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20 JUN 2005 Nuno Bettencourt Live in St.kilda

学校の授業を終えて即効家に帰り、仮眠を取る。夜の9時から行われるNuno Bettencourtのライブに備えて体調を整えておくためだ。7時半にPeterと一緒に車でSt.kildaへ。彼の勤めるホテルに車を停めてライブ会場まで歩いて5分。会場はThe Esplanade HotelというPUBだ。中ではPeterの友達4人が既にビールを飲んでいた。Peterが俺のことを友達に紹介してくれた。なんと彼らは皆Peterのバンドメンバー。歳はみんな俺と近い気がする。俺はここぞとばかりに積極的に話しかける。とにかく音楽と言う共通の趣味によって会話をなんとか膨らますことは出来た。学校で習ったことも応用できた気がする。ちょうど隣に座ったのがBassの人だったというのもラッキーでベース談義をちょっとだけすることが出来たのが嬉しい。Vocalの人はキャラ的に面白い人でいっぱい話しかけてくれたのも嬉しい。言ってることも大体理解出来たし。俺は酔っ払うとなぜかリスニング力が向上するのだ(笑)

PUBの奥の方にある音楽専用の会場に移動してビールを飲みながらライブスタートを今か今かと待ち続ける。オーストラリアのライブ会場には必ずと言っていいほどBarカウンターがある。日本もあるけど規模は小さい。こっちのはありとあらゆる酒を取り揃えていてBarスタッフはひっきりなしに働きまわる。とにかくライブが始まるまでの間、客は皆飲みまくるのだ。20分程遅れてバンドスタート。1曲目にソロ時代の「Kamaler」というコピーしたことのある曲を演奏。否応無しに興奮する。うおー!大学の時のバンドメンバー(ミヤ・サワイヤー・カズ)と来たかったなぁと思いつつも日本に帰ったら自慢しようとにやける俺(笑)人を掻き分けて前の方まで行くことが出来たが、みんな背がデカイので見るのも一苦労だ。客は600人くらいと決して多くはなかったけど、コピーしたことのある曲を3曲も聞けて、さらに新旧の曲を織り交ぜたナイスな構成。なによりエクストリーム時代の名曲「More Than Words」を生で聞けたこと、それを会場の観客みんなで合唱できたのがすごく嬉しい。風邪をひいていたことなどすっかり忘れさせてくれるほどいいライブだった。
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by natamine | 2005-06-20 11:01 | MELBOURNE

19 JUN 2005 Nuno Bettencourt

シェアメイトのPeterはSt.kildaにあるホテルで働いている。なんと彼のホテルにNuno Bettencourtが泊まっているらしい。Nuno Bettencourtを知らない方のために簡単に説明すると、80年代後半に活躍した「EXTREME」というアメリカのバンド(今は既に解散)のリーダー&メインギタリストで、EXTREME解散後はソロ活動を経て現在は彼の率いる「Population One」というバンドで活動を続けている。とにかくその卓越したギターテクと美顔で今でもカリスマ的人気を誇るアーティストなのだ。とにかくPeterはホテルでNunoと会話を交わしなんと明日行われるライブのフリーチケットまで入手してしまったらしいのだ!そして興奮気味に話すPeterは「ジュンイチ、よかったら一緒に行かないかい?」と誘ってくれた。おれは「れ、れありー!?オフコォース!!」と即答。俺も興奮する。なぜなら俺は大学時代に組んでいたバンドでNuno Bettencourtのコピーをやっていたからだ。風邪をひいていたがそんなことを言っている場合じゃないぜ!
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by natamine | 2005-06-19 10:57 | MELBOURNE

15 JUN 2005 New Housemate

今日からブライアンの代わりに新しいシェアメイトが来た。なんと日本人の女の子。関西弁を喋るすごく明るくておしゃべりで外交的でとても楽しそうな子だ。実は同じ学校に通っていることが判明。ただクラスが違うので会った事はなかったのだ。とにかく英語が俺より上手い。そしてオーストラリア人にもてそうな顔をしている(と思う)。Peterは「彼女、かわいいじゃん!?」みたいな合図を俺に送る。俺は笑って返す。それを見たPeterの彼女のJoannaはPeterにパンチやキックをする。女の子の嫉妬はかわいいなと思う。ヘビーな嫉妬はキツイけど(笑)そんな二人のやりとりは時に微笑ましい。とにかく今日から新しいシェアメイトを迎えての新たな生活が始まるわけだ。
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by natamine | 2005-06-15 11:12 | MELBOURNE

14 JUN 2005 Sayonara, Brian

朝7時半に起きてBrianを見送る。予約したタクシーが例の如く10分ほど遅れて到着(オーストラリアでは10分・15分の遅れは遅刻とは言わない)。いつもは明るいBrianも今日はなんだか寂しげな面持ちだ。PeterとBrianは抱き合って言葉を交わす。男の友情を感じるなぁ。彼らは1年も一緒に住んでいたわけだから別れも辛いだろう。俺は1ヶ月だけの付き合いだったけど、それでも彼の底抜けに明るい性格と男らしくてフレンドリーな人柄に感謝と尊敬の念を抱かずにはいられないのだ。オーストラリアに来て初めての”別れ”。なんだかすごく切なくて寂しい。最後に握手をしながら彼は俺に言う「Nice to meet you」俺もブライアンに会えてよかったよ。
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by natamine | 2005-06-14 11:11 | MELBOURNE

13 JUN 2005 GYM

Brianと共に家から徒歩15分のところにあるAscot Vale Sports & Fitness Centreへ。BrianとPeterがスポーツジムに通っているのは知っていて、ただなかなか忙しくて一緒に行けなかったんだけど、とにかくオーストラリアに来てからなまりきってしまったボディを引き締めなければと決心。とりあえずビジター用の一日券$8.50でトライ。エアバイク30分・各種エクササイズマシン30分・ランニングマシン30分、日本でやってた時と同じメニューを反復する。ただ久々だったのでやりすぎは禁物。更には水泳も30分ほどやってからジャグジー・スパ・サウナでまたーりする。Brianの筋肉質で引き締まった肉体に刻まれたTatoo。同姓ながら惚れ惚れしちゃうねぇ。

夜はBrianがステーキを焼いてくれた。彼はここのところ毎日のようにステーキを食べている。いまのうちに食いだめしておこうという作戦らしい。日本でも食べれるけどね(笑)「ブライアン特製ソース」の作り方も伝授してもらった。今日は丸一日Brianと過ごした。なぜなら明日はBrianがこの家を出る日だからだ。彼は明日から半年間日本に滞在するのだ。荷物もまとめ準備万端。Brianは言う。「俺は明日から日本に行くんだよ。とても信じられない。すごく奇妙な気分だ。」その気持ちすごくわかるな。俺もオーストラリア出発前夜、まだ見ぬオーストラリアの生活にあれこれ思いを巡らすも何も想像出来なかった。なぜなら全てが初体験のことだからだ。今でこそオーストラリアで普通に生活してるけど、当時の不安と期待の入り混じった気持ちと言ったらなんとも表現しがたいなぁ。きっとBrianも同じ気持ちなんだろう。今夜はブライアン宛てに電話がいっぱい掛かってくる。明日で最後だ。See you tomorrow, Brian。
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by natamine | 2005-06-13 11:10 | MELBOURNE

12 JUN 2005 International Food Party

Sung-hyunの家でDinner Party。各自が自国の料理を作ってみんなで晩飯を食おうという企画だ。俺は例の如くハンバーグを作る。相変わらず芸が無い。とにかくレパートリーが少ないもんなぁ。Japanese food・Korean food・Chinese food・Thai foodが食卓を飾る。多国籍料理パーティとでもいうのかな。とにかく食べきれないほどの料理の数々。どれもこれも美味しかった!今日は女の子6人の中に男俺1人。オーストラリアに来てから女の子の友達ばかり増える。日本に居た時はとにかく男友達ばかりだっただけに尚更そう感じるのかもしれないけど。

11時にパーティはお開き。このあと俺はLatin American Partyへと繰り出す。クラスメイトのコロンビア人のErikaから誘われていたからだ。場所はFitzroyにあるJohnson st沿いのclub。クラスメイトも何人か来てたな。広いclubの中に何百人という人がごった返していて身動きを取るのもたいへんなくらい。サルサというダンスはとにかく濃密で官能的なダンスだ。Erik○は彼氏と踊って飲んでを繰り返す。とにかく中南米諸国の人は陽気で明るい。いつもハイテンションで楽しい人達ばかりだ。俺は疲れて3時にタクシーで帰る。
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by natamine | 2005-06-12 11:09 | MELBOURNE

11 JUN 2005 Date

前の学校のクラスメイトの香港出身のAlceから電話が掛かってきた。Japanese Restaurantに連れて行ってくれとのこと。前々から言われていて、いつか連れて行くと言いながら延び延びになっていたのでさすがに向こうもしびれを切らしていたようだ。Smith Stにある「Wabi Sabi Restaurant」にDinnerに連れて行くことに。ここは俺も初めて行くところなんだけど、とにかく店の雰囲気が良いので一度外国の友達を連れて行ってあげようと前々から思っていた所。定食$18とお値段がやや高かったが、味は良い。Alceはヘルシーフードが好きなのですごく気に入っていたようだ。食後はAlceがよく行くというChina Townにあるビリヤードに行くことに。ビリヤード好きな俺にとってビリヤードが出来る女の子というのは貴重な存在。1table$13.2/1h。日本と同じようなもんかな。2ゲームだけやって、例の如くLoungeに飲みにいく。とにかく飲みに行くといったらLounge。お決まりのように。

なんとここで前の学校の友達Takaを発見。どうやらTaKaの彼女の友達のBirthday Partyをやっているらしい。彼は日本人で俺と同じ歳。来月から2年間TAFE(専門学校)に行ってAutomotiveについて学ぶらしい。色々話をしているとどうやらParmanet Visa永住権取得を目論んでいるようだ。うーむ、この歳から更に2年も学校に行こうなんてすごいなぁ。
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by natamine | 2005-06-11 11:07

10 JUN 2005 Farewell Party

GEOSは基本的に毎週月曜に入校が可能なため、毎週月曜に新しい生徒が入ってきて、毎週金曜日に誰かが卒業していく。今日はクラスメイトの2人が卒業、1人が上のクラスへと行くためのお別れ会。Geos Pubと呼ばれるPub(Geosの生徒がよく利用するPubなので通称そう呼ばれているらしい)で5時スタート。ビールはあまり得意ではない俺もオーストラリアに来てからなぜかビールばかり飲むようになってしまった。日本に比べビールが安いというのも理由の一つだけど、他に頼む酒も日本と比べ種類が少ないので必然とビールになってしまった。3時間ほど飲み続け、腹が減ったのでChina Townにある「上海水餃子」というRestaurantで晩飯。どうも順番が違う気もするが。。。ここは安い・旨い・量が多いと3拍子揃ったレストランで餃子だけでなく、麺やご飯ものも充実している。こうゆうところを探していたんだよねぇ。店員の愛想がやたらと悪い事と若干オイリーなフードが多いことを除けば。たらふく食ったところで、場所を別のPubに移し更に飲み終電で帰る。
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by natamine | 2005-06-10 11:05 | MELBOURNE

09 JUN 2005 English Meeting

前の学校(AMES)はどちらかというとTAFEや大学進学向けの語学学校であったので、授業はWriting・Reading・Presentationなど読み書き中心の授業であったのに対し、GEOSはConversation・Discussion中心の授業。俺の弱点はスピーキングなので、これはすごくよい。とにかく毎日のように一つのTopicに対し自分の意見を述べなければいけないのでなかなか大変だ。自分の得意なジャンルというのは誰にでもあると思うが、どんなTopicにも対応できる柔軟性と知識と経験が必要だ。俺は元来おしゃべりな人ではないので常に自分の意見を求められるというのは緊張の連続である。弱点補強という点ではすごくいいのだけれど。
クラスの雰囲気も悪くない。英語に対する取り組みが真面目な人が多いのも良い。1人のKoreanの女の子が「みんなでEnglish Meetingしようよ」と持ちかけてくれた。English Meetingといっても堅苦しいものではなく、授業が終わった後はみんなどうせ暇なのでCafeやPubにいっておしゃべりをしようという企画だ。そしてお互いが持っているKnowledgeを交換しようというもの。すごくいいと思う。なにより友達関係をより親密にすることが出来るし、こうゆうのを率先して企画してくれる人がいるのはとてもありがたいこと。早速何人かで「Lounge」というカフェバーでカプチーノを飲みながらおしゃべり。ここは午後3時から5時までコーヒー・カフェラテ・カプチーノが$1になる。激安。
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by natamine | 2005-06-09 11:04 | MELBOURNE