2005年 12月 06日 ( 1 )

06 DEC 2005 Diving Lesson 1

Scuba Diving Lessoon初日。今回日本語でのレッスンを申し込んだのでもちろん全員日本人、、、と思いきや1人韓国人。名はYoung Pyo。沖縄で6ヶ月日本語を勉強したらしく、6ヶ月のワリにはかなり日本語堪能。やはり韓国人にとって日本語は学びやすいんだそうだ。なぜ沖縄を選んだのかと聞くと「かわいい子がたくさん居ると聞いたから」。なんとも不純な動機だがエロは全てのパワーの源。わからなくもありません。

さて今回我々の講師はナオキさんという色黒の男前な32歳。ダイビング歴13年のベテランだ。午前中は学科。眠さとの戦い。午後はプール実習。いきなり「200m泳げ」と言われる。どんな泳ぎ方でもいいから足を着かずに泳げと。俺は小学生の頃プール教室に通っていたので泳ぎにはそれなりに自信があった。しかし200mノンストップで泳ぐことがこれほどまでに辛いとは、、、三十路間近にしてこの運動は厳しい。今思い返せば4日間のダイビングレッスンの中でこれが一番きつかった。泳ぎきったあとはぜいぜいいいながら休む、、、暇も無く今度は「10分間水面で浮いていろ」と。えぇ!?そんなこと出来るの?海水ならまだしもプールだと沈んでしまうんじゃないの?実はこれには簡単なテクニックがある。息を吸い込むことで肺の体積は増し膨張する。すると肺が風船のような役割を果たし水面に浮くことが出来るのだ!なるほど、理論では納得できるがこれは知らなかった。息を吸い息を止める。息を吐くと肺は小さくなり身体が沈む。だからまたすぐに息を吸う。これを繰り返す。200m水泳に比べれば余裕だった。

このあとは実際にウェットスーツや機材を背負ってプールの中での実習。初めは水の中で息をするということに恐怖感があったが慣れるとラクチン。とにかくゆっくり呼吸をすることが大切。プール実習で習うことは想像していたのとはちょっと違った。水中で口にくわえたレギュレータを外して、自分で見つけてまた口にくわえたり、水中でゴーグルを外して再度装着しゴーグル内の水を抜いたり、、、といった類の何か問題が起こった時の対処法を学ぶということがメインで、特に泳ぎ方を教わるわけではない。

レッスンが終わった後、「マルゆう」というジャパニーズ・コンビニエンスストアへ行った。ポカリスエットが飲みたかったが(オーストラリアでは売っていない)異常なほどの高値だったので諦めて韓国製袋麺を購入。店員も日本人で「5ドルお預かりしまぁす」「40セントのお返しでぇす」などと言われるとどうも調子が狂う。
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by natamine | 2005-12-06 12:07 | MELBOURNE