んで遅くなっても歩いて家に帰れるという利点がある。さてパーティは総勢15人。パスタを作ってピザを焼きビールを飲む。極楽満足。
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by natamine | 2005-08-04 12:05 | MELBOURNE