カテゴリ:DIARY( 38 )

10 FEB 2005 SINGAPORE2

今日はカバヲ君と合流して観光に出かけてます。チャイナタウンをぶらりと散策しヒンズー教寺院にてお参りし、更にはセントーサ島に渡ってリゾート気分を満喫してきました。マターリ飯でも食ってビーチを眺めて、うーん結構贅沢気分ですね。島のバスやモノレールはすべて無料で乗り降り出来るので重宝しました。
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カバヲ君は観光客よろしくとばかりにソーラー発電せんぷうきの付いたキャップを購入しご機嫌模様です。10ドルを8ドルに値切ることにも成功。
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アジア大陸最南端の地で愛を叫ぶ俺たち。
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これからリトルインディアでも行こうかな。今日は自然や喧騒に触れなかなかおもしろいぞ!
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by natamine | 2005-02-10 16:38 | DIARY

09 FEB 2005 SINGAPORE

シンガポールに着きました。とりあえずカバヲが深夜着なのでそれまでひとりでぶらっと散策。リバー・クルーズしてマー・ラオイオン見てクラーク・キーという場所でインドカレー食って今ネットカフェでございます。つうかシンガポール物価たけーなー!バンコク価格に慣れてしまったからなんかすごく高く感じる。今日なんてカレーディナー&タイガービールに12$(約800円)もつかっちまった。。って日本から比べたら安いんだけどねぇ。それにシンガポール綺麗過ぎてなんか、なんだか物足りない。今日はどうやらこっちの正月にあたるらしく街は結構盛り上がってるんだけどなんか雰囲気は日本の繁華街とあまり変わらないです。やっぱ俺にはバンコクの喧騒がお似合いなのでしょうか。
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インターネットで予約した俺の泊まるHOTELは中心部から離れたところにあるんだけど、ホテルの回りにはアラブ系の黒い顔したヤツラがたんまり居てはっきり言ってこわいです。中国系はほとんど居ません。ちょっと場所失敗かもしれんf(^^;)安いからしょうがないんだけど。
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あとシンガポール人は英語をほとんどしゃべってないね。中国語しか聞いてない気がする。公用語が英語って嘘なんじゃないの?でも中国系とイスラム系が街中至るところにいるんだけど、なんか融合しきれてないというかすごく違和感アリだ。それはそれでまたおもしろいんだけど。じゃ、そろそろMRT乗ってHOTEL帰ります。さらば。
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by natamine | 2005-02-09 23:53 | DIARY

08 FEB 2005 BANGKOK

午前10時にHOTELを出てBTSに乗り「サパーン・タクシン」駅で降りる。ここから水上バスが出ている。チャオプラヤ川を走る水上交通は渋滞知らずのため旅行者にとっては利用価値が高く、トゥクトゥクと並んでタイ風情を感じることの出来る乗り物の一つ。そう、なぜ船着場に居るのかと言うと前日タイを後にしたマッキーからの指令を受けて、映画「ドラゴン危機一発」の冒頭シーンに出てくる船着場を探すのだ。前回の訪タイ時に発見出来なかった最後の砦。とは言っても停留所は30以上に及び一体どこに目的としている場所があるのかは全く持って不明。1つ1つ停留所を降りるという作戦もあったが、残念ながら小生にはそこまでの気力がございません。なので適当に写真を撮りました。ご期待に沿えず申し訳ない。マッキー殿お許しを。。。
1973 船着場
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2005 船着場
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川の水は汚いが風は心地よい。しばし波に揺られながらマターリと景色を眺める。「ターチャン」という停留所で降りる。目の前に王宮がある。1年振りにまたまた来てしまいました。ま、今回はさらりとスルー。そのまま約1km歩いて「カオサン」へと向かう。カオサンは主に欧米のバックパッカーが集まる聖地で、安宿・洗濯屋・カフェ・屋台・衣料品・民芸品・ネット・旅行社等とにかく何でもある楽しいところ。今やすっかり観光名所と化してしまったようであるが。カリスマ備さん曰く、タイ人にとってもここでブラブラするのがちょっとしたステータスというか流行りなんだそうだ。少なからず俺もここカオサンに影響を受けた一人であり、食事したり買い物したりしてるうちにあっという間に2時間が経過してしまった。年齢も20代の若者ばかりでそこに居るだけで楽しい。ビールとチキンライスで100バーツ(約\280)というから日本人にとってはバカみたいに安い値段で飲み食いできちゃうんだよね。バックパッカーも一度やってみたいなと思うけど年齢的に厳しいなぁ。
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トゥクトゥクをつかまえてサイアムまで行くように伝える。そしたらなにやらエロパンフレットを差し出し、ここはどうだ?などとしつこく聞いてくる。「ノーセンキュー。ジャスト・ゴー・サイアム」とだけはっきりとした口調で伝える。「オーケーオーケー」と言いながらちょっと走り出すもまたまたエロパンフを差し出す。俺が断ると、「テイクアタクシー」とトゥクトゥクは言う。俺はもう呆れ顔で降りるしかなかった。金はもちろん払わずに。前日のトゥクトゥクといい、もう2度と乗りたくないね。
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ただいまタイのインターネットカフェから投稿中です。これからカリスマ殿とその仕事仲間さんと3人で飯を食いに行くところです。明日からシンガポールに行ってきます。カバヲ君と合流します。こっちも楽しみだ。
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by natamine | 2005-02-08 20:27 | DIARY

07 FEB 2005 パタヤ

予定通り朝7時半にマッキー・マスケン・SSDが泊まるホテルで待ち合わせ。マスケン殿がチャーターした運転手付きワゴンに乗り込み一路パタヤへ。パタヤまでは高速を飛ばして2時間ちょっと。まず目指す目的地はゴーカートスピードウェイ。タイ価格では非常に高級な遊びだが、それでも日本でやるよりか断然安い。直線でベタ踏みすれば50kmくらい出るので結構スピード満点。やっぱマッキーは平塚のカートで鍛えているだけあって速い。あっという間に全員をシコシコ抜いていく。今度はオフロードバギーに挑戦。こちらは体勢を保ち続けながらハンドルを握らなければいけないので結構つらい。おまけにヘルメットはシールド無しなので目に埃が入ってロクに走れたもんじゃない。
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お次ぎはパタヤパークタワーで昼飯。60階建ての高層タワーの55階でビュッフェランチを食べる。パタヤの海が一望できて眺めはバツグン!しかし客は全然居なかった。食い物も所詮ビュッフェなのでありきたりなものばかり。我々は飯を食いながら緊張している。そう、飯を食った後にこのタワーの屋上から滑車に乗って飛び降りる「タワージャンプ」というアトラクション(?)が待ち受けているのだ!別にやるもやらないも自由。帰りはエレベータで降りてもよい。しかし昼飯チケットにこのタワージャンプ料金が含まれている。あらかじめ日本でこの情報を仕入れタワージャンプを体験するためにわざわざここにやってきたわけだからやらないわけにはいかない。しかも俺が言いだしっぺなので一番にやることに。なにやら誓約書にサインをさせられる。「事故があっても当方は責任を負いかねます」というたぐいのやつだ。体にシートベルトみたいなものをくくり付けられいざ発射台へ。下界を見下ろすとキューッと尻の穴が縮こまる。想像していたよりかなり怖い。意を決して両足を空へと投げ出す!シャーっと滑車が音をたててゆっくりと降り始めた(決してちびったわけではない)。かなり気持ちよかった(けっして放尿したわけではない)。景色を見る余裕もありベリーナイスじゃん!地上60階からのダイブはあっという間でした。
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お次ぎはスネークセンター。見たこともないヘビがたくさんいたけど夜行性なのかピクリともしない。しかしマッキーは極度の蛇嫌いのようで、ちょっと物音がしただけで、とてもいいリアクションを見せてくれる。しかも素の(笑)スネークセンターなのになぜか鳥や象まで居るプチ動物園である。ここのメインイベントは、コブラVS人間。観客は俺らだけ。コブラが襲いかかると対戦相手の人はサラリと身をかわす。コブラは調教されているのか、はたまた本当に襲い掛かっているのかわからないが、結構見ごたえがある。途中“場外乱闘”などもあり観客をヒヤっとさせるのも見せ場のひとつ。今度は大蛇が登場。誰かリング上に上がれというのでマスケンとSSDが飛び込み参加。首に巻いたり、蛇の頭をコカーンに押し付けたりして笑いを誘う。当の二人はさぞ恐ろしかったに違いない。
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パタヤを十二分に満喫した我々ビバレンジャーは、ホームタウンのバンコクへと戻るのだった。詳細な予定も決めずに適当に計画したわりには、随分うまいこといったしかなり満足のいくパタヤトリップでした。SWISS PARK HOTELに戻り、地(ぢ)主のマスケンとマッキーは尻を洗う。その間にどこへ行くか計画を練る。カリスマ殿との待ち合わせまではまだ1時間半近く時間がある。どうするか迷ったあげく、SSDとマスケンがバンコク名物のトゥクトゥクにまだ乗ったことが無いとのことなので、トゥクに乗ってムエタイを見に行くという贅沢コースを決断した。
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サイアムで1台のトゥクをつかまえて場所を告げ値段交渉。慣れたもんだ。相変わらずのバンコクの喧騒とノイジーエンジンがマッチして迫力満点。運転手は「チケットはあるのか?」と聞くが現地で購入するとの旨を告げる。そうこうしていると運転手は道をはずれTAT(タイ観光協会)の前へと乗りつけた。ははーん、さてはここで購入しろって話か?しょうがねーなー。一応中に入ると流暢な日本語で受付が話しかけてくる。値段を聞いてみると、とんでもないボッタクリな値段を吹っかけてきた。とてもお話にならない。プンプン!トゥクに戻るとチケットは買ったか?と聞く。いや高すぎて買ってないよと俺らは言う。とても嫌そうな顔をする運転者。渋々トゥクを走らせる。ったくもう早く行ってくれよこっちは時間ねーんだぞと思いながらしばし走るとまた道を逸れてまたもや別のTATに停めた。もういい加減にしてくれ!「ゴー!トゥー!ステイディアム!」と肩をバシバシ叩きながら言う。さすがの運転手も悪いと思ったのか「Sorry, I show you kick boxing」と言う。まったくひどいトゥクヤローだ。おかげでかなりの時間ロスをした。思うにトゥクトゥクとTATはグルであるようだ。我々がそこでチケット買うとマージンとしていくらかもらえるのだろう。タイ観光協会は公的なところではないのか?とにかく最悪だ。日本のTATに文句を言わなくては。などと思っているうちに、なんとトゥクトゥクはまた元のサイアムへと戻ってきたのだ!!さすがにコレにはマッキーも怒り心頭。「サンキュー!!シーユー!!」と嫌味たっぷりに言ってトゥクトゥクを降りた。俺的には二人にムエタイを見せてあげられなかったのが残念だが、SSDは「私はこうゆうのも楽しかったですけどね」と笑って言う。確かに旅のネタとしてはいいのだが。

カリスマ殿と待ち合わせ。ここでやっと俺はカリスマと再会できた。カリスマ御用達のタイ料理のお店へと行く。おいしいやつをたくさん注文してくれた。もちろんシンハービール付きで。それにしてもタイ料理は相変わらず辛い辛い。そうして最後の晩餐も慌しく過ぎ去る。そう3人は今夜の飛行機でタイを後にするのだ。マッキーは最後に会いたい人が居るらしく飯を大急ぎで食べて市内某所へ繰り出す。が、残念ながらその姿を確認することは出来なかった。そしてお迎えのカムリが登場。別れを惜しむ間もなく3人を乗せた車は瞬く間に走り去ったのであった。ちょっとセンチな気持ちになりながら俺はひとり夜の街へと消えた。
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by natamine | 2005-02-07 08:09 | DIARY

01 FEB 2005 お役所

c0000751_18491137.jpg・国民年金の免除申請
・住民票の移動
・印鑑証明の返却
・郵便物の転送手続き
・軽自動車税の名義変更

公的手続きを一気にやった。国民年金は離職票があれば免除可能となる。住民票は実家ではなくオーストラリアに移動。これで俺は日本国民ではなくなった。日本の人口減に一役買った。
それにしても寒波襲来というがこの天気のよさは何だ。寒いのに太陽の陽射しがまぶしい。乾燥してて冬晴れの毎日。関東の冬は結構好きです。
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by natamine | 2005-02-01 18:38 | DIARY

結果はいかほどに

c0000751_23592654.jpg本日フィットネスクラブ最終日。たった3週間足らずでしたが、おかげさまで思いの他痩せることに成功しました。60.3kg、体脂肪率20.5%という結果に終わりました。正月実家で体重計に乗ったときは64kgあったので4㌔弱痩せたことになる。しかし体脂肪率が変わらなかったというのはどうゆうことだ。今日なんか1時間も走ったっていうのにさ。まぁでも我ながら上出来だ。おなかもすっかり凹んだので結果的にすごく満足してるし。家でも出来る筋トレ方法も教えてもらい、なんとか現状を維持しなくては!
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by natamine | 2005-01-31 23:59 | DIARY

新年会

横浜の「上海厨房」にて会社(自社)の新年会兼ねること俺の壮行会を開いてもらいました。食い物がとにかく沢山出てきてどれもこれも旨かったんだけどI'm on a diet の俺としては油っぽい料理ばかりで非常に参った。絶対ちょっとだけにすると決め込んでいた俺も「今更何を!どうせ向こう行ったら太るに決まってるんだから」と言われ、うん、そのとおりだと思い普通に食ってしまった。あ”-もうっ!!!
記念品も頂きましたがこれが正直荷物になるものばかりで。。。もらっといてこんなこと言うのもなんですが。。。でもみんなありがとう!楽しかったです。お世話になりましたm(_ _)m
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by natamine | 2005-01-28 16:43 | DIARY

体脂肪

c0000751_20405731.jpgスポーツクラブに通い始めて2週間ちょっと。順調に体重と体脂肪が減り始めていた、、、のだが、この1週間で事態は急変した。体重は少しずつ減ってきているものの、なぜか体脂肪が増えているのだ。月曜日19.6%、火曜日20.5%、水曜日21.8%といった具合。つまり脂肪が燃えていないという計算になる。これはおかしいと思い、インストラクターのお姉さんに相談。どうやら「代謝量が落ちているのでは」とのこと。急遽トレーニングメニューを大幅に見直し、筋力トレーニングの項目、回数、セット数を増やす。急にキツくなった。でも、苦しいなぁ・筋肉痛だなぁぐらいじゃないと筋肉は付かないのだ。更に食事メニューにも若干の要望が入る。

結果今日の体脂肪は18.6%!たった1日だけでもこんなに違うもんかね!さすがプロ。スポーツクラブに通えるのも残りあと3回。もちろんこれは自分のためであるが、インストラクターの人がメニュー作ってくれたり色々真剣にアドバイスしてくれるので彼らの期待に応えたいというのもある。果たして夢の50kg台に到達出来るのか?

ちなみにプロ野球選手の野手の平均体脂肪率は11~14%であるのに対し、我が北海道日本ハムファイターズの新庄は3.6%!サッカーの中田英寿は5%というから驚きだ。
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by natamine | 2005-01-27 20:37 | DIARY

AFLAC

c0000751_2039302.jpg通帳を見ると、なんとアメリカンファミリーからガン保険の払い戻しがっ!なんと掛け捨てではなかった。これは思わぬ副収入。とはいっても7万円ほどドブにすてたようなもんですが。

○万円分のトラベラーズチェックを横浜銀行で作成。今日のレートは82.09円。オーストラリアに大金を持っていくのは危険なのでトラベラーズチェックが安全。これを現地でオーストラリア$に換金し銀行口座を開設し、預け入れるという作戦です。

写真はご存知ウソクサさんです。
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by natamine | 2005-01-26 17:42 | DIARY

引越し 第一弾

c0000751_0563281.jpg本日引越し第一弾。実家に送る荷物とオーストラリアに送る荷物と生活必需品を除くすべての家財道具一式を千葉の親戚の家に持っていくことに。午前10時、車を出してくれるSSDが定刻どおりに登場。この日のために社用車のCOMO(写真)をSSDが借りてくれていたのだ。相方のイノウ○君も乗せて3人で千葉の土気にある高級住宅地?“チバリーヒルズ”へと向かう。天気は快晴。引越し日和。湾岸道路、京葉道路、千葉東金道路は順調に流れ12:30に親戚宅へ到着。荷物を搬入しお昼ご飯をたらふくご馳走になる。今度は○ノウエ君の洗濯機と電子レンジを取りに彼の親戚が住む足立区のボロアパートへ向かいモノを詰め込む。昭和30代を思わせる家の作りに俺は驚愕した。あんな古い家はなかなか見ることはできない。首都高から見える東京の夕暮れはかなり美しかった。西日さす大都会はなぜか郷愁と感動を誘う。懐かしいけど新鮮、そんな東京も悪くないなと思った。結局横浜へ戻りついたのは17:30。総走行距離300km。SSD様、お疲れ様でした。本当にありがとう!

このあと休日出勤のマスケンを会社に迎えに行き、更にマッキーも合流し戸塚の「吉鳥」へ飲みに行く。ここはSSDが激しく推薦する焼き鳥屋である。ご存知「大吉」の系列店。ここの「吉鳥丼」まじうまいっす!!近年食ったもののなかでも群を抜いている。串焼きも全部うまかったなぁ。1年後もここで再会を果たすことを約束し、午後10時に店を出た。俺は食いも飲みも満足したのでそそくさと帰路に着いたが、マッキーとSSDはナパームへと向かったようだ。なかなかボーリュームマンテンな一日でした。
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by natamine | 2005-01-22 00:43 | DIARY