カテゴリ:MELBOURNE( 254 )

27 JUN 2006 Alice Springs→Adelade

Alice SpringsからAdeladeまで約1500km、「The Ghan(ザ・ガン)」に乗って20時間の長距離豪華列車の旅。しかーし!なーんにもやることが無い。景色もずーっとアウトバックでなにも無い。こうゆうときに一人旅はとてもつまらん。しかも俺の予約した車両は最も安い($150)やつでもちろん寝台ではない。前後の席との間隔は結構広いものの、やはりイスで寝るというのはあまり心地よくない。ディナーも高いわりにしょぼい。贅沢な旅がしたければ金が必要なのですよ。ちなみにThe Ghanトリビアをひとつ。2年前、The Ghan号はその全長で世界一を記録した列車である。その距離1.2km!いやホント長いのよまじで。
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by natamine | 2006-06-27 09:38 | MELBOURNE

26 JUN 2006 Ayers Rock編 ~Kings Canyon~

ツアー最終日、メインイベントはKings Canyon登山(約7km・3時間半)だ。とにかくこれは絶景でした。こんな風景は日本では絶対に見られません。オーストラリアならではの荘厳な風景に魅せられる。写真ではあの雄大さが伝わらないのが残念です。個人的にはUluruよりもKings Canyonの方がオススメです。
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ケイリーのYummyなLunchを食べてツアーは終了。Alice Springsの街に戻る。ただひたすら車を走らせる。夜は俺が泊まっているバッパーが併設しているPUBで参加者全員でDinner。今回の旅でアメリカ人、カナダ人の知り合いが出来たのはかなり大きいです。特に来年のカナダ行きを目論んでいる俺にとっては、当地でまた会えるという新たな楽しみが増えました。ここのPUBは夜はClubと化す。選曲がかなりナイス。誰もが知っている有名な曲をみんなで踊る。これは楽しい!ツアー最後の夜が一番楽しかったかもしれない(笑)
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by natamine | 2006-06-26 09:30 | MELBOURNE

25 JUN 2006 Ayers Rock編 ~ULURU~

5:30に起きてウルルサンライズを見る。太陽がゆっくり昇り、徐々に明るくなってくるウルルは幻想的で美しい。でも日没の方がキレイだったな。
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次は選択コース。ウルルの周りを1周(9km)するウォーキング or 半周(4km)or ウルル登山だ。俺はここに来るまで登山することを決めていた。しかしMarkによればこれまで50人もの人が登山で命を落としているらしい。更にはアボリジニの聖地でもある。Uluruに上ることはそこを汚す行為であるらしい。アメリカ人のおじさんは「アボリジニの人がそうしないようにと言っているように聞こえた」と言ってウォーキングコースを選択。こんなところで死にたくないしチキンな俺は皆の意見に流されそうになるしかしMark曰く「ほとんどの日本人は登るよ。でもとても危険だしそれは自己責任だ」と言う。多くの日本人がやってるなら俺もやらなくては、となんともくだらない理由で結局登山を決意。こんな理由でいいのか俺。
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登山を選択したのは結局俺とカナダ人の女の子2人。しかしなんと頂上付近の風が強いため登山中止の看板がっ。なんだか半分安心した気持ちがありつつもでもやっぱり上りたい。15分おきに風速がチェックされるため、登山の可能性はまだ残っている。ああうらめしやぁ。
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結局1時間くらい待っただろうか。ウォーキングに出た人達が続々と帰って来た。「ジュン、登ったの?」と聞いてくる。当然俺が登り終えたものだと思っているのだろう。「ずーっと待ってるけど風の影響で、、、」このままでは結局ウォーキングすらも出来ない結果になってしまう。そしてツアー参加の痛いところはここで時間切れ、次の目的地に行かなければ行けないということ。残念ながらウルル登山は出来ませんでした。まあ命拾いしたと思うしかないね。
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ケイリーのYummyなLunchを食べて次の目的地「Kings Canyon」へ向かう。Uluruからは3時間近くもかかる。途中また薪を拾い、Kings Canyon Resortへ。砂漠地帯のど真ん中にありながら、立派なキャンプ施設が整っている。スクールキッズやアウトドア愛好家の家族連れまで色んな人達が居た。ディナーはチキンカレー。米があまり上手くないことを除けばかなりイケてます。今夜もキャンプファイヤー。
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by natamine | 2006-06-25 09:24 | MELBOURNE

24 JUN 2006 Ayers Rock編 ~Kata Tjuta~

2泊3日のエアーズロックツアーに参加。総勢12人。早朝6:30バスに乗り込みバッパーを出発。見たところアジア人らしき人は居ない。ちょっと不安になりつつも2時間ほど行ったところにある「Camel Farm」へ到着。ここでラクダに$5で乗れる。たった3分の試乗だけど。
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バス内で自己紹介タイム。自分のことを一方的にしゃべるのは別に難しいことじゃない。カナダ人夫婦のおばさんは俺のスピーチに対して「Perfect」と言ってくれた。俺に息子のように接してくれるとてもやさしいおばさん。そしてなんと俺以外の参加者は全員Native English speaker(Canada・USA・UK)。ガイドのMarkによれば普段はヨーロピアンやアジアンが数多く参加するとのこと。これまでの経験上こうゆうところに飛び込むと自分だけがなんか浮いてしまう。途中、今夜のキャンプファイヤのためfirewood(たきぎ)を集める。車を停め全員で薪探し。乾燥地帯のこの地域はしばしばブッシュファイヤが発生し、そこらじゅうに燃えた木が散乱している。
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Kata Tjutaへ到着。ここで2.6kmのウォーキング。ガイドのMarkが説明を加えながら歩いてゆく。Kata TjutaとUluruは350万年前のプレートテクトニクスにより形成されたらしい。そしてなぜ岩が赤いのかと言えばそれは日焼けのせいらしい。事実日の当たらない部分は灰色である。俺が理解できたのはそれくらいだ(笑)道は険しくないがなぜか皆歩くのがとても早い。山歩き慣れしているのかな。ジーパンを履いているのは俺だけだ。この旅にジーパン1枚しか持参していない。完全にナメている。
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19:00 ウルルサンセット。サンセットビューングスポットがあり何台もの観光バスが既に到着しており観光客でごった返していた。ここでMarkはテーブルを持ち出しシャンパンとおつまみで乾杯。なかなか粋な計らいですなぁ。
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Uluruを持ち上げる怪力Mark
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キャンプ場所はUluruからそう遠くない。テントがいくつか並んでいてなんと中にはベッドもある。俺はテントに寝袋で寝ると聞いていたのでなんだかラッキー。Dinnerはもう1人のガイド(食事担当)のケイリーが作ってくれる。ステーキ・シーザーサラダ・グラタンと超豪華。俺はちょっとお高めのツアーに申し込んだためこのような豪勢な食事が出るらしい。う、ウマー!!
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キャンプファイヤーを囲み皆でワインを飲む。とにかくネイティブスピーカーの会話は早くて、何を言っているのかわからん。何の話をしているのかくらいはわかるのだが、完全に理解しているわけではないのでそこに割って入るのにとても勇気がいる。突拍子もないことを言ってしまいそうだ。なかなか話しに参加できない俺を見て個人的に話しかけてくれる人が居てホント助かるー(笑)1対1の方がやっぱり喋りやすい。22:30に就寝。
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by natamine | 2006-06-24 09:19 | MELBOURNE

23 JUN 2006 Perth→Alice Springs

PerthからQANTAS航空でAlice Springsへ。実はここでGEOSでクラスメイトだったNaokoと会うことになっている。空港に着いてさっそく電話をするとどうやら同じバッパーらしい。「Melanka Backpackers」というバッパーはAlice Springs市内中心部にありここに泊まる人達のほとんどが「エアーズロック」のツアーに参加する人たちのようである。
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同じく一人旅をしているNaokoと1週間ぶりに再会し、Alice Springs市内を散策。「ANZAK HILL」という丘へ。Red Centreと呼ばれる荒野の真ん中にあるすっげー小さい街だけどひととおり何でも揃っていて不自由はしない。ここの街にはアボリジニーが沢山住んでいてなんだかちょっと他の街とはちがった雰囲気だ。
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晩飯を一緒に食べていろんな話をした。実はNaokoとはGEOS時代に3ヶ月間同じクラスメイトでしかも日本人同士だったにも関わらずあまりまともに話をしたことが無くて、今日ここAlice Springsで会えて話を出来たことがよかった。Naokoは明日からダーウィンへ。俺は明日からエアーズロックへ。夜はバッパーの横にあるPUBでじゃんけん大会。たかがじゃんけんで盛り上がる客達はすごい。
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by natamine | 2006-06-23 14:32 | MELBOURNE

22 JUN 2006 Perth7

Perth最終日。特にやることもなくなってしまったのでアートギャラリー&博物館へ。無料なわりにそこそこ楽しめる。時間つぶしにはいい。
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三たび、キングスパークへ。ここは何度訪れてもいいところ。メルボルンにもCityを一望できる公園があったらなぁと思う。
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夜はKojiと「TOKYO DRIFT」を見に映画館へ。はちゃめちゃなストーリーながら疾走感があって面白い。東京の街をドリフトしながらスポーツカーがぶっとばすシーンは見ごたえがある。渋谷の人だかりの中を走るシーンはきっとCGなんだろうけどあたかもホントに撮影したかのように思わせる映像はなかなかスゴイ。妻夫木聡も一瞬だけ出ていた。
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夜、明日ここを去る俺のためにKenちゃんがハンバーガーを作ってくれた。売りモノみたーい。うれしかった。Perthで出会った人達、とても短い間だったけどすごく楽しい思い出になった。そしてKojiに感謝だ。
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by natamine | 2006-06-22 14:27 | MELBOURNE

21 JUN 2006 Perth6

本日は単独でツアーに参加。バスに乗り込むやいなや、うーむ、どうもお年を召した方々(親と同じくらいの年の人&もっと年上)が多いなー。でも皆親切な人ばかりで日本のことを色々聞いてくれました。しかし$150という高額ツアーにも関わらずコストパフォーマンスは全く持っていただけない内容でした。正直このツアーは失敗だ。。。なので写真だけで締めくくります。

Margaret Riverという街のワイナリーへ
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Eagle Helitageでイーグルショー&ランチ
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Manmos Caveを探検。唯一ナイススポット
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Busselton JettyでDinner(自腹)。ホントはここに昼に来たかった。なぜなら以前にパースを訪れた友達の写真を見せてもらったときにとてもキレイだったから。しかし夜なのでなーんにも見えませんでした。おしまい。これは友達にもらった写真。
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by natamine | 2006-06-21 14:18 | MELBOURNE

20 JUN 2006 Perth5

Ken、Mayuko、Kojiと一緒にレンタカーを借りてPerthの北約300km「The Pinnacles」へ。10時にYHAを出発。借りた車は国産HOLDENである。かぁっくいいー!(アラレちゃんふう)
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しかしレンタカー屋でもらった地図が間違っていたのと看板を見落としたため目的地を100kmオーバーしたところでUターン。200km損しました。しかも行けども行けども「The Pinnacles」に辿り着かない。結局6時を過ぎて日没コールドゲームっ!!着いたときには真っ暗で何も見えない。強引に車で潜入しヘッドライトを頼りにかろうじて写真をとるも壮大さが全く伝わらない。ホントはこの岩の後ろに無数の岩々があるんだけど。昼間に来たかった。。。計800kmも走行。ほぼドライブで終わったf(^^;
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Cityへ戻り車でKings Park再び。Perthの夜景も昼間と違ってキレイだぁ。
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by natamine | 2006-06-20 14:14 | MELBOURNE

19 JUN 2006 Perth4

IAEでネット。ナビツアーでツアーに申し込む。明日からAyumiがピッキングへ行くためお別れパーティ。元料理人のKenが彼女のために4種類のパスタを作った。料理の出来る男(素人ではなく料理職人)ってかっこいいなぁ。Kenはこっちで店を出すのが夢らしい。今夜も大富豪。
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by natamine | 2006-06-19 14:17 | MELBOURNE

18 JUN 2006 Perth4

YHAで知り合ったKen、Ayumi、Mayukoそして俺とKojiの5人で電車に乗りFremantleへ。もう俺は日本人としか行動しません(笑)その方が楽しいし英語はもういいやってかんじ。さらにFremantleから高速船に乗ること30分。インド洋に浮かぶ小さなリゾートアイランドRottnest島へ。さっそくオーストラリア名物「Fish&Chips」を堪能。オーストラリアに来てまだ2週間のKenは初Fish&Chips。俺はもう食い飽きました。
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ここはダイビング、スノーケリング、カヌーなどのアクティビティが充実しているが、俺らは自転車レンタルをチョイス。タンデムバイク2台とマウンテンバイク1台を借りていざ島内をサイクリング。キモチイイー!男子と女子でタンデムっていいですなぁ。俺はカメラマンとしてシングルマウンテンバイクですが何か、、、(泣)
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島の真ん中にあるWadjemup Lighthouseという灯台から島を一望できる。
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島北部にあるGeodie Bayはプライベートビーチといった感じ。Kojiはここでも泳ぐ
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自転車二人乗りしながら息を合わせてペダルを漕ぐ。美しい風景も相まって?なぜか恋愛トークになりなんだか高校生みたいな感じだ。これは間違って好きになってしまいそうな勢いだ(笑)よし新婚旅行はここにケッテーイ!(笑)
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島内滞在4時間もあっという間に過ぎFremantleに戻りDinner。ここでWestern Australia州産のビール「GAGE」を飲む。オーストラリアは各州ごとに自ビールがありビール好きの人には色々飲み比べられるのがいい。ここでPerth初飲酒。「その街で酒を飲めばその街は制覇したことになる」という俺の定義に基づきパースも無事制覇。
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夜はクロアチアVS日本を観戦。ご存知のように川口のナイスセーブに救われるも柳沢のアウトサイドキックに泣かされる。朝3時まで大富豪やった。大富豪って何時間やっても飽きない。
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by natamine | 2006-06-18 14:03 | MELBOURNE