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21 MAR 2005 New term starts

本日より2term目に突入。上のクラスにいけるかと思っていたが、どうやら10週間は同じクラスに居なければいけないらしく、結局またIntermediate。俺より以前に入学した人は10週間のGeneral Englishコースを終えてEAPコース(TAFE向けのコース)に移ったためクラスの人数が19人から9人に減った。少数であるのはいいんだけど、ちょっと寂しくなったな。
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by natamine | 2005-03-21 08:32 | MELBOURNE

20 MAR 2005 マッサージ30分無料

韓国人のクラスメイトが教えてくれたのだが、韓国語と日本語で発音が全く同じ言葉がある。その名もまさに「まっさーじさんじゅっぷんむりょう(マッサージ30分無料)」。韓国語では正確には「まっさーじさむしっぷんむりょう」と発音するらしいが、ほぼ同じである。韓国語はハングル文字であるがやはり漢字から来ている言葉もあるのでこのような共通の発音になる言葉がいくつかあるようだ。これかなり有名なネタらしいんだけどすごくおもしろい。

今日は近くのFootcrayにあるsuper market「COLES」に行った。
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Ummm... looks delicious! I got snacks!
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by natamine | 2005-03-20 08:37 | MELBOURNE

19 MAR 2005 busy on horiday

Navitourという日本のエージェントにはシェアメイトの募集や、バイトの募集、売ります買いますの情報がたくさん掲示されている。その中でついに「Bass売ります」の貼り紙を発見!すぐに電話してどんな感じのものなのか見せてもらうことにした。それに音楽やっているひとならきっとバンドもやっているだろうし、どうやってバンドを組んだのか、いいライブハウスは知っているかなど情報を色々収集したかったのだ。で、今日の午前11時にとある駅で待ち合わせしてベースを見せてもらった。メーカーはSXという聞いたこともないメーカー。新品で$300買ったらしくモノは綺麗だった。売値は$120と安かったのだが色がダークブルーで好みでは無く安っぽかったのでやんわりとお断り。しかもバンド経験者ではなく突然やりたくなって買ってみたらしく、残念ながらベースに精通している人ではなかった。
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このあとCITYでクラスの女の子(Korea・Hong Kong・Japan)3人と待ち合わせしてランチを食べに行った。女の子3人のなかに男1人で入るのはちょっと勇気がいるんだけどせっかく誘ってもらったので行くことに。Frinders street St.近くの韓国料理屋さんに入る。俺はプルコギ$8.5を注文。他の子はスパイシーポーク、チキン、ビビンバをオーダー。定食みたいなもんでご飯・キムチ・もやし炒め・フルーツが付いている。味はいいんだけど全体的にぬるいのはいただけない。俺はとにかくぬるい食べ物が嫌なのだ。ラーメンとかもぬるいとそれだけでテンション下がる。あつあつの出来たてを食べたいのに。

このあとKoreanの女の子が住む高層マンションに遊びに行くことに。CITYのどまんなかにあるホテルのようなマンションに友達と住んでいるのだ。CITYに住むのは確かに高いんだけど、その利便性と交通費節約を考えると場合によっては利用価値は高いとも言える。でも俺はせっかくオーストラリアにいるので一軒家でシェアをしたい。それはさておき、久々に女の子の家に入った。単なる友達とはいえちょっと緊張。部屋は2LKと小さいけど2人で住むには十分な広さだ(ちなみにウチは9LDK庭付き・無駄に広い)。自分の部屋は見せてくれなかったけど、女の子らしくリビングは綺麗に整頓されていた。4人でお菓子とジュースを飲みながら「007」のDVD鑑賞。相変わらず英語は全然理解できない。一人は寝てたな。マターリとクラスの人の話をしたり、日本語を教えたり韓国語を教えてもらったりしたけど、やはりどうも女の子3人の中にいると居心地はあまりいいとは言えない。
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19時半頃に帰宅。ホストマザーは相変わらず帰ってこない。どうも酒が飲みたくなったのでYoheyを誘って先々週同様またまたWilliamstownに繰り出すことに。今日はこの前とは別のBARへ。ここも生バンドの演奏があり、テーブルとイスがあって雰囲気も落ち着いていて良い。曲もうるさすぎず静かすぎず渋すぎず、すごくいい感じだった。バンドを組んだらぜひこうゆうところで演奏してみたい。ビールとジントニックとカフェラテを飲み11:45の終電で帰る。疲れたー。
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by natamine | 2005-03-19 08:29 | MELBOURNE

18 MAR 2005 letter of complaint

c0000751_8122339.jpg語学学校の1term(5週間)が終了。今日の授業は1時間だけでそのあとはみんなで学校の隣にあるPUBに行くことに。もちろん先生も一緒。昼の3時から酒を飲むなんて最高だね。ちょっとした打ち上げみたいなもんだ。普段クラスの人と一緒に何かをやることはあまりないので、こうゆう機会を設けるのはすごくいいこと。
c0000751_8132861.jpgウチのクラスは19人も居るので普段はあまり接点の無い人とかも居るんだけど、やはり酒が入ると皆オープンになって話しやすくなるみたいだ。そしてどこの国もそうなんだろうけど恋愛話は盛り上がるねぇ。特に女の子はそうゆう話が大好きみたいだ。俺は過去の恋愛話を暴露させられる。コイバナは嫌いではない。

c0000751_8183896.jpgどんなタイプの女の子が好きかと聞かれて、俺は「やさしくて、気が遣える人で、精神的に独立している人で、価値観が同じで、同じ趣味があればなおよし」みたいなことが頭に浮かんだんだけど、日本語で考えている時点でもうアウトだ。さらに悪いことには英語に変換も出来なくて非常にもどかしかった。
c0000751_815575.jpg俺に質問したタイの女の子は、この人はきっとどんな女でもいいんだろうと思ったに違いない(爆死)。しばらくして家に帰る人や、バイトに行く人が席を離れ、最後に残った5人でそのまま晩飯を食いに行くことに。ビュッフェ形式で一人$7.5。かなり安い。店はチャイニーズ系なのか食い物も中華料理中心でオイリーなものばかりであまりバリエーションが無い。安いから仕方ないか。

たらふく食って夜10時半に帰宅。テーブルにホストマザーの書き置きが。内容を見てちょっと焦った。
「Thanks very much for letting me know you would not be home for dinner tonight. There is plenty of food for you. Tonight was fish + chips + chicken nuggets with salad. A simple call would be appreciatory. I think you are both very rude + have wasted all my time by waiting for you. This will not happen again.」
要約すれば、「今晩(のディナーに)は家に居ないことを知らせてくれてどうもありがとう。あなたたちのための食べ物が沢山あります。今晩はフィッシュ&チップスとチキンナゲットとサラダでした。簡単な電話だけでもくれたらありがたいです。思うにあなたたち二人はとても失礼だし、私はあなたがたの帰りを待っていたことで自分の時間を無駄にしました。今後はこのようなことが二度とないように。」
実は今晩のディナーは要らないということをホストマザーには伝えていなかったのだ。これは確かに謝らなければいけないことなんだけど、伝えなかったのには理由がある。ホストマザーは夜に大学に通っていて晩飯は予め用意してくれ、学校から帰ってきてKoreanと二人で食べるというのが習慣になっていた。なので今晩も同じだろうと思って敢えて連絡はしなかったのだが、今晩に限って我々の帰りを待っていたようだ。ちょっとタイミングがわるかったとしか言い様がないのだが、今回が初めてのことなのにそんなに怒らなくてもいいんじゃんと思った。文化の違いはあれど。それに最初の文を見る限り嫌味としか取れない書き方だ。俺等は遅れることを一切知らせていなかったのに、「知らせてくれてありがとう」だなんてすごくいやらしい言い方だ。これを見たYoung-woonは「俺も怒っている」と逆ギレ状態。食べ物と寝床だけ提供してあとは好き勝手に行動しているホストマザーの振る舞いに怒っているようだ。事実この後2日間(土日)彼女は家に帰ってこなかった。ドコに行くとも言わずに。ホームステイはトラブルが起こるとなにかと大変だということを思い知らされた。
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by natamine | 2005-03-18 08:10 | MELBOURNE

17 MAR 2005 Hear Salon

オーストラリアに来て早1ヶ月。髪もだいぶ伸びてきたのでカット。日本人美容師さんが働いているJ.F.YというHear Salonに学校帰りに行って来た。週3回しか出勤していないらしくその人の出勤に合わせて予約を入れるという形だ。オージー美容師にカットしてもらうことも考えたのだが、かなりバッサリいくらしく、それにまだ英語で伝えることに自信が無かった。俺はオージーのようなサラサラストレートではなくクセっ毛で太くボリュームが出やすい髪質なのでそのへんを理解してくれるであろう日本人の美容師さんに切ってもらいたかったからである。名前はSHINOさんという女の人。TAFEに通いながらバイトで美容師もしているとか。2年もオーストラリアに住んでいるらしく色々情報を教えてもらいました。どこどこのレストランが今バイト募集してるよとか、どこどこのホームステイは安くて料理もおいしくていいよとか、あそこの韓国料理は安くて美味しいよとか。今まで俺の周りにはメルボルン素人しか居なかったので、情報ツウの達人に今後も色々教えてもらおうかと思う。肝心のカットの方はというと、腕もそこそこのようで$15にしては仕上がりはまあまあだ。
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今日のACTIVITYは映画鑑賞をチョイス。本日は「The Grudge」。日本のホラー映画「呪怨」のハリウッドリメイク版である。主人公の女性が日本にホームステイして怪しい家で様々な恐怖に出くわすというストーリー。「呪怨」の監督がそのまま「The Grudge」でも監督しているので非常に日本的な仕上がりになっているがこれがかなり怖い。サーッと鳥肌が立つシーンが何度もある。それにしても映画に出てくる日本の風景ってなんであんなにジメっとしてるんだろう。それに例え現在の新宿の街が映し出されてもなんだか古めかしい感じがする。日本の都会の風景って決してモダンではない。映画は続編を期待させるような終わりかたになっていて、非常にもどかしい感じで終わる。(実際に「呪怨2」はあるんだよね?)映画を観終わった後、韓国人の女の子が「Japanese movie is very scary!」と言ってました。この映画は会話が少なく比較的簡単な英語なので理解しやすかった。刑事役で石橋凌が出ていたが結構英語がうまくてびっくりした。ちなみに主人公の恋人役で、俺の大好きなアメリカドラマ「Roswell」の主人公ジェイソン・ベアが出演しており個人的にナイスなキャスティングでした。

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by natamine | 2005-03-17 08:23 | MELBOURNE

16 MAR 2005 Oh! Shit!

語学学校に通い始めて早5週間弱。もうすぐ1タームが終了する(計2ターム10週間)。うまくなっているとは全く思わない。努力不足もある。7時に家に帰ってきて、飯食って宿題やって、それで疲れきって寝てしまう。日本から自習用にと参考書を何冊か持ってきたが全く手をつけていない。学校で一日英語漬けで家に帰ってきてからも英語を勉強しようという気が起きない。これではやばいな~と思いつつ、時はすぐに経つ。それに最近、英語恐怖症というか拒否反応的なものが少しある。前までは聞けていたのが最近英語を受け付けないのか、うまく耳に入ってこない。ホストマザーと話していてもうまく言いたいことを伝えられない時はどうしようもない失意に陥る。どうすればいいのか。。。

嫌悪・いらだちを表わす時に「Oh! Shit!」という言葉を映画や日常でよく耳にするが、これはご存知「畜生!」という言う時に使う。「Shit」という単語の意味を調べるとまさしく「糞、大便」という意である。つまり日本語で「くそっ!」というのと同じなのだ。ずいぶん汚い意味だったんだ。
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by natamine | 2005-03-16 07:53 | MELBOURNE

15 MAR 2005 Independent Learning

授業の中にIndependent Learningという時間がある。いわゆる自習の時間である。自習用の問題集や資料がLibraryに多数ある。別に出席を取るわけでもない。teacherは「Independent Learning is very important!」と豪語する。確かに自習は大事である。わざわざ自習時間を設けてくれることで、その時間に学校に行かなければならないよう仕向けてくれるのはグウタラ人間にとってはいいことだが、これを授業の中の1時間として組み込むのはどうかと思う。こっちは週25時間フルタイムの授業料を払っているのにそのうち週5時間の自習時間にまで金を払うのはいかがなものか。
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by natamine | 2005-03-15 07:52 | MELBOURNE

14 MAR 2005 オージーの女性

ホストマザーもそうだが、オーストラリアは未婚や離婚の女性が多い気がする。クラスメイトのYOHEYの家も未婚の女性らしいし。思うにオーストラリアの女性にとって離婚のリスクが少ないからだと思う。そしてオーストラリアの女性はあらゆる面で強い。タフである。女性は結婚しても仕事は辞めない。夫婦共働きで子育ても夫婦でするものだ。残業がほとんど無いのもそれを可能にしている理由の一つだと思う。オーストラリアでは仕事をいっぱいすることが美徳ではない。昔マスケンさんにワークシェアという言葉を教えてもらったことがあるがオーストラリアはそれを率先して実施しているようだ。1つの仕事を最低限の人数でこなすのではなく、何人かで分担して仕事を早く終わらせる。そのぶん稼ぎは少ないかもしれないけど、仕事とプライベートをきっちり分けて自分の時間や家族との時間を大切にするオージー。これは俺にとっても理想的な生き方だ。

My room
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Young-woon's room
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by natamine | 2005-03-14 06:52 | MELBOURNE

13 MAR 2005 calros

プレゼンの打ち合わせのため、コロンビア出身のカルロスの家に集まりミーティング。各自が集めた資料を元にパワーポイントで資料を作る。カロロスの家はウチから3駅しか離れていない「West Footscray」という駅の近くにある。意外とご近所さんであることが判明。カルロスは友達とシェアハウスしている。コロンビアはスペインの支配下であったため母国語はスペイン語だ。英語はもともとLatinというヨーロッパを起源とする言葉から派生した言語。スペイン語もその一つ(だと思った)。なので起源全く異なる言語を話すアジア人と違い、英語にはとっつきやすいようだ。
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最近ホストマザーが飯を作らなくて困ってる。今日もウィリアムスタウンに行くと電話があって、夕食は自分で作ってくれと言われた。たぶん酒でも飲んでるんだろ。自分で作るのはいいけど冷蔵庫にたいして材料ねーじゃん。しょうがなく冷凍食品のラザニアをチンして食べたが、これはホストマザーが作る料理よりもウマかった(笑)
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by natamine | 2005-03-13 06:51 | MELBOURNE

12 MAR 2005 Moomba Festival

来週の火曜日に「Social Movement 1960s in the US」というタイトルでプレゼンテーションを行う。そのための資料探しにCITYにある「Melbourne State Library」に行く。TVに出てきそうな立派な図書館。博物館と言われても決して誰も疑わないであろうその荘厳な外観に圧倒される。ここの各机には電源とLANケーブルの口がありパソコンを持ち込めばネットが出来るかもしれないと教えられ、ノートパソコンを持ち込んでみる。が、いざ繋げてみてもIEはぴくりともしない。インフォメーションに聞いたら残念ながらネットには繋げられないとのこと。じゃあなんでLANの口があるんだ!くっそーせっかく快適なネットライフが出来ると思ってたのに。
Melbourne State Library
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昨日から天気は急転し30度を越える暑さ。でも乾燥しているので心地よい。メルボルンは金土日月の4日間、「Moomba Festival」というお祭りが開催される。メインデーは月曜の祝日「labor day(勤労記念日)」。Yarra RiverというCITY中心部を流れる川沿いに移動式遊園地や露店、催し物が軒を連ねる。本日9:30から花火大会があるとこのことで、繰り出した。メルボルンに来て1ヶ月、初めて夜のCITYに出た。川沿いには見物客がごっそり。メルボルンにこんなに人が居たのか!?そしてなぜか6割がアジア系である。普段はこんなにアジア人を見かけないのにいったいなぜ。どこに隠れていたのだ。花火は日本と比べたらしょぼいもんで迫力不足。打ち上げ中はなぜかBGM付きで「ABBA」の「Dancing Queen」が流れる。決してアンマッチでは無いが、日本のように純粋に花火の音を楽しむのとは違う。時間は20分と短かったが久々の雑踏とその雰囲気を堪能できた。日本の花火大会を見せてあげたいもんだ。
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by natamine | 2005-03-12 06:48 | MELBOURNE