<   2005年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

11 MAR 2005  オージー的週末の過ごし方実践

ホストマザー曰く、週末は外食し酒を浴びるのがオージー流らしい。午後9時半、ホストマザーの運転するMITSUBISHI MAGNAに乗ってヨットハーバーとして有名なWilliamstownへ。車で10分弱のところだ。ちょうどCITYと対岸にあるウィリアムスタウンは夜になるとCITYの高層ビルが見えて綺麗なのだ。カフェ、レストラン、BARの建ち並ぶストリート沿いへ車を停め、とあるBARへ。店に入るなりAUSSIEがわんさか。うわ~みんなかっこいくてかわいいな~(笑)さらに奥の方ではロックバンドの演奏があった。オージーPUBでバンドを見るのが一つの夢であったのでかなり嬉しい。周りはほとんどが20代の男女であるのに対し、40代のホストマザーはそこに違和感なく溶け込み、踊っているのだ。いやぁ若いなー。早速ビールで乾杯。あ、あれ!?飲酒運転では?マザー!うんまぁいいかf(^^;)

俺はせっかくウィリアムスタウンに来たので、近くに住むYOHEYにSMS(ショートメッセージ)を送信。すぐに電話がかかってきて「俺も今から行きます!」とのこと。バンドは女の子Vocalでコピーバンドだったんだけど、選曲がいいのとドラムとベースが上手かったので俺は久々にノリノリなノリ男になってしまいました。アラニス、JET、レッチリ、レニクラとなかなかツボをつく選曲。とにかくロックROCKしてたのが最高によかった。オージーは皆陽気だ。酒が入ってるのもあるけど知らない人でも関係なく話しかけ意気投合する。何を言ってるのかわからないけど、俺は適当に相槌打って笑って踊ってた。それでも十分楽しいんだけど、俺の英語がもう少しマシだったらなぁ。

午前1時、店はCLOSE。車に乗り込みさあ帰ろうというとキーをまわすが、、、エンジンがかからない。バッテリーがあがったようである。。。レスキューを呼び、待つこと1時間弱。ジャンピングケーブルを繋いでエンジン始動!午前2時半ようやく家に帰りついたのである。疲れたけど楽しかった。毎週こんなんだったら楽しいなー。
c0000751_6481180.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-11 06:46 | MELBOURNE

10 MAR 2005  I am John2.

Sus○naにとってJunichiは言いづらいらしい。俺はこっちに来てナッチというニックネームを封印しJunと呼ばせている。しかしそれでもS○sanaは俺のことをJunではなくJohnと呼ぶ。更にはKoreanのこともJohnと呼んでいるためそれを区別するためJohn1、John2と番号で呼ばれている。あまり嬉しくない。。。ってゆうか失礼。

同居人の韓国人Yong-woonは潤一という名前を聞いて「日本のプロ野球チームと同じ名前だね。ほら、(アジアの空砲)イ・スンヨプは知ってるかい?」と聞くもんだから「あー、それはロッテオリオンズだよ。」と教えてあげた。しかしなぜJunichiがプロ野球チームなのか・・・あとでわかったことだが彼は「中日」のことを言ってたんだね(笑)
c0000751_15544048.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-10 15:53 | MELBOURNE

09 MAR 2005 秋

家はZONE1(市内中心部)に位置し、最寄り駅の「SEDDON」まで徒歩5分、学校までは電車で15分でロケーションは悪くない。ただし相変わらず駅の周りにはなーんにもない。これはオーストラリア七不思議のひとつである。日本だと駅の周りに商店街やレストランが密集しそこを中心に街が発展するものだが、メルボルンはそうとは限らないのだ。

日本はもうだいぶ暖かくなってきたみたいだけど、こっちはもう秋です。気温は毎日20℃ちょっとしかない。特に朝晩は冷え込み10℃を下回る。暖かいところに移動したいなぁ。学校は残すところあと6週間ほど。学校が終わった後、何をしようか今迷っています。ファームステイするか、それともメルボルンに残って仕事を探すか。ほんとはもっと学校にも通いたいんだけど、ワーホリビザの都合上それが不可能なのがイタイところ。
c0000751_15522349.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-09 15:51 | MELBOURNE

08 MAR 2005 The international exchange

今日の授業はかなりエキサイティングだった。なぜなら普段は交流することのない、移民クラスの人達とConversation Classを設けようというものだったからだ。みんなちょっと緊張の面持ちで教室を移動。俺はKoreanのJimmyに誘われ女の子2人組のところに行った。何人かのグループに分かれて自己紹介や質問をしたりする。国籍はアジア・南米・ヨーロッパ・アフリカと多国籍だ。ウチのグループは台湾とアルゼンチンの人でした。二人ともオージーと結婚しオーストラリアに移住してきたらしい。なんと移民の人は授業料が500時間(約6か月分相当)無料!オーストラリア政府が援助してくれるらしいのだ。そう、オーストラリアは移民の受け入れも積極的に行っている国なのである。ただし我々International studentは高い授業料を払わなければいけない。

それにしても彼女達は英語がとてもうまい。我々General Englishクラスの人が話す英語とは次元が違う。発音も違うし、ちゃんとしたセンテンスで話すことが出来て日常会話は全く問題ないレベル。1つ質問するとそれについてぽんぽん言葉が出てくる。Teacher曰く「speakingは断然うまいがreading、writingは君たちの方が上だよ」と言っていた。ホントかね?!正直reading、writingなんかよりもspeakingができなきゃ意味がない。英語の読み書きから始めている日本人にとってSpeakingの方が長けているというのはどうも不思議でならない。家族・日本・オーストラリア・外国・英語・仕事・趣味等いろんな話をした。もちろんどうやって英語がうまくなるのかも聞いた。何にでもトライして積極的に会話することだと言っていた(と思う)。そして台湾の子のさりげない会話の中で名言があった。「Don’t be afraid of making mistake.」グサっときたね。まさに自分の性格を見透かされたような言葉だった。
c0000751_7484362.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-08 07:47 | MELBOURNE

07 MAR 2005  A Korean Homestay Mate

同じ家に住む韓国からの留学生「Yong-woon」は俺より英語が下手だ。発音が韓国語なまりのため聞き取りづらいし時制も現在形、過去形が区別されていない。単語の並びもぐちゃぐちゃだ。が、韓国語と日本語は「主語+目的語+・・・+最後に述語」というようにSVOの順序が同じなので、彼の作るセンテンスは日本人的で俺には理解しやすい。かなり片言ではあるがホストマザーにも積極的に話しかけている姿に自分も触発される。彼は韓国に彼女がいるらしく、毎日国際電話をしている。すごいねぇ。俺はそうゆう情熱は忘れてしまったよ(悲)毎日電話したいと思える人がいるってのは素晴らしいことだ。思うに韓国の人は一途な人が多い気がする。男女共に。話をしていてそうゆうふうに思うことがよくある。

隣の家では誰かの誕生日パーティらしく、塀越しにチラッと眺めてみると、庭でドラム、ベース、トランペットを爆音で鳴らして歌っている。かなり楽しそうだし、盛り上がってるのはすごくいいんだけど、夜11時を過ぎてるっちゅうのに近所迷惑もいいところだ。かなりノイジーなのでタイの二人もかなり参っていたようだ。
c0000751_7465498.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-07 07:46 | MELBOURNE

06 MAR 2005  Fomura1 Grand Prix

待ちに待ったFomura1 Grand Prix。CITYから程近いところにあるAlbert Park Circuit。天気は時折小雨の降る生憎の天気で気温も19℃と低め。9時半にYoheyとFlinders Street Stationで待ち合わせ。ticketは一番安いGeneral Admission$68。ホームストレートやコーナー付近にあるスタンド席は$300~$600するのでちょっと手が出なかった。
c0000751_743087.jpg

10時から2回目の予選タイムトライアル開始。前日の土曜日に予選1回目のタイムトライアルがあって、その合計タイム順にスタート順が決まる。B.A.R HONDAの佐藤琢磨は予選1回目のタイムトライアルで雨で濡れた路面でスピンしてマシンをダメにしてしまったらしく、後方スタートは免れない。結局予選一位はルノーのフィジケラ。このあと、V8 Super Car RaceやF1選手のパレードが行われた。B.A.R. HONDAのファーストドライバーButtonはかなりのイケメンで超かっこいい。佐藤琢磨やシューマッハも生で見ることが出来て感動。オープンカーにまたがる姿はかなりかっこいい。
c0000751_7431877.jpg

そして午後2時。F1決勝がスタート。爆音と共に20台のマシンが一斉にスタート。すごい迫力とスピード。周りは皆耳栓をしている。これは必須だったようだ。レースはシューマッハとハイドフェルドが接触した以外は終始落ち着いた展開。結局Winnerは予選一位のフィジケラ(ルノー)。2位にはバリチェロ(フェラーリ)。3位のアロンソ(ルノー)期待していた琢磨は14位に終わる。57周1時間半。興奮しっぱなしであっという間に終わってしまった。

は、速すぎ
c0000751_7433298.jpg

TVを見る限りではF1なんてただ同じところをぐるぐるまわっているだけのつまらないスポーツだと思っていたが、やはり実際に観るのとでは雰囲気は全然違った。F1が轟音と共に目の前を通過するときのスピード感は男なら誰でもエキサイティングすること間違いなし。更にマシンスペックやドライバー、メカニックなどの要素も加わってなかなか奥が深いものだ。各チームのデザイナーやエンジニア達が決められた規定範囲でマシンを作りレースに出場、ドライバーに運命を託す。F1に携わることが出来て更に優勝なんぞしようものならさぞかしエンジニア冥利に尽きることだろう。そうゆう夢のある仕事もしてみたいもんだ。そしてマッキー殿も言っていたが自分が住んでいる街でF1が走るなんてほんとイケてるシチュエーションだよ。ビバ・メルボルン!

レース後はサーキットが開放され自由にコース内を歩き回ることが出来るのだ!
c0000751_7444063.jpg

c0000751_7445273.jpg

おまちかね!レースクイーンだよ
c0000751_745813.jpg

インド人初のF1ドライバー
c0000751_7451722.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-06 07:41 | MELBOURNE

05 MAR 2005 NEW HOME STAY

お世話になったインディアンファミリーに別れを告げる。今日からホームステイ先が変わりました。ニューホストマザーの名前はSUSANA。今回は生粋のオージーであることを条件に出したのでもちろんオーストラリア人である。推定年齢40~50歳。そしてホストファミリーは彼女だけなのです。SUSANAはとてもフレンドリーで世話好きな女性だ。家に着くなり、家の周辺を案内してくれて近くのショッピングセンターやマーケットに連れて行ってくれた。「FOOTSCRAY MARKET」という市場みたいなところがあって、とにかく野菜や果物が激安なのである。1kgあたり70¢(56円)とか80¢(60円)!バカみたいな値段である。箱で買っても2$。SUSANAはフルーツが好きなようでApple、Orange、Melon、Peach、Banana、Grape、Water Melonを大量に購入。誰がこんなにたくさん食べるんだ?!いくら安いからって買いすぎだろう。
c0000751_7385871.jpg

この家には韓国からの留学生Yong-woonが既に1週間前から居る。俺と同じく語学学校に通う25歳の男。あと2人の年配のタイ人女性も3週間だけホームステイしている。2人はタイで英語の先生をしているらしく、英語の研修と旅行を兼ねて来ているらしい。彼らの詳細は長くなりそうなのでまた後日。

今晩はタイの二人がタイ料理を作ってくれた。激ウマでした。インディアンファミリーには申し訳ないがNo More Curry & Good-Bye Curryでつ!食後にはアイスとフルーツの盛り合わせ。こんなに食べたらすぐに太りそうです。このあと家から50mと離れていないBARに連れて行ってくれた。初めて飲むオージービール。とは言ってもビールの区別が全くわからない俺にはただのビールなのだが。そしてこれがなんと俺にとっての初飲酒in Australiaとなった!BARは薄暗くカウンターやテーブル席、ソファー席があり非常に落ち着いたところ。すごくいい雰囲気でした。おごってもらっちゃったし。こんな近くにナイスなBARがあるなんて素晴らしい!
c0000751_7395024.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-05 07:37 | MELBOURNE

04 MAR 2005 HIMARAYAS RESTAURANT

インディアンレストランで飯を食った後は配達専門に雇われた「ジャイル」というオーストラリア人に家まで送ってもらうことがある。ドレッドヘアがイカしてる23歳。車の中ではいつも爆音でラップが流れてる。同じく配達専門の「ロイ」というオーストラリア人に家まで送ってもらうこともある。以前の奥さんは日本人で川崎出身らしい。横浜にも行った事あるよ、ベリーナイスだと言ってたな。ついでに君の英語はグッドだよとも言ってた。ホントかよ?!最近ヴィックラムやオージーと触れる機会が多くなってきたので今の環境も悪くないんじゃなかと思い始めてきた。でも明日でインディアンファミリーとはお別れです。

HIMARAYAS RESTAURANT ウチのホストファミリーが経営するレストラン
c0000751_736972.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-04 07:37 | MELBOURNE

03 MAR 2005 ACTIVITY

毎週木曜日は「ACTIVITY」という授業がある。ひとことで言えばクラブ活動みたいなもので、映画を観たり、博物館に行ったり、スポーツをしたりする。毎週3つのActivityが与えられその中から好きなの選んで参加するという形式。今日はF1オーストラリアカップを見に行くというクラスがあったのでそれを選んだ。今日はF1ではなくデモンストレーション走行やF3、それ以下の車のレースが開催されている。スタンド席でなければ無料で入れるのだ。芝生席でも結構間近で見れてかなりの迫力あり。走り終えた車がそのまま並んでたり、カスタムカーが展示されていたり、もちろん屋台があったりロックコンサートなどもありお祭り感覚。青空のもと芝生に寝転んでビールを飲みながら爆音を楽しむのもこれまたいとおかし。日曜のF1ファイナルもかなり楽しみだ!HONDAの佐藤琢磨の走りにも期待したい。

停まってる車撮影したわけじゃないのよ シャッタータイミングばっちりじゃん
c0000751_7332633.jpg

レクサス仕様ののソアラ かっこいいなー
c0000751_7333843.jpg

レース仕様にカスタムされたMINI これもいかしてるね~
c0000751_7334834.jpg

ついさっきレースに出ていた車がふつうに展示されています
c0000751_734082.jpg

メルボルンは天気がよくてサイコー!
c0000751_7341266.jpg

初登場クラスメイト。左からANDY(Taiwan)・YOUNG-JU(Korea)・ALCE(Hong Kong)・YOHEY(Japan)
c0000751_7343515.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-03 07:32 | MELBOURNE

02 MAR 2005  PRICE

オーストラリアは物価が高い。日本より安いと聞いていたがむしろ高い。特に昼飯が高くて困ってる。主にハンバーガー($1.8)、ピザ($4.5写真)、サンドイッチ($4.5)、SUSHIROLL($2)等を食べている。おいしいんだけど、別に量も多いわけじゃないし、コストパフォーマンス悪すぎ。中華やラザニア、ポテトなどのお惣菜は更に高くて手が出ない。日本に居るときは230YENの社食を食べていたのですごく高く感じる(いすゞ自動車の社員食堂が安すぎるとも言うが)。

さすがに毎日コレでは金が無くなる一方だし、わざわざ外に買いに行くのも面倒なので、最近は自分で作って学校に持って行ってる。と言っても食パンにピーナッツクリームを塗ったり、チーズとピザソースを挟んでみたりして。しょぼいけどさ。生徒の半分くらいはみんな自分で作って持ってきたりホストファミリーが作ってくれたりして、結構節約してるみたいだ。ウチはどうせ「カレー持って行きなさい」って言うだけだろうな。お願いしたこと無いけどヴィックラムはそうしてるみたいだし。台湾のアンディは英語が超ヘタクソなわりに料理がウマイ。いつも中華料理や台湾料理を作ってきておすそ分けしてくれるすごく気前のいいやつなのだ。韓国のヨンジュンはフライドチキンとキムチをくれた。日本人のハルミさんはメロンをくれました。俺が毎日カレー食っていると聞いてみんな同情してくれているようです。ありがたやありがたやぁ。
c0000751_7314731.jpg

[PR]
by natamine | 2005-03-02 07:31 | MELBOURNE