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18 FEB 2005 VIVA到来

クラスメイトにタイのバンコクから来た「PASSARA」という女の子がいるのだが、この子は俺によく声を掛けてくれる。今日も俺が教室前のソファーに座っていると「隣座ってもいい?」と聞いてきた。俺は「オフコぉース!」だよ。俺はバンコクに2回も行った事あるよ、しかも先週行ったよ、と言うと彼女は嬉しそうに色々質問を投げかけてくる。どこに行ったの?どこに泊まったの?何日間行ったの?とか。俺は「タイは物価が安くてエキサイティングな街だしタイ人は親切だよね」と褒め言葉を並べ立てる。タイ人は決して親切ではないのだがf(^^;)
彼女はクラスの中でも英語が上手い方で俺が見る限りではヒアリングもだいぶイケてるみたいだ。勘の良い方は既にお気付きかもしれませんが俺はこの子に「ホの字(死後)」かもしれません(爆)顔もかわいいと思うし、独特な雰囲気を持った子で。なんか彼女の存在が気になる。そう、とにかく俺は自他共に認める惚れやすい男なのだ!(笑)
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ちなみにこの駅はフリンダースストリート駅といってメルボルンで一番大きな駅です。「魔女の宅急便」にも出てきた駅らしいんだよね。かっちょいい駅だわ。
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by natamine | 2005-02-18 14:04 | VIVA

17 FEB 2005 MOBILE PHONE

携帯買いました。OPTUSという会社のレンタルタイプのやつで月$28(約2300YEN)でなぜか無料通話が$30ぶん含まれているプラン。オーストラリアは携帯端末自体の価格がとても高く、カメラ付き携帯とか最新のを買ったりすると$300~$500くらいする。しかも24ヶ月以上使うことが必須であるため我々短期滞在者にはレンタルやプリペイドタイプの携帯がよい。端末自体の価格は無料だしデザインは若干劣るけど使い勝手に関しては全く問題なし。しかもオーストラリアはGSMという電波方式であるため、日本と韓国以外のアジア・ヨーロッパでそのまま使えるという代物だ。ってゆうか日本と韓国がはずれたことやってるんだよなー。とりあえず買ったはいいが誰も友達が居ないんだった。

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by natamine | 2005-02-17 09:44 | MELBOURNE

16 FEB 2005 SCHOOL

授業でやってる内容は決して難しくない。現在進行形とか現在完了形とか受身とか。そのへんは中学、高校でさんざんやってきているので全く問題ない。でもヒアリングがやっぱ追いついていかない。先生が言ってることは大体理解は出来るものの、それを応用して自分の引き出しにしまっておくことが出来ない。完全に聞き取れていない証拠だ。それに相変わらずアドリブは利かず、とっさに出る言葉は時制がめちゃくちゃだったり簡単な言葉がすぐ出てこなかったり、単語の羅列ということは無いがごくごく短いセンテンスでしか言えない。ぐむぅ。。。

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by natamine | 2005-02-16 09:42 | MELBOURNE

15 FEB 2005 Kitahiroshima

学校に行く前に日本語医療センターという診療所に行った。ここは受付に日本の人がいて医師(オーストラリア人)とのやりとりの際にも通訳として立ち会ってくれる。もちろん海外医療保険に入っていれば薬や診療代もすべて無料なのはありがたい。それにしてもまさか渡航3日目にして病院にお世話になろうとは。ホストマザーがfeel badな俺に気を遣ってくれて暖かいスープを作ってくれた。もちろんカレー味のやつだぜ。

学校での初授業。今日はREADING・WRITING中心。それにしても韓国人よ、お前ら英語学校に来てまで韓国語で話すんじゃねー!俺は同じクラスの日本人とも英語で話してるぞ。とは言っても二人とも片言英語なのでなかなか意思が伝わりにくいのだが。彼の方から敢えて英語で話し掛けて来てくれたのはありがたいことだ。そしてとてもびっくりしたことがひとつ。日本のどこからきたのかという話になり俺はいつものように「札幌だよ」と言ったら彼も札幌だと言うではないか!そして俺は「まぁ実は札幌ではなくその隣町の北広島というところなんだけど知ってる?」と言うと、かれは「ちょ、ちょっと待ってくれ!実は俺もそうなんだよ!」と。ま、マぁヂぃーーーーーーー??!!小・中学校は違ったけどご近所であることが判明。いやはやすごいことだよこれは。こんな異国の地で同じ地元のやつとめぐり会うなんて。俺らの隣の席に座っていたヨンジュン君(ペ様とはだいぶんかけはなれた容姿顔立ち)も興味ありげに耳を傾けていた。

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by natamine | 2005-02-15 09:41 | MELBOURNE

14 FEB 2005 AMES

AMES INTERNATIONAL 初登校の日。本日はオリエンテーションなので学校の施設の説明やレベル分けのリーディングテストとヒアリングテスト(簡単なインタビュー)が行われ、結果は即日発表。俺はINTERMEDIATE。とはいってもクラスは5つしかなくBEGINER(初級)⇒PRE-INTERMEDIATE(中の下)⇒INTERMEDIATE(中の中)⇒UPPER-INTERMEDIATE(中の上)⇒ADVANCE(上級)といった具合。目指すは中の上だ。そして最も悲惨なのが一クラスの人数が19人も居ること。韓国が一番多く7人、次に日本4人台湾2人、コロンビア2人、以下タイ、香港、ベトナムが1人ずつ。アジアばかりでかなり残念です。ここは移民の為の英語学校でもあるのでヨーロッパや中南米、中国から来てる人が多いが一般英語コースの俺とは同じクラスになることは無いようだ。なんにせよこれは相当率先して話さないと発言の機会を失ってしまう恐れアリ。

学校帰りにANZ BANK(オーストラリアニュージーランド銀行)で口座を開設。カードは今週中に届くとのこと。辛いことに思いっきり風邪をひいてしまった。ホームステイ先の子供の風邪がどうやら伝染ってしまったようである。呼吸困難とひどい咳。日本から持ってきた風邪薬が効かないので明日病院に行ってこようと思う。メルボルン到着早々運が悪いが、学校も休みたくないので今日は早く寝ます。

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by natamine | 2005-02-14 09:35 | MELBOURNE

13 FEB 2005 INDIAN

それにしてもインド人の発音を聞き取るのは難しい。特にRの発音はやたらと巻き舌だしWはヴォと発音するし、何を言ってるか分らないことがしばしば。そのたびにsorry?と言うのはこっちも気が引けるのだ。とは言ってもわからないままで適当に流すとあとでトラブルにも成りかねないし自分のためにもと思い、わかるまで聞き返しているのだが今後流暢によどみなく会話できる日は果たして来るのだろうか。

今日は学校の場所を確かめにCITYまで。今のところ俺の一番の良き理解者ヴィックラムに家から最寄り駅までの行き方を教えてもらう。ヴィックラムは日本に多少興味があるのか広島・長崎のことはどう思う?とか日本では何をやってたの?とか色々聞いてくれる。彼はインドのパンジャブ出身で現在はHOSPITALITYを勉強しているとのこと。ゆくゆくはインドに戻りレストランを経営したいらしい。顔を合わせるたびに笑顔で握手を求める好青年。馴れ馴れしいわけでもなく、でも好意を持って接してくれることがありがたい。俺は17歳の少年のそうゆう行為にただただ感心してしまうのだ。

で、家から徒歩5分の「DENNIS」という駅から電車に乗ること15分。CITYのど真ん中に学校を発見した。せっかく街まで出てきたので中心部を歩いて散策。メルボルンでは電車の他にトラムと呼ばれる路面電車が走っていて、これがまた街の雰囲気に非常にマッチしていてなかなかステキなのだがいかんせん路線が複雑すぎて乗りこなすにはある程度行き先とその名前を把握しておく必要がありそうだ。まだよくわからないことが多いが、街を歩いているだけで楽しく感じる。一人で知らない街に居るというだけで、大人になった気がする。いや、もう十分大人なんだけどさ(笑)きっともっと若いウチに来ていればその感動や捉え方も違っていただろう。

昼飯はマックでMcOZ(マックオージー)というハンバーガーをチョイス。VERY普通。晩飯はホストファミリーが経営する「HIMARAYAS」というインディアンレストランに連れて行ってもらう。もちろんカレー屋だ。店は雰囲気も良く味も良い。値段はそれなり。そしてなんとアルダッシュ、ギータ、デイジー、ヴィックラムの全員がここで働いているのだ。なので18~23時までは家に一人でお留守番です。

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by natamine | 2005-02-13 09:29 | MELBOURNE

12 FEB 2005 メルボルン着

メルボルンに無事到着。学校が手配してくれたピックアップサービスの人を見つける。どうやら俺以外にも同じく留学生が居るようだ。中国人ぽい女の子とタイ人ぽい男女2人。俺以外はどうやら結構英語が達者なようである。中国人ぽい女の子と2人で車に乗り込む。どうやらこれからホストファミリーのところへ向かうようだ。彼女はシンガポーリアンで英語も中国語も操るバイリンガル。メルボルン大学に行くらしい。ただの英語学校に行く俺とは全然次元が違うようだ。話を振ったり振られたりするも俺の英語が未熟なため会話らしい会話にならない。PARDON?と聞き返すと苦笑いされてしまうのが辛いなー。

ホストファミリーは全員インド系の方々。ホストマザーのアルダッシュと妹のギータ、そのいとこのデイジーと息子のカラン(4歳)、そしてインドからの留学生ヴィックラム(17歳大学生♂)の4人。俺の他に留学生がいるとは!この家にはホストファザーは居ない。それはともかく全員英語はしゃべれるんだけどインド人同士で話すときは当然ヒンドゥー語なのである。これにはちょっと参ったな。発音もかなり訛ってる。しかもインドレストラン経営とのことなので今のところ出してもらった昼食と夕食はいずれもカレーである。味は悪くない。しかしこれがもしや毎日続くのか。。。今日は旅の疲れがあったので一日中居間でマターリTV見たり自分の部屋で寝てたりして。とにかくできるだけ会話をしてコミュニケーションを図るようにしなくてはと思っているんだけどうーん、何をしたらいいのかよくわからない。そんな感じでホームステイ1日目はあっという間に終了。

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by natamine | 2005-02-12 09:26 | MELBOURNE

11 FEB 2005 悪夢のビンタン

10:00AMにMRTタナ・メラ駅でカバヲ君と待ち合わせ。ここからタクシーで15分程のところにあるタナ・メラフェリーターミナルを目指す。そう、本日の目的地はインドネシア領にあるビンタン島である。シンガポールの海はさほど綺麗ではないので、ちょっと足を伸ばしマリンブルーの海を満喫しようって作戦だ。フェリーチケット往復$47を購入し、荷物検査、セキュリティチェック、出国審査を経て無事11時発のフェリーに乗り込んだ。所要時間1時間。途中波が激しくて嘔吐している人も何人かいた。俺も危なくゲボるとこだった。

後ろのガイジンに睨まれるニヤケガオの田代君
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ビンタン島着。天気は曇りだが南の島っぽい雰囲気満点だ。ところでインドネシアの通貨はルピア。早速ターミナルの両替所で$50だけ両替。さていざビーチへ行こうとするもどこにあるのか、どうやって行くのかよくわからん。路頭に迷っていると一人の警備員っぽいグラサンオヤヂが「こんにつわ」と声を掛けてきた。マナ・マナビーチに行きたいのか?と訪ねられビーチならどこでもよかったのでイエスイエースと応えると、バスチケットをこっちで買いなさいと促された。タイではこんな誘いに乗ったら大変なことになる。いくらふっかけられるかわかったもんじゃない。それぐらい俺は警戒していたのだが、どうやら全くもって安全なようである。しかもシンガポールドルが使えた。両替の意味が全く無かった。。バスに乗ること10分程度でマナ・マナビーチ着。が、どうも閑散してるなー。波も時化てるし天気もよくないし風も強い。なんかあまりのんびり過ごすという雰囲気でもないかんじ。と、ふと帰りのフェリーのタイムスケジュールが目に入った。あぁそういや時間チェックしてなかったな・・・ん??んん!!??最終の20:15以外の便はすべてFULLと書かれている。まさかこれって【満席】?いやぁまさかねぇ。ちょっと心配になった我々は近くの係員の人に聞いてみた。するとやはりこれは満席を意味しているらしいのだ。

GARUDA
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や、やばいぜ!我々は本日深夜の飛行機でシンガポールを発つんだよ!最終の20:15のなんか乗ってたらとてもじゃないが間に合わない。その前の14:30、16:30、17:30はすべて満席便。どうすればいいのか聞くと[WAITING LIST]というのがあるのでなんとかなるかもということ。いわゆる空席待ち、キャンセル待ちってやつだ。それにしても迂闊だった。帰りのフェリーなんて簡単に乗れるもんだと思ってたし、まさか予約でいっぱいだなんて予想だにしなかったからだ。俺は2年前にバンクーバー乗り継ぎ事件を経験している。あの時はあやうく日本の飛行機に乗り遅れるところだった。まさに九死に一生を得る思いをしたのだが,その時の記憶が頭をよぎった。とは言っても今更どうあがいてもしょうがない、とりあえず万全を期して一番早い14:30のフェリーに乗れるよう早めにビンタン島を去ることを決め、まずは飯を食うことにした。カバヲは腹を決めビールをあおる。バス到着時刻まで1時間弱しかなかったので泳ぐことすらままならない。ってゆうかホントここに何しに来たんだ俺らは(笑)

LUNCH
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結局海岸を散策し、飯を食っただけでまたフェリーターミナルへと戻ってきた。早速ボーディングパスを貰うべく、チケット売り場へ。すると「また14:00にここに来い」とのこと。その時間にならないと空き状況がわからないのであろうか。14:30に乗船する予約客達が俺たちを尻目に続々と搭乗ゲートへ。14:00ジャストに再度チケ売り場へ行くと「14:30は無理だ。次の16:00にまたここに来い」。ガーン。。。あと2時間何しろってんだ。とりあえず飲み物を買って作戦を練る。カバヲはホテル集合が20:00、出発が23:40。俺はホテルに荷物を預けているので遅くとも21:00、出発が23:20なのでなんとしても17:30の便には必ず乗らなければ行けないのだ。もし無理だったらアウト、延泊&飛行機追加料金だ。そうならないためにも今回は誠意を見せるべく30分前からチケットカウンター前に立ちはだかり一歩も動かない構えだ。どうやら韓国人っぽいカップルもWAITING LIST待ちのようで、彼女は不機嫌そうな顔で頼りなさそうな彼氏を睨んでいた。「THE ビンタン離婚」そんな言葉が頭をよぎった。カウンターには香港人夫妻も居てなんとかボーディングパスを貰える様必死の形相で受付とやり合っている。こうゆう時やはり英語でビシバシ言えない俺らは弱い。

のん気な相撲レスラータシロ君
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約束の16:00。なんとしかし、この回も乗れず終いだった。どうやら香港人夫妻も今夜の便で香港に帰るらしい。旦那はすごい剣幕で受付を睨みまくしたてるように何か言っている。そして彼らの必死の願いが通じたのかパスポートを受付に渡していた。ゲットしたのか?いかん!俺らもなんとかしなくては!そして「我々は今夜のフライトで日本に帰らなければならない。だから今すぐにシンガポールに戻らなければいけないんです!どうかお願いします!プリーズ!」と懇願。すると受付は何時のフライトだと聞く。俺は10PMだと嘘をつく。すると受付は渋々俺らにパスポートを差し出すよう言った。やった巧く行ったのかな?でもまだボーディングパスを貰えてないから安心は出来ない。どうやら香港人夫妻がチケットを貰えたようだ。聞いてみるとなんとお金をいくらか受付に渡したようだ!わ、賄賂っすか!?君らもなんとかお願いしてみろみたいなことを言われ俺たちはどうしようか迷った。金払って乗れるならそうしたいけど、でも逆効果だったら・・・。とりあえず17時に受付に最終懇願をした。さっきと同じ言葉を繰り返した。エクスキューズミープリーズ!そしてついに念願のボーディングパスを手にすることが出来たのだ!これで安心だ!帰れるー!

曰く付きチケット売り場
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19時にシンガポールに着くも入国審査に長蛇の列で結局タクシー乗り場に着いたのが20時。更にはタクシー乗り場も長蛇の列。さすがにもうウンザリ。我々は安いメータータクシーを諦め料金$50一定のベンツタクシーに強引に乗り込みシティまでかっとばした。シンガポールの道路事情も手伝って(シンガポールは渋滞がない。というよりも車両規制を行っているので根本的に車が少ない)なんとか9時前にHOTEL着、後で空港での再会を約束し、カバヲはそのまま自分のHOTELへと走り去っていった。シンガポールチャンギ空港に着いたのは10時。ここで予定通りカバヲと落ち合い最後の空港ディナー(喫茶店)へと落ち着いた。まったく散々な一日だった。ま、これも結局ネタの一つとして数えられていくのだけれど(笑)23:20俺はシンガポールからメルボルンへと旅立つ。カバヲが搭乗ゲートまで見送りに来てくれる。最後に会う日本の友人がカバヲとはこれは不覚だった(笑)ま、それは冗談として。サンキューミッチー!サンキューシンガポール!楽しかったよ!

ヤシの実を掲げる田代君

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by natamine | 2005-02-11 09:12 | ENGLISH

10 FEB 2005 SINGAPORE2

今日はカバヲ君と合流して観光に出かけてます。チャイナタウンをぶらりと散策しヒンズー教寺院にてお参りし、更にはセントーサ島に渡ってリゾート気分を満喫してきました。マターリ飯でも食ってビーチを眺めて、うーん結構贅沢気分ですね。島のバスやモノレールはすべて無料で乗り降り出来るので重宝しました。
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カバヲ君は観光客よろしくとばかりにソーラー発電せんぷうきの付いたキャップを購入しご機嫌模様です。10ドルを8ドルに値切ることにも成功。
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アジア大陸最南端の地で愛を叫ぶ俺たち。
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これからリトルインディアでも行こうかな。今日は自然や喧騒に触れなかなかおもしろいぞ!
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by natamine | 2005-02-10 16:38 | DIARY

09 FEB 2005 SINGAPORE

シンガポールに着きました。とりあえずカバヲが深夜着なのでそれまでひとりでぶらっと散策。リバー・クルーズしてマー・ラオイオン見てクラーク・キーという場所でインドカレー食って今ネットカフェでございます。つうかシンガポール物価たけーなー!バンコク価格に慣れてしまったからなんかすごく高く感じる。今日なんてカレーディナー&タイガービールに12$(約800円)もつかっちまった。。って日本から比べたら安いんだけどねぇ。それにシンガポール綺麗過ぎてなんか、なんだか物足りない。今日はどうやらこっちの正月にあたるらしく街は結構盛り上がってるんだけどなんか雰囲気は日本の繁華街とあまり変わらないです。やっぱ俺にはバンコクの喧騒がお似合いなのでしょうか。
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インターネットで予約した俺の泊まるHOTELは中心部から離れたところにあるんだけど、ホテルの回りにはアラブ系の黒い顔したヤツラがたんまり居てはっきり言ってこわいです。中国系はほとんど居ません。ちょっと場所失敗かもしれんf(^^;)安いからしょうがないんだけど。
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あとシンガポール人は英語をほとんどしゃべってないね。中国語しか聞いてない気がする。公用語が英語って嘘なんじゃないの?でも中国系とイスラム系が街中至るところにいるんだけど、なんか融合しきれてないというかすごく違和感アリだ。それはそれでまたおもしろいんだけど。じゃ、そろそろMRT乗ってHOTEL帰ります。さらば。
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by natamine | 2005-02-09 23:53 | DIARY