2006年 06月 24日 ( 1 )

24 JUN 2006 Ayers Rock編 ~Kata Tjuta~

2泊3日のエアーズロックツアーに参加。総勢12人。早朝6:30バスに乗り込みバッパーを出発。見たところアジア人らしき人は居ない。ちょっと不安になりつつも2時間ほど行ったところにある「Camel Farm」へ到着。ここでラクダに$5で乗れる。たった3分の試乗だけど。
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バス内で自己紹介タイム。自分のことを一方的にしゃべるのは別に難しいことじゃない。カナダ人夫婦のおばさんは俺のスピーチに対して「Perfect」と言ってくれた。俺に息子のように接してくれるとてもやさしいおばさん。そしてなんと俺以外の参加者は全員Native English speaker(Canada・USA・UK)。ガイドのMarkによれば普段はヨーロピアンやアジアンが数多く参加するとのこと。これまでの経験上こうゆうところに飛び込むと自分だけがなんか浮いてしまう。途中、今夜のキャンプファイヤのためfirewood(たきぎ)を集める。車を停め全員で薪探し。乾燥地帯のこの地域はしばしばブッシュファイヤが発生し、そこらじゅうに燃えた木が散乱している。
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Kata Tjutaへ到着。ここで2.6kmのウォーキング。ガイドのMarkが説明を加えながら歩いてゆく。Kata TjutaとUluruは350万年前のプレートテクトニクスにより形成されたらしい。そしてなぜ岩が赤いのかと言えばそれは日焼けのせいらしい。事実日の当たらない部分は灰色である。俺が理解できたのはそれくらいだ(笑)道は険しくないがなぜか皆歩くのがとても早い。山歩き慣れしているのかな。ジーパンを履いているのは俺だけだ。この旅にジーパン1枚しか持参していない。完全にナメている。
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19:00 ウルルサンセット。サンセットビューングスポットがあり何台もの観光バスが既に到着しており観光客でごった返していた。ここでMarkはテーブルを持ち出しシャンパンとおつまみで乾杯。なかなか粋な計らいですなぁ。
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Uluruを持ち上げる怪力Mark
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キャンプ場所はUluruからそう遠くない。テントがいくつか並んでいてなんと中にはベッドもある。俺はテントに寝袋で寝ると聞いていたのでなんだかラッキー。Dinnerはもう1人のガイド(食事担当)のケイリーが作ってくれる。ステーキ・シーザーサラダ・グラタンと超豪華。俺はちょっとお高めのツアーに申し込んだためこのような豪勢な食事が出るらしい。う、ウマー!!
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キャンプファイヤーを囲み皆でワインを飲む。とにかくネイティブスピーカーの会話は早くて、何を言っているのかわからん。何の話をしているのかくらいはわかるのだが、完全に理解しているわけではないのでそこに割って入るのにとても勇気がいる。突拍子もないことを言ってしまいそうだ。なかなか話しに参加できない俺を見て個人的に話しかけてくれる人が居てホント助かるー(笑)1対1の方がやっぱり喋りやすい。22:30に就寝。
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by natamine | 2006-06-24 09:19 | MELBOURNE