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10 APR 2005 a lounge:ぶらぶら歩き

今日も一日TVを見たり宿題をしたりしてだらりと過ごす、、、のも不健康なのでアテも無くCityへ繰り出す。Federation Squareのとあるカフェにて毎週日曜バンド演奏が行われているようだ。音も雰囲気も大人のバンドだ。さらにアテもなくヤラ川沿いをぶらぶら歩く。
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陽気な外国人旅行者?に声をかけられパチリ。
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by natamine | 2005-04-10 08:59 | MELBOURNE

09 APR 2005 NINTENDO64 & McDonald’s

久しぶりに30度を超える。暑さのせいもあって何もする気が起きなかった。この家にはNINTENDO64があるのは知っていた。ゲームには特に興味がないので無視していたのだが、暇だったのでやってみる。マリオワールドとマリオカートをプレイ。取り立てて面白くもないが思わず2時間ほどやってしまった。。。とても無駄な時間を過ごしてしまった。ゲームなんかやってる暇あったら英語勉強しろや。宿題しろよ。天気がいいんだから外で遊べよ。友達と遊べよ。外出したのは家から10分程のところのマクドナルド(発音を強引にカタカナ標記すると「メクダナゥズ」ダを強く)に食いに行ったくらいだ。こんなんじゃいかん。Footyばりにもっと果敢に攻めなくては!
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by natamine | 2005-04-09 08:58 | MELBOURNE

08 APR 2005 Ramen & Footy

学校帰りにヨーヘイとガブリエルの3人でDinnerを食べに行くことに。ガブはラーメンを食べたことが無いらしく、俺もそろそろ日本のラーメンが恋しくなってきたので、前々から気になっていた「味千ラーメン」というJapanese Restaurantに行くことに。ラーメンがメインだが専門店ではなく丼物やステーキなどもありどれもおいしそうだ。パイクーメン、鳥唐揚げラーメン、ネギラーメンをオーダー。
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う、うまー!!麺がちょっと柔らかかったけど、濃厚で白濁したとんこつスープ、じっくり味の染み込んだ角煮、しっかり味付けされた煮卵。まさしく日本のラーメンそのものでした。すばらしい。ガブはラーメンがえらく気に入ったようで、また絶対来ると言っていた。ご存知のように西洋文化ではヌードルを音を立てて食べることは行儀が悪いことなのだが、東洋文化ではそれは逆である。俺は正しいラーメンの食べ方を実践して見せてあげた。以下のフレーズはアジア文化を説明するのにいい表現です。In many Asian cultures, it is acceptable to smack your lip when you eat. It means food is good.
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このあと、Footyの試合を見に行く。場所はCityから電車で1駅、JolimondというところにあるM.C.G(Melbourne Cricket Ground)。AFL(Australian rule Football League)にはオーストラリア全土で16チームあり、そのうち10チームがメルボルンにある。他はブリスベン、シドニー、アデレードなど各都市に1つか2つづつ。どうやらメルボルンがフッティ発祥の地であり、ほとんどのチームがメルボルンに集中していることがメルボルンっ子の誇りであるようだ。フッティは冬のスポーツであり、メルボルンの長くて寒い冬もこのフッティがあるから乗り切れるらしい。それだけ皆フッティを愛して止まないようだ。今日はMelbourne vs Geelong。一番安い4階自由席$11.5を購入。もちろんBeerとChipsも。19:40試合開始。先週観た2軍の練習試合とは、やはりスピードやテクニックが違う。ナイスプレーが起こるたびに満員の観衆からウォー!という絶叫と拍手が。更には選手同士の乱闘が起きると観客は異常にエキサイトする。試合はMelbourneのワンサイドゲームだったが、屋外ナイトゲームの雰囲気と迫力あるプレーを見ることが出来て満足。
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by natamine | 2005-04-08 08:57 | MELBOURNE

07 APR 2005 Thai Restaurant

昼飯に総勢6人でThai Restaurantに行く。Cityからちょっとはずれたところにある、お洒落なストリート沿いにその店はある(店の名前もストリートの名前も忘れた。。。)レストランは西洋風のつくりで、料理もタイフードとは思えないほど品の良い盛り付けで、見た目はフレンチかイタリアン?といった感じ。量は少ないけど見た目も味もベリーナイス。

Cityで解散。このあとYoung-juから電話がかかってきて、ボーリングに行こうと誘われ特にやることもなかったので行くことに。ボーリングセンターは州立図書館のすぐ横にある「Strike City」というところ。偶然にもそこでalceに遭遇し一緒にボーリングとスティッカー(?)をやる。スコアは2ゲームやっていずれも100前後。相変わらずのヘタっぷりだが、久々にやって楽しかった。「おしいっ!」って英語でなんて言うのかなぁ。辞書に載ってないんだよね。スティッカー(?)とはビリヤードとほぼ同じだが台がひとまわり小さい。またボールに番号は無く、ピンク&ブルー各7個・ブラック1個・ホワイト(手玉)1個で、8ボールみたいに自分の色をすべて入れ終わったあと最後にブラックを入れた人が勝ち。久々のタマを突く感覚とポケットにスコーン!と沈める感覚はやはりいいもんだ。
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by natamine | 2005-04-07 09:42 | MELBOURNE

06 APR 2005 west poach

Flinders street station 近くにあやしい雑貨屋さんを発見。何もかもが激安。日本で言うところの「ダイソー」といったかんじかな。値段均一では無いんだけれど、ノーブランドのものを大量に揃えている。そのなかでも掘り出し物を発見。ウェストポーチ$4.95、メモ帳$1、グミ¢20。決して物価が安くないメルボルンでは破格である。ラッキンポ!
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by natamine | 2005-04-06 09:34 | MELBOURNE

05 APR 2005 Movie

今日は学校帰りにクラスメイトと映画を見に行った。メンツは俺・Sung-hyun・Passara・Harumi・Gabrielの5人。場所はクラウンカジノビル内にある映画館。こっちの映画館に行くのは初めてだ。なぜ平日の今日なのかといえば、今日は特別に安い日$6(普段は$10?)だからだ。日本だと$20くらいなのでいかにこっちの映画が安いか。

今日の晩飯は友達と食べるので、必要ない旨をホストマザーに伝える。以前伝えなくて失敗したからねぇ。クラウンカジノビル内にあるフードコートで晩飯。俺はシンガポールの代表的な麺料理「Laksa(ラクサ)」を注文した。シンガポールに行ったときに食べ損ねたからだ。クリーミーな濃厚スープにストレート中太麺、チキン、かまぼこ、厚揚げ、茄子、魚が入った非常に奥深い味わいだ。本場のラクサとはきっと違うんだろうけど、十分に満足できる味。
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映画はウィル・スミス主演のコメディ映画「Hitch」。恋愛コーディネーターのウィル・スミスが依頼主と繰り広げるドタバタサクセスストーリー。残念ながらコメディ映画にも関わらず全体のストーリーは30%くらいしか理解できなかった。リアクションで笑わせるところは言葉無しなので声を出して笑えたんだけど、言葉のやりとりで笑わせるシーンは全く持って不明。周りが笑っているのに自分ひとりだけハテナ?なのは非常にもどかしい。映画は俺にはまだ早いようだ。果たして映画を理解できるようになる日は来るのだろうか。。。
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by natamine | 2005-04-05 09:40 | MELBOURNE

04 APR 2005 The Met

鉄道オタクではないのだが、電車の仕組みとか路線図を見るのが好きだ。この駅はなんという名前で周りには何があって・・・みたいに沿線に広がる街を想像するのが楽しい。更に地図を眺めるのはもっと楽しい。今日はメルボルンの地図をゲットしたぜ。メルボルンの公共交通システムは総称して「MET」と呼ばれ、電車・トラム・バスの3つの交通機関を1枚の共通チケットで自由に乗り継ぐことができる。毎日通学で使っている電車は通称「CONNEX」といって中心部にCITY LOOPという環状線があり、そこから郊外へと各路線が延びている。メルボルンは中心部がZONE1と呼ばれ、そこから離れるごとにZONE2,3と上がっていく。料金はこのZONE制が使われていて切符はゾーン毎に買わなくてはならない。日本みたいには○○駅⇒△△駅までいくらというのではなく、ZONE1チケットを買えばZONE1内の駅は移動し放題、ZONE1+2チケットを買えばZONE1+2の両方乗り放題というようにかなり大雑把な仕組み。電車・トラム・バスすべて共通で2hour・1day・1week・monthlyといった具合の料金形態でPASSENGERにとっては非常にわかりやすい。ひとつ注意しなきゃいけないのは自分でドアを開けるってこと。どこかの国の田舎路線じゃないんだからさ(笑)
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by natamine | 2005-04-04 09:39 | MELBOURNE

03 APR 2005 Thai Festival

Flinders Street St.の向かいにあるFederation SquareにてThai Festival開催。クラスメイトのPassaraが受付をやるとのことで、遊びに行った。結構たくさんの人でごった返していた。メインステージではタイの民族舞踊、ムエタイの模範演技、ファッションショー、ビューティコンテンストなどが行われている。Passaraを発見し、フードショップでオススメのタイフードを教えてもらう。餃子みたいなものと豚串を買う。う、うまー!!もちろんシンハービールも買ったよ。民族衣装に包まれたPassaraはとてもかわいかった。途中彼氏のBenzにも遭遇。彼はRaffle(宝くじとか抽選会みたいなもの)を売る係を担当していた。一枚$2なので買ってあげることに。1等はなんとプーケットまでの往復航空券!当るわけ無いけど。。それにしてもBenzは好青年だ。人当たりがやわらかいし優しいし。
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Thai Festivalは今年で2回目らしい。同じ国の人同士が集まって何かひとつの催し物をやるのはとてもいいことだと思う。メルボルンは多国籍な街で、タイパブ、コリアンパブ、中華街、ベトナム人街、イタリア人街などがあり、自国の人同士が集まれるようなコミュニティがあるのだが、なぜか日本人街や日本人パブといった類は無い(ジャパレスはあるけど)。Benは言う。「なぜ日本人はこんなにいるのに一緒になにかをやらないの?」と。日本人は群れることを嫌うんだよと言っておいたけど、その理由までは答えられなかったな。日本人はなぜこれほどまでに帰属意識の薄い国民であるのか。
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by natamine | 2005-04-03 09:53 | MELBOURNE

02 APR 2005 Footy

ホストマザーとFooty(Foot Ball)の試合を見にSpotswoodにあるグランドへ行く。オージーの男はBeer・Cars・Footy・Cricketを愛して止まない。日本人の男がビール・野球・車が好きなように。オーストラリアの国技は何か知らないが、Footyはきっとそれに匹敵するであろう最も人気のあるスポーツのひとつだ。ラグビーに似ているが、基本的にはゴールポールの間にボールを蹴り込むことで得点が入る。多少のラフプレーではファールになることなく、結構何でもアリ。今日見たのは2軍チームの練習試合なので、無料で誰でも自由に見ることが出来る。ここでもビールを飲みまくるホストマザー。ほんと好きねぇ。家から持参したビールを俺も2杯ほど飲む。ゲームはホームチームのSpotswoodが勝利。
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グランド内に併設されている屋内スタンド席で売店や酒コーナーがあり、試合後の選手達もここで、杯を交わしているのだ。オージーは対人関係において他人との隔たりを設けず、誰にでもフレンドリーに話しかける。ホストマザーも同様に誰これ構わずアタック。俺は元来緊張しいなのもあるけど、未だにこの感覚に馴染めなくて緊張することしばしば。1人のフッティ選手が話しかけてくれた。Alan22歳。ガタイはいいがちょっと頭悪そうだ。フッティの話に華が咲く・・・わけもなく、とりとめもない会話で終わった。。。ホストマザーは今日は俺に運転してくれと言ってきた。確かに国際免許はあるが、不携帯だし飲酒してるしなぁ。俺はその場の雰囲気でOK!OK!と言っておいたがこれが後で物議を醸すことになろうとは。。。その言葉を聞いて更に飲みまくるマザー。いったい何杯飲んでいるのか。
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結局夜8時まで飲んで帰ることに。車は俺ではなくマザーが運転して帰る。途中ガソリンスタンドに寄り、そこで安くて美味しいチャイニーズレストランに行こうという話しになりWilliamstownへと車を走らせたその時だった。後ろからパトカーが!路肩に停める。うわぁ、飲酒運転で捕まるホストマザーなんて前代未聞だぜ。最初は酒は飲んでいないと言い張るも、実は2,3杯4,5時間前に飲んだと嘘をつく。あれこれ理由を並べ立て言い訳している姿がなんとも滑稽だ。それはまるで子供のようだったからだ。呼気検査では見事に陽性反応。しかも免許不携帯と来たもんだ。おれはちょっとあきれたね。自分が悪いのにさんざんポリスの悪口を並べ立て、私の運転のいったいどこが悪かったの?としつこく俺に聞く。俺はだんだんムカついてきたので無視。実際、ホストマザーの運転は荒く、狭い住宅街の道でも70,80出したりして危険だし、パトカーに呼び止められたときも蛇行運転していたのだ。「アンラッキーだったね」とだけ俺は言った。結局車をその場に置いて近くに住む彼女の友達の家まで歩いて向かうことに。途中、「あなたが運転するって言ったわよね?」みたいなことを言われ、やばいと思いつつ、でもそれをここで持ち出すのはおかしな話であり、まずは自分の過ちを反省しないことに俺は憤慨していた。俺は語気を強めずにはいられず、ちょっとケンカっぽくなる。これでもホストマザーかよ~。失望した。
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by natamine | 2005-04-02 09:50 | MELBOURNE

01 APR 2005 Treatly was broken down

ホストマザーに久々に会う。料金交渉の件について相談するも、結果はダメ。いままでのことは謝ると、食事はきちんと提供するので、と言われた。まぁ俺は食事さえちゃんと出してくれれば特に文句はないんだけど。今日の夕食はチキンの丸焼きとフライドポテトだった。いつになく豪華だった。うーんなんかうまいこと丸め込まれたような(笑)俺はカモられているのだろうか・・・。

ホストマザーから別件で提案があった。実は今住んでいるところから2駅離れたSpotswoodというところに別宅があるそうだ。ココよりも小さい家で静かでとてもいいところだそうだ。ココは広すぎてなにかと維持していくのか大変らしく別宅に転居したいらしい。ぜひ見せてあげたいと言って早速車に乗って出掛ける。小さいと言っても4LDKで、2人で暮らすには十分な広さ。庭は手入れされていなく乱雑としていて、部屋もしばらく使っていないのかうす暗い。家の周りも何も無く駅からも遠い。静かに暮らすにはいいかもしれないが、今の家の方がいいなぁ。

そのまま車に乗っていつものようにWilliamstownの「Customs House」へ。毎週金曜日はココでライブ見て酒を飲むのが習慣化してきている。バンドは前と同じで、演奏している曲も同じ。閉店1時まで飲み踊り、さあ帰ろうかと思いきやホストマザーが腹が減ったからピザが食べたいと言い出し、彼女の知り合いのNickのピザ屋さんへ。ホストマザー曰くNickの作るPizzaはメルボルンで一番美味しいと何度も言う。Nickは親切な人で色々話しかけてくれた。娘さんが日本語の勉強をしているらしく親日家なのかな。Nick Specialというメニューに無いピザをつくってくれた。うーむ、確かに美味しい!しかしこっちの人はなんでも自慢したがりというか話を誇張する。強弱がはっきりしているのでオススメするときはとにかく最大限に褒め称える。俺も負けじと「こんなにおいしいPizzaはいままで食べたことが無い」と大袈裟に言う。我ながら嘘臭い(笑)脂肪の門限(9PM)をはるかに越えていることなど俺は気にも留めず、ピザとコーラというゴールデンコンビに満たされてAM3時帰宅。
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by natamine | 2005-04-01 09:44 | MELBOURNE