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28 FEB 2005  The Curry

カレーを食い続け早2週間。カレーはもう飽きたなーとか思いつつやはり腹が減るとおいしく食べられてしまうものだ。不思議なもんで、このカレーにもだいぶ愛着が沸いてきて5時、6時になると早くカレー食いたいなとか、ナン食いてーなとか思うようになってきた。どうやら俺の身体には既にインディアンの血が流れているようだ。
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by natamine | 2005-02-28 07:52 | MELBOURNE

27 FEB 2005 Sight Seeing2

前日のリベンジとばかりにQueen Victoria Marketに繰り出す。地元のメルボルニアンと観光客で賑わっている。生鮮食料品・衣類・革製品・貴金属品・雑貨・おもちゃなど様々なアイテムが揃う。が、あまりセンスのいいものは無くB級品ばかりといったかんじ。店をやっているのも中華系の人ばかりだった。なんかそれだけでうさんくさい。期待したほどじゃなかったな。
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St. Patrick’s Cathedral(聖パトリック大聖堂)へ。1858年から80年余りの歳月をかけて建築されたカトリック教会。オーストラリア最大のゴシック建築だそうだ。高さ100mの塔は荘厳である。さらに中に入るとびっくり。天井がとても高くて広く、その静けさと薄暗い明かりとステンドグラスから差し込む光がつくる空間が非常に幻想的である。あまりの壮大さにキリスト教信者でなくとも圧倒されること間違いなし。夜にはライトアップされてこれまた綺麗らしい。未来のパツキン彼女との再訪を心に誓い教会を後にした。
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フリンダースストリートの駅前広場(というのかわからないが)でF1の車が多数展示されていたので写真に収める。そう、今週木曜から始まるF1グランプリでメルボルンの街はさらに活気付いているのだ。オークションやらマーチングバンドやらレースクイーンやらで随分華やかだなー。
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メルボルンは都会でありながら、大きな公園が街中至る所にある。街のド真ん中にあるフィッツロイガーデンに行ってみた。晴れの国オーストラリア。とにかく芝生の上で寝転がるのが気持ちいいなー!日差しは強いが風は涼しい、それがメルボルンの夏だ!
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by natamine | 2005-02-27 07:46 | MELBOURNE

26 FEB 2005 Sight Seeing1

ちょっくら観光へ。ヴィックラムが一緒に行ってもいいかい?と聞いてきたのでもちろんOKだよ!2人でSt. Kilda Beachへ。電車とトラムを乗り継ぐこと40分。今は夏だけどメルボルンはうだるほど暑くならないので何人かのキチガイさんを除いて泳いでる人はほとんどいなかった。なんとヴィックラムは初めて海を見たらしい。「salty!」とも言ってたな。海自体はたいして綺麗ではなかったけど、すごく穏やかで平和なところだった。
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ビーチの程近くにルナ・パークという遊園地がある。ここセントキルダのシンボル的存在で入り口がとても印象的。1912年開園で、最新式の乗り物はないものの地元の人ですごく賑わっている。特に小学生くらいの子供向けの遊園地だ。どことなくレトロちっくな雰囲気をかもし出してるのもいい。ヴィックラムはあらゆるアトラクションに対してスケアリーだとかクレイジーだとかデンジャラスだとか言ってたな。俺もだけど(笑)
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このあとCITYに戻りQueen Victoria Marketに行くも既に5時で閉まってしまったようだ。そう、とにかくメルボルンは店が閉まるのが早い。店の売り上げ云々よりも各々の余暇を非常に大事にするオージー。平日も同様に大体の会社に残業は無く定時で帰ってプライベートタイムに時間を費やすのだ。すごくいいと思う。日本人が働きすぎだと言われるのもよくわかる。

この後、お互いの通っている学校を案内したり、してもらったり。なんと互いの学校は200mと離れていない極々近所にあったのでした。ヴィックラムが通うのは「William Angliss institute of TAFE」という学校。TAFEというのはいわゆる専門学校のこと。ヴィックラムはここでHospitalityを学んでいるのだ。俺が通う語学学校にもTAFEを目指している人がたくさん居る。ただしIELTSというオーストラリアではメジャーな英語検定試験で、ある規定の成績を残せないとTAFEには入学出来ないのだ。まずは英語が出来ることが必須なのである。オーストラリアで専門的な資格を取るべく多くの日本人がこのTAFEを目指しているというのをよく耳にする。主にTourismやHospitalityなどである。もちろんComputer系から、はたまたScuba Divingなんかもあるらしい。
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by natamine | 2005-02-26 07:42 | MELBOURNE

25 FEB 2005 My Friend VIKRAM

最近晩飯はインディアンレストランで食わせてもらっている。地元の常連客がよく来るようで、結構賑わっている。テイクアウェイやデリバリーの方も人気があるようで電話もよくかかってくる。俺はここのバターチキンカリーが好きだ。カレーの種類は豊富で20種類くらいある。ここに来た当初は出されたものをただ食うだけだったんだけど、最近は慣れてきたのでメニューからおいしそうなやつをオーダーしている。同じホームステイ先の留学生ヴィックラムも学校が終わってからここに食べに来てそのあと一緒に家まで帰る、最近はそんなパターンが続いている。日本語を教えたりヒンディー語を教えてもらったり、学校の話をしたり、携帯の話をしたり日本の話をしたり…なんだか普通に友達している感じがとてもいい。とてもひとまわりも歳が離れているようには感じない。むしろヴィックラムの方が年上なんじゃないかってくらい。

今日は駅のベンチで電車を待っている間にヴィックラムが突然隣の女性に声を掛けた。なにやら次の電車の時間を聞くふりをして色々話を発展させているじゃないか。クリケットは好きか?とか俺はインディアンだとかオーストラリアに来て2週間だからホームシックだとか。クゥ~やるじゃねーかヴィックラム師匠!!とても17歳のやる芸当じゃないぜ。ヴィックラムの英語は俺には聞き取りずらいが、オージー女性とは全く問題なく会話しているところをみると、やはり単純に俺のリスニングが追いついていないだけなのだ。あとで聞いたらインドはOfficial Language(公用語)が英語なんだそうだ。道理で流暢に操るわけだ。ついでに彼はトライリンガル(英語、ヒンディー語、パンジャブ語)でもある。インドには29もの民族がいてそれぞれ言葉が違うようだ。そうそう、彼はアクセントを上達させたいと言っていた。確かにオージーアクセントとインド人アクセントは全然違う。インド人は非常に鼻にかかったような発声をする。彼はそれを矯正するトレーニングだと言っていたが果たしてどうかねぇ、ただのナンパとも取れるアクションだったが(笑)でも俺もヴィックラムのようになりたい。自由に意思疎通させていたヴィックラムがすごくうらやましい。

ヴィックラムはよく言う「日本人はなんでそんなにインテリジェンスなんだ?一体何食ってるんだよ~」と。「毎日カレーだよ」と心の中で思う。インドでもオーストラリアでもとにかく日本製品はよく見るし、評判もいいようだ。そうゆう企業イメージやアジアで最も初めに発展した国として日本人の勤勉さを尊敬しているらしい。確かに日本は戦後急成長した国だしアジアイチの先進国だろう。でも俺は君が思っているほど頭のいい人間じゃないよ。現代に生きる俺らは先人達が作ったものをうまく利用して生きているだけの人間だからね。むしろ今の俺は君を尊敬しちゃうね。

Mr. VIKRAM
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by natamine | 2005-02-25 07:39 | MELBOURNE

24 FEB 2005 Keep a diary

2月11日~24日までの日記を一気に更新しました。暇な人は見てください。時系列順で見てもらうとわかりやすいかと思います。マイパソコンで毎日日記は付けているんだけど、ホームステイ先にはネット環境がないのです。しかも学校のパソコンも日本語入力不可能(閲覧は可)なため、やむなく日本人がやってる留学センターみたいなところでネットやってます。ただし1日30分まで。しかも授業の関係上来れる日が限られてしまうのはイタイなぁ。

今日母親からメールが来て、TOEICの結果が届いたようだ。470点でした。予想以上に良かったのでちょっとうれしい。日本に帰ったらまた受けようとおもう。果たしてどれくらい点数が上がるのか分からないけど、俺の目標はあくまでSPEAKINGとLISTENINGを伸ばすこと。点数にはこだわらず日常会話くらいまでなんとかしゃべれるようになりたい。
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by natamine | 2005-02-24 14:13 | MELBOURNE

23 FEB 2005 HOMESTAY

ホームステイはアタリハズレがあるとよく言うが、確かにそのとおりである。とある日本人A君のところは健康食品を売っている家庭らしく、食事も質素で摂生されたものばかりらしい。メインは野菜スープ。しばらく肉を口にしていないらしい。ウチのビーフカレーをおすそ分けしてあげたいね。とある日本人Bさんのところは規律が厳しくおばあさんと二人暮らしのため息がつまる思いだと言う。そしてウチはファミリーがインディアンのためEveryday Curryだぜ!しかもコックが作っているものを持ってくるだけで何も作りやしねー。飯らしい飯を作ってもらった試しがない。さぼりすぎだっちゅうの。これで週200ドルは高すぎる。インディアンのしゃべる英語は聞き取りずらいし、ヒンドゥー語が毎日飛び交ってるし、子供はわめき回るしで。。。ストレスは溜まってないんだけど、このままこの家に居るのもどうかと思ったので、学校にホームステイ先を変えてもらうよう依頼した。1ヶ月でブッキングしたけどこの家は3週間(あと1.5週間)で出ることにしました。
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by natamine | 2005-02-23 14:15 | MELBOURNE

22 FEB 2005 I am a president!

クラスメイトに韓国から来た「ユージン」という男がいる。彼は俺と同じ歳で、韓国で7年間美容師をやっていたらしい。見た目もまぁかっこいいし、髪型もこだわりがある感じでファッションセンスもよい感じ。そしてとにかく女好きのエロイやつ。ちょっとバカっぽいけど。女の話で盛り上がってしまうのは男の性ってやつか。中学だか高校のときに第一外国語として英語、第二外国語として日本語を選択していたらしく、ごくごくわずかに日本語を話す。ひらがなはギリギリ読めるようで、日本と同じLISTENING・SPEAKINGよりもWRITING・READING中心の授業であったことが伺える。このへんのお国柄は似ているようだ。
「シャッチョサン、シャッチョサン」と俺の前で連発するが意味も知らずに使っているようだ。しまいには帰り際に「シャッチョサン、バイバーイ」などというもんだからクラスの日本人の女の子が俺に対して「え!?社長さんなんですか!?」と勝手に勘違いし、俺が「違うよ~」と否定しても「え~!すごーい!」と一方的に盛り上がっている。ま、この際ハッタリかまして社長でもいいけどね(笑)
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by natamine | 2005-02-22 14:11 | MELBOURNE

21 FEB 2005 DIMIA

登校前にDIMIA(Department of Immigration and Multicultural and Indigenous Affairs)に行ってパスポートにワーキングホリデービザのシールを貼ってもらう。これで晴れて正式にワーホリビザの取得が完了したことになる。続いて同じビル内にあるTaxation Officeに行ってTaxファイルナンバーも取得。これを取得して初めて働くことができる。まぁ学校に行っている間は当面働くことはないと思うが。

クラスメイトに台湾から来た「アンディ」という男がいるのだが、なんとこの学校に13ヶ月も通っているとか。その割には英語が全然上手くない。発音も悪いし文法もめちゃめちゃだし何言ってるかさっぱりわからん。そしてとにかくウザイ。やたらと私語を連発するのでおかげで先生の話が聞こえやしない。更に授業中に教室を抜け出してはタバコ吸いに行くわで、こいつの英語が上達しないのもよくわかる。悪いヤツじゃないんだけどねー。

3月3~6日に、ここメルボルンで開催される「2005 Formula 1 FOSTER'S AUSTRALIAN GRAND PRIX」のチケットを買った。もちろん日曜日のファイナルである。学割が効いて$68でした。俺はF1には全く興味が無いのだが、F1好きの日本人の友達が誘ってくれて色々教えてくれるうちに結構興味が沸いてきた。
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by natamine | 2005-02-21 14:09 | MELBOURNE

20 FEB 2005 GAS STATION

俺はかなりの屁タレであることは周知のとおりである。ダメ人間という意味ではない。オナラがとにかくよくでるのである。しかしなぜかオーストラリアに来てからそれがストップしていたのだが今日久々に火を噴いた。かなり臭かった。一日あたりの放屁回数は多いが無臭であることが自慢だったのだが。これもひとえにカレー地獄のせいである。
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by natamine | 2005-02-20 14:09 | MELBOURNE

19 FEB 2005 Sushi

あっという間の1週間。待望の土日を迎えたが特にやることもないので(だったら英語勉強しろよ!)家からちょっと離れたところにある、NORTHCOTE SHOPPING PLAZAというところに行ってみる。日本に居るときはドコへ行くにもバイクだったのが今やすっかり歩いて行動することに慣れてしまった。時間に余裕があるのはやはりいいことだ。

途中HIGH STREETという通り沿い約1kmに渡って店が並んでいるが、なにか閑散としている。オーストラリアの店は日曜日ほとんどと言っていいほど休みである。土曜も例外ではない。一方のショッピングマートは大駐車場を備えており休日の家族連れでにぎわっていた。郊外によくある大型量販店。日本でいうところのSATYとかイトーヨーカドーみたいなもんで、なんでも揃ってる。シャンプー・コンディショナー・ティッシュ・お菓子・「GREEN DAY」のCDをゲッツ。

と、突然携帯がブルブルと震えた。おととい携帯を購入して以来全くぴくりともしなかったのが、今は水を得たサカナのように激しくバイブレートしている。発信者はブリスベン郊外に住むChihoちゃんでした。彼女は俺よりも3ヶ月ほど早くオーストラリア入りし、現在は遊ぶところが何も無いドゥ田舎で暮らしている。でもその方が余計な誘惑など無くて勉強に集中できるとのこと。お互いにホームステイや学校の話など近況を報告。やはり学校では会話重視ではない授業内容に嘆いていた。そうなると学校に行くよりもバイトとかで直接オージーと触れ合えるような仕事場を選んだ方が得策であるようだ。その前にある程度の基礎を学校で学んで、オージー社会進出に備えておくにはいいと思うが。

昼飯についに禁断の日本食(太巻き)を買ってしまった。こっちじゃSushi Rollっていうんだよね。とてもおいしそうにクリアケースに並んでいた。カリフォルニアロールとツナロール。1本$2(約160円)結構高いねー。でもソイソースをかけて食べるその味はまさしくJAPANそのものでした。毎日食っているパサパサしたインディカ米と違って食感はまさにジャポニカ米。いやぁうまかった!
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by natamine | 2005-02-19 14:07 | MELBOURNE