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05 JUL 2006  English

果たして英語はどれだけ上達したのか。自分にとっての一番の課題・スピーキングはそれなりに上達したと思う。言いたいことは大体言えるようになったし、自分の上達は感じている。日常会話に関しては問題ないレベルに達したと自分では思う。ただやっぱりまだまだ足りない。学んでいるとどんどん欲がでてくるものでそれは限りない。もっと上手くなりたいと思う。これからどうすればもっと上手くなるんだろうと暗中模索していた時期があったが、俺はその時期は越えたと思う。ある程度の能力を身に付けた今、足りないのはボキャブラリーと流暢さ。TVや新聞を見ていて(つまりはListeningとReadingにおいて)つまずくのは単純にボキャが無いからだと思う。あとは英語独特の表現、言い回しに未だ慣れていないのもあるかな。自分に何が足りないのかしっかりわかっていれば解決策はおのずと見えてくる。とにかく自分の英語はまだまだ発展途上でありこれからまだまだ伸びる余地はあると思う。

「字幕なしで映画を見る」これはひとつの目標であったが、未だ達成出来ず。ただ最近TVを見ていてだいぶ理解できている自分が正直嬉しい。しかしまさにこれからって時だけにオーストラリアを去るのはとても残念だ。

あと英語を学んでいた上で感じたのは、コミュニケーション能力の必要性と自分の意見を持つということ。いくら英語をうまく話せてもこの2つが欠けていると何も話せない。自分はおしゃべりでもないし社交的でもないし英語を学ぶ上で実はこれが一番大変だった。オーストラリアに来る前からわかっていたことだが、自分の無力さを痛感されられたことしばしば。これは英語のみならず日本語を話す上でも必要不可欠なものだしね。

日本に帰った友達がみんな言う。日本に帰ってから英語を忘れていくのが怖いなぁ・・・
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by natamine | 2006-07-05 11:12 | ENGLISH

11 FEB 2005 悪夢のビンタン

10:00AMにMRTタナ・メラ駅でカバヲ君と待ち合わせ。ここからタクシーで15分程のところにあるタナ・メラフェリーターミナルを目指す。そう、本日の目的地はインドネシア領にあるビンタン島である。シンガポールの海はさほど綺麗ではないので、ちょっと足を伸ばしマリンブルーの海を満喫しようって作戦だ。フェリーチケット往復$47を購入し、荷物検査、セキュリティチェック、出国審査を経て無事11時発のフェリーに乗り込んだ。所要時間1時間。途中波が激しくて嘔吐している人も何人かいた。俺も危なくゲボるとこだった。

後ろのガイジンに睨まれるニヤケガオの田代君
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ビンタン島着。天気は曇りだが南の島っぽい雰囲気満点だ。ところでインドネシアの通貨はルピア。早速ターミナルの両替所で$50だけ両替。さていざビーチへ行こうとするもどこにあるのか、どうやって行くのかよくわからん。路頭に迷っていると一人の警備員っぽいグラサンオヤヂが「こんにつわ」と声を掛けてきた。マナ・マナビーチに行きたいのか?と訪ねられビーチならどこでもよかったのでイエスイエースと応えると、バスチケットをこっちで買いなさいと促された。タイではこんな誘いに乗ったら大変なことになる。いくらふっかけられるかわかったもんじゃない。それぐらい俺は警戒していたのだが、どうやら全くもって安全なようである。しかもシンガポールドルが使えた。両替の意味が全く無かった。。バスに乗ること10分程度でマナ・マナビーチ着。が、どうも閑散してるなー。波も時化てるし天気もよくないし風も強い。なんかあまりのんびり過ごすという雰囲気でもないかんじ。と、ふと帰りのフェリーのタイムスケジュールが目に入った。あぁそういや時間チェックしてなかったな・・・ん??んん!!??最終の20:15以外の便はすべてFULLと書かれている。まさかこれって【満席】?いやぁまさかねぇ。ちょっと心配になった我々は近くの係員の人に聞いてみた。するとやはりこれは満席を意味しているらしいのだ。

GARUDA
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や、やばいぜ!我々は本日深夜の飛行機でシンガポールを発つんだよ!最終の20:15のなんか乗ってたらとてもじゃないが間に合わない。その前の14:30、16:30、17:30はすべて満席便。どうすればいいのか聞くと[WAITING LIST]というのがあるのでなんとかなるかもということ。いわゆる空席待ち、キャンセル待ちってやつだ。それにしても迂闊だった。帰りのフェリーなんて簡単に乗れるもんだと思ってたし、まさか予約でいっぱいだなんて予想だにしなかったからだ。俺は2年前にバンクーバー乗り継ぎ事件を経験している。あの時はあやうく日本の飛行機に乗り遅れるところだった。まさに九死に一生を得る思いをしたのだが,その時の記憶が頭をよぎった。とは言っても今更どうあがいてもしょうがない、とりあえず万全を期して一番早い14:30のフェリーに乗れるよう早めにビンタン島を去ることを決め、まずは飯を食うことにした。カバヲは腹を決めビールをあおる。バス到着時刻まで1時間弱しかなかったので泳ぐことすらままならない。ってゆうかホントここに何しに来たんだ俺らは(笑)

LUNCH
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結局海岸を散策し、飯を食っただけでまたフェリーターミナルへと戻ってきた。早速ボーディングパスを貰うべく、チケット売り場へ。すると「また14:00にここに来い」とのこと。その時間にならないと空き状況がわからないのであろうか。14:30に乗船する予約客達が俺たちを尻目に続々と搭乗ゲートへ。14:00ジャストに再度チケ売り場へ行くと「14:30は無理だ。次の16:00にまたここに来い」。ガーン。。。あと2時間何しろってんだ。とりあえず飲み物を買って作戦を練る。カバヲはホテル集合が20:00、出発が23:40。俺はホテルに荷物を預けているので遅くとも21:00、出発が23:20なのでなんとしても17:30の便には必ず乗らなければ行けないのだ。もし無理だったらアウト、延泊&飛行機追加料金だ。そうならないためにも今回は誠意を見せるべく30分前からチケットカウンター前に立ちはだかり一歩も動かない構えだ。どうやら韓国人っぽいカップルもWAITING LIST待ちのようで、彼女は不機嫌そうな顔で頼りなさそうな彼氏を睨んでいた。「THE ビンタン離婚」そんな言葉が頭をよぎった。カウンターには香港人夫妻も居てなんとかボーディングパスを貰える様必死の形相で受付とやり合っている。こうゆう時やはり英語でビシバシ言えない俺らは弱い。

のん気な相撲レスラータシロ君
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約束の16:00。なんとしかし、この回も乗れず終いだった。どうやら香港人夫妻も今夜の便で香港に帰るらしい。旦那はすごい剣幕で受付を睨みまくしたてるように何か言っている。そして彼らの必死の願いが通じたのかパスポートを受付に渡していた。ゲットしたのか?いかん!俺らもなんとかしなくては!そして「我々は今夜のフライトで日本に帰らなければならない。だから今すぐにシンガポールに戻らなければいけないんです!どうかお願いします!プリーズ!」と懇願。すると受付は何時のフライトだと聞く。俺は10PMだと嘘をつく。すると受付は渋々俺らにパスポートを差し出すよう言った。やった巧く行ったのかな?でもまだボーディングパスを貰えてないから安心は出来ない。どうやら香港人夫妻がチケットを貰えたようだ。聞いてみるとなんとお金をいくらか受付に渡したようだ!わ、賄賂っすか!?君らもなんとかお願いしてみろみたいなことを言われ俺たちはどうしようか迷った。金払って乗れるならそうしたいけど、でも逆効果だったら・・・。とりあえず17時に受付に最終懇願をした。さっきと同じ言葉を繰り返した。エクスキューズミープリーズ!そしてついに念願のボーディングパスを手にすることが出来たのだ!これで安心だ!帰れるー!

曰く付きチケット売り場
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19時にシンガポールに着くも入国審査に長蛇の列で結局タクシー乗り場に着いたのが20時。更にはタクシー乗り場も長蛇の列。さすがにもうウンザリ。我々は安いメータータクシーを諦め料金$50一定のベンツタクシーに強引に乗り込みシティまでかっとばした。シンガポールの道路事情も手伝って(シンガポールは渋滞がない。というよりも車両規制を行っているので根本的に車が少ない)なんとか9時前にHOTEL着、後で空港での再会を約束し、カバヲはそのまま自分のHOTELへと走り去っていった。シンガポールチャンギ空港に着いたのは10時。ここで予定通りカバヲと落ち合い最後の空港ディナー(喫茶店)へと落ち着いた。まったく散々な一日だった。ま、これも結局ネタの一つとして数えられていくのだけれど(笑)23:20俺はシンガポールからメルボルンへと旅立つ。カバヲが搭乗ゲートまで見送りに来てくれる。最後に会う日本の友人がカバヲとはこれは不覚だった(笑)ま、それは冗談として。サンキューミッチー!サンキューシンガポール!楽しかったよ!

ヤシの実を掲げる田代君

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by natamine | 2005-02-11 09:12 | ENGLISH

朝青龍

c0000751_2163588.jpg朝青龍が全勝優勝。もはや向かうところ敵無しの朝青龍。頂点に達してしまった彼はこのあと一体どこを目指すのか。頂点というものを知らない俺にはまったくもってわからない世界だ。直接聞いてみたいね。ところで前々からずーっと思っていたのだが、外国人力士はなぜ日本語がうまいのか?あれだけ流暢に話すのには何か理由があるはず。

ネットで調べる。運良く「外国人力士はなぜ日本語がうまいのか」という本が出ていた。要点を軽く抜粋すると、

『インタビューの中で朝青龍は、いつまでたっても日本語が話せるようにならないプロ野球の助っ人外国人との違いを「ハングリー精神」だと断言する。確かに弟子の立場から出世していかなければならない外国人力士には通訳など望みようもない。
相撲部屋を中心とした生活環境も重要な意味をもつ。特に、力士の生活すべての面倒を見る「おかみさん」は格好の日本語教師の役割を果たす。相撲部屋が居を構える下町の人々やタニマチとのつきあいも、日本語鍛錬の場だ。また、力士たちは一様にカラオケ好きで、演歌からポップスまで丸暗記して歌う。漢字はなんと、番付表で覚えるというから驚きだ。』


なるほどー。特にプロ野球助っ人ガイジンとの違いを捉えた朝青龍の言葉は非常に納得できる。要は外国語を学ぶコツや手段は色々あれど結局のところやはり本人のヤル気の問題である。あとはその環境に素直に溶け込む柔軟性が必要なのかな。俺はヤル気はあるが「ハングリー精神」などと大そうな言葉を使われると果たしてそこまで持ち合わせているのか、、、うーん、そうでない気もするし。精神も鍛えねば。
この本は外国人力士の日本語習得術はもちろんのこと、そこから得た外国語習得に効果的な法則も紹介しているとのことなので、なかなか面白そう。
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by natamine | 2005-01-24 01:03 | ENGLISH

第112回 TOEIC

初めてTOIECを受験した。試験会場は神奈川大学。久々にキャンパスなるものに潜入しました。別にどうってことないけど。特にTOEIC対策などは何もせずぶっつけ本番で挑んだ。試験の手順や傾向を理解するのにちょっと戸惑ったけど。

リスニングは意外と聞けた。しかしリーディングは時間配分に失敗し読解問題はいくつかやり残す。しかも俺はグラマーが異常に弱いことが判明。よって誤文訂正問題は全然わからなかった。あとボキャブラリーも少ないため語彙問題も苦労した。果たしてNOVAの成果はあったのか。一ヵ月後の結果発表が楽しみだ。

試験後はちょうどこの近くに住んでいる友人のカバヲ邸を訪ねる。もちろんシンガポール行きの計画を練るためだ。値段、日程、内容を調整。そしてカバヲくんも行くことがほぼ決定!いやぁ楽しみになってまいりました。
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by natamine | 2005-01-23 22:46 | ENGLISH

DRAMS

2週間ぶりのNOVA。2週間も行ってないとやはり耳がなまってしまいヒアリングが思いの他追いついていかない。やっぱ毎日のようにネイティブイングリッシュに触れていなければ。月曜から毎日通うぞ!

今日の先生の一人、ジェニン。オーストラリア出身なのに顔はもろアジア。スタイルもよくてNOVAの女性の中ではダントツにかわいい(と思う)。なんと!ドラムが叩けるとのこと。おいおいジェニン、そうゆうことはもっとはやく言っておくれよ。俺はすかさず「Oh!I can play BASE!」と言ったよ。そして「Let's have a session!」とも言ったさ。しかし笑顔で流された(笑)ちょっとストレートすぎたかな「if you like」ぐらい付ければよかったかなと思いつつ、しかし俺は諦めんぞ。次回ジェニンの時にはもう一度アタックするべし!そのときにはGt&Voのカバヲも連れて行かなければ!
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by natamine | 2005-01-09 21:10 | ENGLISH

ジャパニングリッシュ

軽く雑学ネタを。日本語から英語になったものって結構あるみたいで一説には100語くらいあるそうだ。いわゆる英語の辞書を引くとそのまま載っているやつね。例えば誰もが知ってるところだと、

・sushi ⇒ 寿司
・sumo ⇒ 相撲
・haiku ⇒ 俳句
・futon ⇒ 布団
・karaoke ⇒ カラオケ
・teriyaki ⇒ 照り焼き
・wazaari ⇒ 技あり
・karate ⇒ 空手
・tofu ⇒ 豆腐
・ekiden ⇒ 駅伝
・kimono ⇒ 着物

そんなん知ってるよってかんじですね。これは英語になったというよりも有名な日本語といったところか。しかし次は意外と知らなかった編。

・karoshi ⇒ 過労死
・dango ⇒ 談合
・tunami ⇒ 津波
・tanshinfunin ⇒ 単身赴任

「タンシンフニン」なんてホントにガイジンは使うのかね?(笑)以上は日本独特の言葉で、日本語がそのまま英語になったパターン。そのまんまローマ字読み。しかし次のパターンはどうだ。

rickshaw

リックシャー?なんのこっちゃよくわからん。この音から想像できた人はすごい。実はこれは「人力車」なんですね。力車の部分だけが強引に英単語に置き換えられています。これは某英会話番組の受け売りというかパクリなんだけど、なかなかおもろいわ。他にも色々ありそうなので今度もっと調べてみよっと。
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by natamine | 2004-12-21 23:04 | ENGLISH

NOVA

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2週間ぶりのNOVA。2週間も行ってないとすごく気が重い。思ってることをうまく相手に伝えられないというのはある種の緊張やストレスであり、それを思うと重い腰を上げるのはなかなか一苦労だ。まぁ行ったら行ったでそれなりに楽しいのだが。

今日の先生はカナダからやってきたフランクという真面目そうなジンガイ。俺は12月で仕事を辞め2月からオーストラリアに行くこと、その理由なんかを話した。そして同じようにフランクに日本に来た理由を聞いた。「外国の文化に興味があり語学を学びたい、カナダでやっていた仕事や日々の変わらない繰り返しに疑問を感じた、人に何かを教えることが好きだからEnglish Teacherをやってる」とのこと。理由は全く同じでありお互いがお互いの意見に激しく同意した。同じ悩みや興味を持つことで共感を覚え親近感を抱く。なんかコミュニケーションしてる感じがちょっとだけした。でも正直ガイジンてみんな自分の仕事に自信や誇りを持ってやってる人ばかりだと思ってたのでこれは結構意外だったな。

なぜならレッスン中に仕事の話になると多くの先生は「Do you enjoy your job?」と聞く。そして俺を含め他の生徒は往々にしてYESとは言わない。NOとも言わないが即座に応えず皆考えてしまう。NOと言うと「じゃあなんでその仕事やってるの?」と返ってくる。いやぁまさに正論ではあるのだが。。。「とりあえず入った会社で好きではないけど多少は興味あるんでやってる」なんて言ったらとても不思議な顔をして納得いかない御様子。
はてさて、「Yes!I really enjoy it!」と言える日は来るのかぁ!?
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by natamine | 2004-12-04 22:57 | ENGLISH