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出勤

退職手続きのため30分ばかり出社。書類にサインして会社のもの返却して。ついでに給与天引きされているAFLACの「ガン保険」も解約。入社当時生命保険のことなど何もわからず会社の言われるがままに加入した保険。毎月2500円払ってたわけだから、結局6年で18万!!アホくさぁ~。しかも掛け捨てだし。ドブに捨てたほうがまだマシだったわ。
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by natamine | 2005-01-11 19:07 | DIARY

土気とシンガポールとSSD

親戚のおばさんの御宅へ新年のご挨拶に千葉県の土気という街へ。本当の目的は家財道具を預かっていただけないかというお願いに伺ったわけなのだが。既に電話で話はしてあったので置けるスペースがあるかどうかの確認に。そしてなんとかスペースを確保して頂けることに。ありがとうございます。夕飯までご馳走になり更に母親ばりにあれ持っていけ、これ持っていけの嵐で、食べ物を沢山貰って帰って来ました。なんだか至れり尽くせり、恐縮です。梨本です。電車で往復5時間。これでほぼ一日が終了。

帰宅後、SSDが夜襲に。シンガポール行きの計画を練る。そう、我々は新旧&西洋東洋が融合した魅惑の国・シンガポールで別ルートで合流しようという作戦だ。最大の焦点はSSDに旅のお供がいないこと、そして藤○GLから3連休もらえるかってことだ。吉報を期待する。
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by natamine | 2005-01-10 02:06 | DIARY

DRAMS

2週間ぶりのNOVA。2週間も行ってないとやはり耳がなまってしまいヒアリングが思いの他追いついていかない。やっぱ毎日のようにネイティブイングリッシュに触れていなければ。月曜から毎日通うぞ!

今日の先生の一人、ジェニン。オーストラリア出身なのに顔はもろアジア。スタイルもよくてNOVAの女性の中ではダントツにかわいい(と思う)。なんと!ドラムが叩けるとのこと。おいおいジェニン、そうゆうことはもっとはやく言っておくれよ。俺はすかさず「Oh!I can play BASE!」と言ったよ。そして「Let's have a session!」とも言ったさ。しかし笑顔で流された(笑)ちょっとストレートすぎたかな「if you like」ぐらい付ければよかったかなと思いつつ、しかし俺は諦めんぞ。次回ジェニンの時にはもう一度アタックするべし!そのときにはGt&Voのカバヲも連れて行かなければ!
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by natamine | 2005-01-09 21:10 | ENGLISH

MEL便決定

MELBOURNE行きのエアチケット購入・日程確定しました。バンコク、シンガポールを周遊して2/12にメルボルン入りします。

2/6  成田→バンコク(ユナイテッド航空)
2/9  バンコク→シンガポール(シンガポール航空)
2/12 シンガポール→メルボルン(シンガポール航空)

1年OPENの往復チケも考えたのだが復路のことは考えたくなかったので、結局値段は少々張るも片道で購入。BKK→SIN→MELのチケットは日本では手配不可能だったので、バンコク在住のカリスマコーディネータことMr.そ○え氏のご協力により、サイアムエクスプレスというバンコクの旅行会社で購入。カリスマ殿のご尽力に感謝します。
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by natamine | 2005-01-08 14:34 | MELBOURNE

帰浜

楽しかった8日間の北海道帰省も終わり横浜に帰って来ました。やっぱ地元はええのぉと思いつつ、でもこれは休暇だったから楽しかったわけで。実際毎日遊んで暮らすわけにもいかないのが現実だ。仕事は終わったもののしばらく英語さぼってたんで明日から猛勉強開始するかな。渡豪に向けてやらなきゃいけないことも山積みだ。
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by natamine | 2005-01-07 02:37 | DIARY

マウントレースイ

夕張マウントレースイスキー場にスノボに出掛けることに。今日もヤンマ○と2人で遊ぶ。決して友達がいないわけではない。1月も6日となると世間じゃとっくに仕事が始まっており、休みなのは俺等ぐらいなもんで。。。ヤンマーは冬道を運転したくないと言うので、仕方なくウチのカリーナ(2WD)を出動させる。つうかヤンマーのNOAHは四駆だったよね、、、まぁいいや。

夕張はウチから車で1時間強で行けるので下手に札幌市内のスキー場へ行くよりも道もすいてるし全然近いのだ。それにスキー場の規模のわりにはリフトの数が多く輸送能力はかなり高いとみる。スキー場に着いたのは1時を過ぎてたこともあり「リフト4時間+温泉付きパック券」¥3500を購入。平日だったこともありガラガーラ。スキー場ギャルも非常にまばらだ(泣)このスキー場は標高が低いので吹雪になることはあまり無いのだが、その分積雪も少なくアイスバーンがところどころに点在する。なのであまり滑り心地は良くないのよね。結局3時間ほど滑りまくって暗くなってきたので退散。
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温泉はスキー場横にある「レースイの湯」。露天は雪景色の中なので寒いのと熱いのがいっぺんに楽しめて楽しい。そして気持ちいい。これが結構長湯できちゃうんだよねぇ。すっきりさっぱりしたところで帰宅。晩飯は地元に戻って「一国堂」というラーメン屋へ。初めて行ったけど結構旨いな!ここはチェーン店ということもあり結構酷評が多いのだが俺は非常に好きな味だ。醤油はちょっとしょっぱいけど背脂たっぷりでかなりコテーリ。角煮に至っては巨大なやつが3つも乗っかっていて箸でくずれるほどのやわらかさ。北海道のラーメンでは「すみれ」「てつや」に匹敵すると思っているのだが。このあと白木屋→ソングパークというゴールデンコースも視野に入れていたのだが結局疲れたので北海道ラストの夜も早々と解散、11時に就寝しましたとさ。
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by natamine | 2005-01-06 01:42 | DIARY

魚や一丁

新春初売りセールでTシャツと上着をゲッツ。いい買い物できました。6時にヤ○マーと札幌駅で待ち合わせてJR高架下にある「魚や一丁」で飲む。やっぱ北海道といったらココに決まりだべさ。安い・美味い・早いの3拍子そろってるもんね。そしてやっぱり北海道は関東に比べ、食い物がうまいし、安いと実感する。ここは生ビール中ジョッキ370円ですよ。牡蠣鍋、ジンギスカン短剣焼き、ラーメンサラダ、玉にんにく揚、鯨ベーコンを注文。ほどよく酔った所でなぜか元カノを呼ぶ事に。やっぱ男同士で飲んでると女の子呼びたくなるわなぁ(笑)ちょうど8:30に仕事が終わるとの事。ついでに仕事場の友達も連れてきていい?との連絡が。もっちろん!二つ返事でOKさ。普段は人見知りするヤン○ーも今日は調子がいいのかいつもの"ヤンマー節"が炸裂。「けっこうどうでもよかった」とは後日談。たのしけりゃいいっしょや。
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by natamine | 2005-01-05 23:01 | DIARY

富良野2

c0000751_9331597.jpg富良野2日目。俺は言わずと知れた北の国からフリークである(いや対して詳しくもないのだが)せっかくなのでロケ地探訪へと繰り出す。まずは「三日月ラーメン」'84夏の終盤のシーンで黒板家族が訪れたラーメン屋。「子供がまだ食ってる途中でしょうがぁぁ!」のセリフはあまりにも有名だ。近年は北の国からブームにより店は大繁盛らしくお客さんはひっきりなしに来る。地元の人・スキー帰りの人・北の国からオタクの人等様々。

c0000751_9345071.jpgぶっきらぼうな女店員が「何になさいます?」と仏長面で聞く。俺は醤油ラーメンをオーダー。まさにドラマを彷彿とさせるシーン。嬉しいやら悲しいやら(笑)まさかこれもファンサービスの一環か?だとしたら彼女はかなりの演技派女優。リアルなあのシーンを思い出さずにはいられないのだ。で、味はカツオだしが効いた非常にあっさりしたラーメン。あっさり系に興味の無い俺もなぜか惹かれてしまう一品でした。

c0000751_947214.jpgこのあと車を郊外へと走らせる。まず見えてきたのは草太兄ちゃんの牧場(現在フェニックス牧場)、さらに純が通っていた中の沢小学校分校(写真参照)、「'87初恋」のヒロインれいちゃんの家を立て続けに発見。実は俺は今回のゆかりの地めぐりで一番行きたかったのは純とれいちゃんがびしょ濡れになって入った山小屋。あそこで尾崎豊の「I LOVE YOU」をウォークマンで聞く予定だったのだが、、、前日タクシーの運ちゃんにあれはもうないよと言われていたのだ。

c0000751_104564.jpgでも道を走っているとそれらしき山小屋は広い平原の中にぽつぽつと見える。ジモティのS田もその小屋は見たことが無く、発見に全力を尽くしてくれたのだが、ついにその小屋は見つからなかった。非常に残念。今度は麓郷を方面を目指す。まずは「'02遺言」で使われた「拾って来た家」(写真参照)入場料200円を取られる。完全観光地化されている。ここには実際のドラマでは出てこない純と結ちゃんの新居となる家もある。

c0000751_10171537.jpgこれはもしや続編があるのでは!という期待も抱かせる。家の中のセットも見ることができる。さらに吉岡秀隆と内田有紀の富良野での結婚式の写真もありファンにとってはかなり楽しいのだ。お土産屋でふらのぶどうジュースを購入。濃厚コクウマ。次なる目的地は「麓郷の森」。純が屋根につくった風車発電もそのまま残る家(写真)、'83夏で正吉が燃やしてしまった丸太小屋が残っている。しかし残念な事に家の中の柱や壁には多数の落書きが・・・。

c0000751_1026062.jpgストーブの上にはタバコの吸殻。誰だこんなところにだばこ捨ててのは!火事になっちまうじゃねえか!心無いファンのせいでせっかくの遺産が台無し。マナーだけは守って頂きたいです。このあと「布部」という駅へ行く。第一話で家族が最初に降り立った駅がここ。「北の国から此処に始まる」との倉本聰 の看板が。ここらで日没コールドゲーム。まだまだ見ていないロケ地は数多く存在する。これはまた夏に来なくては!写真は薪をくべる純役のS田と風呂につかる五郎役の俺。

c0000751_1221476.jpgお世話になったS田のご両親にご挨拶をすべく札幌で買ったお菓子を持ってS田実家へ。2年前に家を建てたらしいのだがTVも民放が入らないほど山奥。でも深々と降る雪と自然の豊かさにただただひれ伏すのみ。大豪邸でしばし談笑。このあとS田ご両親も良く行くという「北時計」という喫茶店へ。ここは「'95秘密」で宮沢りえ役のシュウが純に自分の過去を告白した場所。とても落ち着いた喫茶店でママは元女優。店員の女の子も可愛い(笑)

c0000751_10472811.jpgグリーンカレーを食す。独特な香辛料の香りと辛さ。スープカレーっぽくておいしかった。食後にチーズケーキとコーヒーを頼んだ。程なくしてS田ご両親も登場。仲良くカウンターに座り他のお客さんと新年の挨拶をして談笑している。ステキな夫婦。そしてコーヒーを飲んですぐに帰る二人。おやじさんがこちらのテーブルへ来て「また富良野にいらっしゃい」と言って俺らの伝票を持ち去る。「いやいやいや、そうゆうわけには」と発した俺の言葉を遮るように帰っていった。

c0000751_10512116.jpgお世話になりっぱなしの今回の富良野の旅。ありがとう!楽しかったです。再来年の夏にでもバイクツーリングしようかなぁ。
しかし帰り道はひどかった。この日は朝から降り続く雪で除雪が追いついていない。さらに峠は猛吹雪で視界3m。一寸先は闇。途中事故車両とパトカーを見かける。長い長い峠を抜けたと思ったら町の道路はブラックアイスバーン。なんとか事故も無く無事家まで辿り着いたのでした。おしまい。
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by natamine | 2005-01-04 09:32 | DIARY

富良野

c0000751_9351334.jpg1/3,4富良野へ。高校の友達S田の実家が富良野にあり、以前から行く行くと言っててやっと実現。同じくオナ高のホリンキーも一緒にいくことに。実家のトヨタカリーナ('85年式超オンボロ)を拝借し8:30に新札幌駅でホリと待ち合わせし国道12号をまっすぐ岩見沢へ。三笠、桂沢湖を抜けて富良野へ2.5時間。富良野市に入って最初のセイコーマートでS田と待ち合わせ。まずは本日の宿となる富良野スキー場の麓にあるS田家所有のコテージへ。

c0000751_1043328.jpgさすが外科医の息子S田君、セカンドハウスをお持ちとはお金持ちっぷり発揮しすぎです。荷物を置いてスキーウェアを着て新富良野プリンスホテルへGO!なんとS田兄がここで勤務しておりリフト券からスキー一式ウェアまで無料でレンタルさせてもらっちゃいました。ホントありがとうございます。ちなみにここのリフト券は顔写真付。譲渡防止のためでしょうか。昼食はS田が「人生2番目にうまい」と豪語する“スキー場の”味噌ラーメンを食す。うま。

腹が満たされたところで、早速101人乗りのゴンドラで山頂へ。富良野スキー場はコクドが開発元なのでゴンドラもライオンズカラー。この日は最高気温8℃もあり雪も溶け、下界は雨となる最悪のコンディション。しかし山頂付近はいい感じの雪に変わっていた。そして遅れ馳せながら人生初のカービングスキー。はじめは不安定な感覚にどうも馴染めなかったが、谷足加重ですべる事でコツをマスター。徐々に慣れると大回り小回りも自由自在。特に小回りがよく効いて高速ウェーデルンも楽々とこなす性能だ。ビンディングはブーツのサイズが違っても簡単に調節可能なのも最近のスキーの特徴だ。いやぁ進化してますなぁ。c0000751_9423215.jpgc0000751_947281.jpgc0000751_948361.jpg

この写真を撮った直後S田は止まりきれずにそのまま俺に激突タックル!デジカメが吹っ飛び雪まみれに!あぁ~!か、カメラがぁー!ま、俺もカメラも無事でしたが。この日はパウダースノーとまではいかないものの、雪質はまずまず。結局ナイター券も購入し夜7時まで滑る。日頃の運動不足などものともせず、疲れを知らない若者のように滑りまくった俺らは次の日激しい筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない。

c0000751_10181027.jpg温泉に入り疲れを癒す。晩飯はS田母お勧めの市内にある「平和苑」という焼肉屋へ。コンビニで酒とつまみを買って夜遅くまで酒を酌み交わすのでした。コテージは木のぬくもりのあるはとても暖かい山の家でした。明日はこの旅のメインエベント「北の国から2005 激写 ~父さん事件です 電気はないんですか?電気なんて必要ないんですよ~」
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by natamine | 2005-01-03 10:36 | DIARY

オナ中飲み会

中学飲み会in地元の白木屋。今回はいつも会っていメンバーにとどまらず更に派生させて総勢13人で飲む。中学卒業以来(つまり13年ぶり)のヤツも居てかなり楽しい宴。「懐かし話」と「今アイツは何してる話」が一番盛り上がるネタである。俺は今回の宴に備えてとてもビッグなネタを仕込んでいた。○○君がオカマになったというとっておきのやつを。案の定全員驚嘆の嵐。そしてなぜか俺が誇らしげな気持ちになる(笑)

ム○結婚おめでとう。当時は変人だったやつが真っ当な人間になっていて驚く。か○だいB○SCH転職おめでとう。君が外資系なんて信じられんっ!などと近況サプライズネタもこうゆう飲み会では定番だね。写真とりまくったので公開したいのだが、誰にも許可を取ってないので(過去に許可なんてとったことないのだが)一応俺とや○まーだけで。
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by natamine | 2005-01-02 20:50 | DIARY