2005年 12月 14日 ( 1 )

14 DEC 2005 Bundaberg & WWOOF

Bundabergに到着した。ここで降りたのは俺だけだった。あとは皆ブリスベンに向かうのだろうか。ここでとあるオージーファミリーの到着を待つ。そう今日から1週間WWOOFerとしてHerbertさん宅にお世話になるのだ。WWOOFとは以前の日記にも書いたが、いわゆるファームステイのことであり、そこで1日4~6時間働く代わりに食事と寝床を提供してもらうというHelp Exchangeである。WWOOFの会員($50)になると1冊の本を貰うことができその中に膨大なHostの連絡先や仕事の詳細などの情報が満載されているのだ。俺はその中からHerbert夫妻のお宅を選んだ。理由はHerbert夫妻のコメント欄に、仕事内容云々よりも「来てくれることを歓迎しそして楽しんでもらえることを喜びとしています」といった内容だったのが決め手だ。
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待ち合わせ場所に奥さんのMichelleが車で現れた。とても気さくでちょっと太めな典型的なオージーのお母さんという感じだ。ここからお宅までは車で45分くらいかかる。あっという間にBundaberg市内を抜けて風景はがらりと田舎に変わった。家に到着すると旦那さんのPaulが出迎えてくれた。真っ白なあごひげをたくわえガタイもよくこれまた典型的なオージーのお父さんという感じだ。声がでかく威圧感があるのでちょっとびびったが楽しそうな人だ。到着するや否やPaul特製自家製ビールを出してくれ、さらにMichelleがたくさんつまみを出してくれて。いやいや俺まだなにも働いてませんけどっ!いいのかなぁ。。。
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子供はTara♀15歳、Jessica♀14歳、Duke♂13歳の年子三人。女の子二人はとても大人っぽい。ひょろひょろした落ち着きの無いDukeはなんだかいい友達になれそうな気がした。今日は特に仕事は無し。皆から日本のことを質問攻めされた。夜はMichelle特製のビーフストロガノフだった。ご飯は俺が鍋で炊いた。これがまたうまくてうまくて、レシピを教えてもらうべきだったよ。みんないい人そうでよかった。旅の疲れもあり今夜は早めに就寝。
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by natamine | 2005-12-14 10:47 | MELBOURNE