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08 FEB 2005 BANGKOK

午前10時にHOTELを出てBTSに乗り「サパーン・タクシン」駅で降りる。ここから水上バスが出ている。チャオプラヤ川を走る水上交通は渋滞知らずのため旅行者にとっては利用価値が高く、トゥクトゥクと並んでタイ風情を感じることの出来る乗り物の一つ。そう、なぜ船着場に居るのかと言うと前日タイを後にしたマッキーからの指令を受けて、映画「ドラゴン危機一発」の冒頭シーンに出てくる船着場を探すのだ。前回の訪タイ時に発見出来なかった最後の砦。とは言っても停留所は30以上に及び一体どこに目的としている場所があるのかは全く持って不明。1つ1つ停留所を降りるという作戦もあったが、残念ながら小生にはそこまでの気力がございません。なので適当に写真を撮りました。ご期待に沿えず申し訳ない。マッキー殿お許しを。。。
1973 船着場
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2005 船着場
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川の水は汚いが風は心地よい。しばし波に揺られながらマターリと景色を眺める。「ターチャン」という停留所で降りる。目の前に王宮がある。1年振りにまたまた来てしまいました。ま、今回はさらりとスルー。そのまま約1km歩いて「カオサン」へと向かう。カオサンは主に欧米のバックパッカーが集まる聖地で、安宿・洗濯屋・カフェ・屋台・衣料品・民芸品・ネット・旅行社等とにかく何でもある楽しいところ。今やすっかり観光名所と化してしまったようであるが。カリスマ備さん曰く、タイ人にとってもここでブラブラするのがちょっとしたステータスというか流行りなんだそうだ。少なからず俺もここカオサンに影響を受けた一人であり、食事したり買い物したりしてるうちにあっという間に2時間が経過してしまった。年齢も20代の若者ばかりでそこに居るだけで楽しい。ビールとチキンライスで100バーツ(約\280)というから日本人にとってはバカみたいに安い値段で飲み食いできちゃうんだよね。バックパッカーも一度やってみたいなと思うけど年齢的に厳しいなぁ。
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トゥクトゥクをつかまえてサイアムまで行くように伝える。そしたらなにやらエロパンフレットを差し出し、ここはどうだ?などとしつこく聞いてくる。「ノーセンキュー。ジャスト・ゴー・サイアム」とだけはっきりとした口調で伝える。「オーケーオーケー」と言いながらちょっと走り出すもまたまたエロパンフを差し出す。俺が断ると、「テイクアタクシー」とトゥクトゥクは言う。俺はもう呆れ顔で降りるしかなかった。金はもちろん払わずに。前日のトゥクトゥクといい、もう2度と乗りたくないね。
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ただいまタイのインターネットカフェから投稿中です。これからカリスマ殿とその仕事仲間さんと3人で飯を食いに行くところです。明日からシンガポールに行ってきます。カバヲ君と合流します。こっちも楽しみだ。
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by natamine | 2005-02-08 20:27 | DIARY

07 FEB 2005 パタヤ

予定通り朝7時半にマッキー・マスケン・SSDが泊まるホテルで待ち合わせ。マスケン殿がチャーターした運転手付きワゴンに乗り込み一路パタヤへ。パタヤまでは高速を飛ばして2時間ちょっと。まず目指す目的地はゴーカートスピードウェイ。タイ価格では非常に高級な遊びだが、それでも日本でやるよりか断然安い。直線でベタ踏みすれば50kmくらい出るので結構スピード満点。やっぱマッキーは平塚のカートで鍛えているだけあって速い。あっという間に全員をシコシコ抜いていく。今度はオフロードバギーに挑戦。こちらは体勢を保ち続けながらハンドルを握らなければいけないので結構つらい。おまけにヘルメットはシールド無しなので目に埃が入ってロクに走れたもんじゃない。
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お次ぎはパタヤパークタワーで昼飯。60階建ての高層タワーの55階でビュッフェランチを食べる。パタヤの海が一望できて眺めはバツグン!しかし客は全然居なかった。食い物も所詮ビュッフェなのでありきたりなものばかり。我々は飯を食いながら緊張している。そう、飯を食った後にこのタワーの屋上から滑車に乗って飛び降りる「タワージャンプ」というアトラクション(?)が待ち受けているのだ!別にやるもやらないも自由。帰りはエレベータで降りてもよい。しかし昼飯チケットにこのタワージャンプ料金が含まれている。あらかじめ日本でこの情報を仕入れタワージャンプを体験するためにわざわざここにやってきたわけだからやらないわけにはいかない。しかも俺が言いだしっぺなので一番にやることに。なにやら誓約書にサインをさせられる。「事故があっても当方は責任を負いかねます」というたぐいのやつだ。体にシートベルトみたいなものをくくり付けられいざ発射台へ。下界を見下ろすとキューッと尻の穴が縮こまる。想像していたよりかなり怖い。意を決して両足を空へと投げ出す!シャーっと滑車が音をたててゆっくりと降り始めた(決してちびったわけではない)。かなり気持ちよかった(けっして放尿したわけではない)。景色を見る余裕もありベリーナイスじゃん!地上60階からのダイブはあっという間でした。
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お次ぎはスネークセンター。見たこともないヘビがたくさんいたけど夜行性なのかピクリともしない。しかしマッキーは極度の蛇嫌いのようで、ちょっと物音がしただけで、とてもいいリアクションを見せてくれる。しかも素の(笑)スネークセンターなのになぜか鳥や象まで居るプチ動物園である。ここのメインイベントは、コブラVS人間。観客は俺らだけ。コブラが襲いかかると対戦相手の人はサラリと身をかわす。コブラは調教されているのか、はたまた本当に襲い掛かっているのかわからないが、結構見ごたえがある。途中“場外乱闘”などもあり観客をヒヤっとさせるのも見せ場のひとつ。今度は大蛇が登場。誰かリング上に上がれというのでマスケンとSSDが飛び込み参加。首に巻いたり、蛇の頭をコカーンに押し付けたりして笑いを誘う。当の二人はさぞ恐ろしかったに違いない。
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パタヤを十二分に満喫した我々ビバレンジャーは、ホームタウンのバンコクへと戻るのだった。詳細な予定も決めずに適当に計画したわりには、随分うまいこといったしかなり満足のいくパタヤトリップでした。SWISS PARK HOTELに戻り、地(ぢ)主のマスケンとマッキーは尻を洗う。その間にどこへ行くか計画を練る。カリスマ殿との待ち合わせまではまだ1時間半近く時間がある。どうするか迷ったあげく、SSDとマスケンがバンコク名物のトゥクトゥクにまだ乗ったことが無いとのことなので、トゥクに乗ってムエタイを見に行くという贅沢コースを決断した。
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サイアムで1台のトゥクをつかまえて場所を告げ値段交渉。慣れたもんだ。相変わらずのバンコクの喧騒とノイジーエンジンがマッチして迫力満点。運転手は「チケットはあるのか?」と聞くが現地で購入するとの旨を告げる。そうこうしていると運転手は道をはずれTAT(タイ観光協会)の前へと乗りつけた。ははーん、さてはここで購入しろって話か?しょうがねーなー。一応中に入ると流暢な日本語で受付が話しかけてくる。値段を聞いてみると、とんでもないボッタクリな値段を吹っかけてきた。とてもお話にならない。プンプン!トゥクに戻るとチケットは買ったか?と聞く。いや高すぎて買ってないよと俺らは言う。とても嫌そうな顔をする運転者。渋々トゥクを走らせる。ったくもう早く行ってくれよこっちは時間ねーんだぞと思いながらしばし走るとまた道を逸れてまたもや別のTATに停めた。もういい加減にしてくれ!「ゴー!トゥー!ステイディアム!」と肩をバシバシ叩きながら言う。さすがの運転手も悪いと思ったのか「Sorry, I show you kick boxing」と言う。まったくひどいトゥクヤローだ。おかげでかなりの時間ロスをした。思うにトゥクトゥクとTATはグルであるようだ。我々がそこでチケット買うとマージンとしていくらかもらえるのだろう。タイ観光協会は公的なところではないのか?とにかく最悪だ。日本のTATに文句を言わなくては。などと思っているうちに、なんとトゥクトゥクはまた元のサイアムへと戻ってきたのだ!!さすがにコレにはマッキーも怒り心頭。「サンキュー!!シーユー!!」と嫌味たっぷりに言ってトゥクトゥクを降りた。俺的には二人にムエタイを見せてあげられなかったのが残念だが、SSDは「私はこうゆうのも楽しかったですけどね」と笑って言う。確かに旅のネタとしてはいいのだが。

カリスマ殿と待ち合わせ。ここでやっと俺はカリスマと再会できた。カリスマ御用達のタイ料理のお店へと行く。おいしいやつをたくさん注文してくれた。もちろんシンハービール付きで。それにしてもタイ料理は相変わらず辛い辛い。そうして最後の晩餐も慌しく過ぎ去る。そう3人は今夜の飛行機でタイを後にするのだ。マッキーは最後に会いたい人が居るらしく飯を大急ぎで食べて市内某所へ繰り出す。が、残念ながらその姿を確認することは出来なかった。そしてお迎えのカムリが登場。別れを惜しむ間もなく3人を乗せた車は瞬く間に走り去ったのであった。ちょっとセンチな気持ちになりながら俺はひとり夜の街へと消えた。
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by natamine | 2005-02-07 08:09 | DIARY

06 FEB 2005 旅に出ます

現在、インターネットカフェ@成田空港。飛行機が1時間も遅れているので思わぬ空き時間が出来てしまいました。いよいよ出発です。若干緊張してるけどまだまだ旅行気分。まぁ実際タイとシンガポール経由して現地でも友達に会うわけで。そんなわけでしばし日本ともお別れ。次更新できるのはいつかなぁ。じゃ、行ってきます!!
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by natamine | 2005-02-06 18:14 | MELBOURNE

05 FEB 2005 出発前日

今日ついに横浜の家を脱出。まっきーとSSDにまた引越しを手伝っていただきました。最後の最後までご迷惑おかけしました。今は千葉のおばさんの家に居ます。ジャパンラストディナーはチゲ鍋です。いよいよ明日出発です。さすがにちょっと緊張してきました。
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by natamine | 2005-02-05 18:39 | MELBOURNE

04 FEB 2005 魂の叫び夜 SPECIAL LIVE

本日俺にとってのジャパンファイナルライブ「魂の叫び夜 SPECIAL LIVE in 下北沢Mosaic」に参戦!お目当てはもちろん「THE JERRY」と「The Blondie Plastic Wagon」。今日のJERRYはよかった。これまでイマイチピンとこなかったんだけど今日は最高だったYO!市丸悔しいけどかっこよすぎ。あまねのスネアいい音出しすぎ。ユータCOOLすぎ。ブロンディの新曲すげーかっこよかった。彼らは成長の一途を辿っている真っ最中。また一年後、一回りも二回りも成長した彼らを見るのが楽しみです。俺も触発されたよ。

ライブ後はもちろん飲みに行く。面子はメルボルニアン俺、大仏リーダーワタルさん、シオン大好きワヤヲさん、カバちゃんカバヲ、カリスマサラリーマンヤヴ、新婚旅行帰りの片倉夫妻(チョップマンさん&プリンさん)、名古屋在住卒業旅行帰りのエミちゃんの計8名!楽しい楽しい宴。もちろん今日は終電なんて気にしないんだぜ!現在A.M.3時。漫画喫茶で書き込み中。みんなでマターリしてます。こうゆうのもしばし味わえなくなると思うとちょっと寂しいな。
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by natamine | 2005-02-04 23:57 | MUSIC

03 FEB 2005 ホストファミリー

c0000751_22445061.jpg留学の斡旋をしてもらっていたオーストラリア留学ネットからついにHOST FAMILYが決まったとのメールが来た!このやろー待たせやがって。ほんとにギリギリじゃねーか!(汗)ファミリーの名前はRANIさん。なんとホストファザーはレストラン経営しているインド系オーストラリア人。4歳の息子とホストファザーの妹が同居しているとのこと。はっきり言ってテンション上がりまくりだぜ!4歳の息子が居るってことは俺と年齢そんなに変わらないんじゃないか?しかも趣味は人を喜ばせたりたのしませたりすることらしい。ホストファミリーの家に居る俺を想像すると、、、うーん超ワクワクするぜ!バイト先はパパのレストランに決まりだ!(笑)

これでやっと自分の荷物(服・パソコン・本)をホストファミリーに送れる!しかしメールには「ご自身より、ホストファミリーに荷物が届く旨を事前にお伝えすると親切ですね」とのご忠告が。しかしE-mailアドレスの記載は無く、電話番号だけではないか!でも頑張りましたよ、僕は。初の国際電話。初の電話で英会話。緊張のダイヤルプッシュ。ドキドキ。。。つ、繋がった!「は、ハロォ~」「Hello」女性の声。このあとあらかじめ考えておいた文を話す。荷物を受け取って頂けないかとの旨を伝えると、、、ノープロブレム!の返事。ちょっとだけ雑談もしたりして。やっててよかったNOVA式。324929(身に良く付く)とはうまいこといったもんだ。相手の言ってることも理解できたし見に付いてるよバッチリだよ俺!とりあえず第一関門突破。電話後すぐにこのブログを書いているのでかなり興奮状態ですっ!!

本日よりブログタイトルを「Melbourne Explorer」に変更しました。大そうな名前つけちゃったよ。
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by natamine | 2005-02-03 22:53 | MELBOURNE

02 FEB 2005 国際運転免許証

国際運転免許証取得の手続きのため二俣川自動車免許センターへ。向こうで車乗るかどうかわからないけど¥2650で取得できるので持っておいて損は無いかなと。運転できる車は免許の種類と同じ。なので自動二輪もOK。それにしてもカードサイズだとばかり思っていたのでちょっとがっかり。昔の健康保険証くらいの大きさ。
コレ↓が INTERNATIONAL DRIVING PERMIT だ!
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by natamine | 2005-02-02 19:08 | MELBOURNE

01 FEB 2005 お役所

c0000751_18491137.jpg・国民年金の免除申請
・住民票の移動
・印鑑証明の返却
・郵便物の転送手続き
・軽自動車税の名義変更

公的手続きを一気にやった。国民年金は離職票があれば免除可能となる。住民票は実家ではなくオーストラリアに移動。これで俺は日本国民ではなくなった。日本の人口減に一役買った。
それにしても寒波襲来というがこの天気のよさは何だ。寒いのに太陽の陽射しがまぶしい。乾燥してて冬晴れの毎日。関東の冬は結構好きです。
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by natamine | 2005-02-01 18:38 | DIARY