2005年 07月 01日 ( 1 )

01 JUL 2005 Busy

毎週金曜日は必ずと言っていいほど予定が入る。今日はとにかくとにかく忙しい一日だった。クラスメイトの1人が卒業ということもあっていつものごとくイベントが発生する。

15:00 授業後、クラスメイト何人かでいつもの「Lounge」でお茶する。特に重要な話をするわけではなくほんとおしゃべりをするだけなんだけど。

17:00 チャイナタウンでビリヤード。チーム対抗でエイトボールをやる。みんな同じくらいのレベルで楽しく和気合い合いと3ゲームほど。

18:30 「DonDon」という日本食レストランで晩飯をテイクアウェイ。Cityの近くに住む友達のマンションにみんなで行く。しばしくつろぐ。

20:00 友達に別れを告げ、俺は前の学校のクラスメイトに会うため再び「Lounge」へ。友達の友達の輪により見知らぬ人と友達になる。これはよくあるシチュエーション。実は毎日のように2,3人友達が増えて名前を覚えるのがとても大変なのだ。しばし飲む。

21:30 Koreanカラオケに行く。日本の歌もあるけど数は少ないし基本的にメジャーな曲しかない。西城秀樹のヤングマンと尾崎豊のI love youを熱唱する。尾崎豊は韓国でも有名らしい。

23:00 Yoheiと共にTrainでPrahranへ。今夜はシェアメイトのPeterのバンドのライブがあるのだ。場所はDuke of WindsorというPUB。店に入るなりセキュリティの黒人に追い出された。どうやら人が一杯居すぎて既にSOLD OUT状態らしい。Peterに電話して助けを呼ぶ。PeterがReceptionと交渉してくれて中に入ることができた。しかもEntry Fee $7もなぜかタダになる。

24:00 Liveスタート。どうやらPeterのバンドはトリをつとめるらしい。Ten Penny Jokeというバンド。正直CDを聞いたときはイマイチだったんだけど、やはりLiveで聴くのとは全然違う。予想外にかっこよくてびっくり。Pearl Jamを彷彿とさせる感じで、疾走感があり重厚なサウンドでオーディエンスも盛り上がる。今日の客の入り次第ではSonyが今後バックアップしてくれるらしいのだ。Alternativeロックであり決してヒットチャートに上がってくるような音楽ではないのだが、レベルはプロ。いつプロになってもおかしくないと思う。

25:30 ライブ会場をあとにしてタクシーを捕まえて再びCITYへ戻る。Passaraに誘われて「MAITAI」というタイパブに行く。タイの曲が流れタイ人ばかりのタイパブ。日本で言うところのクラブみたいなもんでみんな飲んで踊っている。タイの伝統曲みたいなものを想像していたのが大間違い。ヒップホップ・ロック・ダンスビート・ポップなんでもありの近代タイを象徴したPUBだ。Passaraの踊りはとてもかわいい。ちょっと疲れて座って休んでいると、「何しにここに来たのぉ!!??」と言われ無理矢理踊らされる。はぁダンシングは苦手っす。

28:00 閉店間際、タイ人同士のケンカが勃発する。10人くらいが店の外で乱闘。止めようとする人もいるが収拾がつかない。正直タイ人には失望したね。ケンカなんて最も低俗でバカげている。まるで子供のようだからだ。だから酔っ払いは嫌いなんだ。オーストラリアにはアジア人が沢山いる。オーストラリア人の中にはアジア人を嫌う人もいる。なぜならアジア人は酔っ払ったり騒いだり叫んだりしてマナーが悪いからだ。まさに今回のケンカはそれを象徴した出来事だ。
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by natamine | 2005-07-01 12:05 | MELBOURNE