2006年 06月 25日 ( 1 )

25 JUN 2006 Ayers Rock編 ~ULURU~

5:30に起きてウルルサンライズを見る。太陽がゆっくり昇り、徐々に明るくなってくるウルルは幻想的で美しい。でも日没の方がキレイだったな。
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次は選択コース。ウルルの周りを1周(9km)するウォーキング or 半周(4km)or ウルル登山だ。俺はここに来るまで登山することを決めていた。しかしMarkによればこれまで50人もの人が登山で命を落としているらしい。更にはアボリジニの聖地でもある。Uluruに上ることはそこを汚す行為であるらしい。アメリカ人のおじさんは「アボリジニの人がそうしないようにと言っているように聞こえた」と言ってウォーキングコースを選択。こんなところで死にたくないしチキンな俺は皆の意見に流されそうになるしかしMark曰く「ほとんどの日本人は登るよ。でもとても危険だしそれは自己責任だ」と言う。多くの日本人がやってるなら俺もやらなくては、となんともくだらない理由で結局登山を決意。こんな理由でいいのか俺。
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登山を選択したのは結局俺とカナダ人の女の子2人。しかしなんと頂上付近の風が強いため登山中止の看板がっ。なんだか半分安心した気持ちがありつつもでもやっぱり上りたい。15分おきに風速がチェックされるため、登山の可能性はまだ残っている。ああうらめしやぁ。
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結局1時間くらい待っただろうか。ウォーキングに出た人達が続々と帰って来た。「ジュン、登ったの?」と聞いてくる。当然俺が登り終えたものだと思っているのだろう。「ずーっと待ってるけど風の影響で、、、」このままでは結局ウォーキングすらも出来ない結果になってしまう。そしてツアー参加の痛いところはここで時間切れ、次の目的地に行かなければ行けないということ。残念ながらウルル登山は出来ませんでした。まあ命拾いしたと思うしかないね。
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ケイリーのYummyなLunchを食べて次の目的地「Kings Canyon」へ向かう。Uluruからは3時間近くもかかる。途中また薪を拾い、Kings Canyon Resortへ。砂漠地帯のど真ん中にありながら、立派なキャンプ施設が整っている。スクールキッズやアウトドア愛好家の家族連れまで色んな人達が居た。ディナーはチキンカレー。米があまり上手くないことを除けばかなりイケてます。今夜もキャンプファイヤー。
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by natamine | 2006-06-25 09:24 | MELBOURNE