2005年 04月 01日 ( 1 )

01 APR 2005 Treatly was broken down

ホストマザーに久々に会う。料金交渉の件について相談するも、結果はダメ。いままでのことは謝ると、食事はきちんと提供するので、と言われた。まぁ俺は食事さえちゃんと出してくれれば特に文句はないんだけど。今日の夕食はチキンの丸焼きとフライドポテトだった。いつになく豪華だった。うーんなんかうまいこと丸め込まれたような(笑)俺はカモられているのだろうか・・・。

ホストマザーから別件で提案があった。実は今住んでいるところから2駅離れたSpotswoodというところに別宅があるそうだ。ココよりも小さい家で静かでとてもいいところだそうだ。ココは広すぎてなにかと維持していくのか大変らしく別宅に転居したいらしい。ぜひ見せてあげたいと言って早速車に乗って出掛ける。小さいと言っても4LDKで、2人で暮らすには十分な広さ。庭は手入れされていなく乱雑としていて、部屋もしばらく使っていないのかうす暗い。家の周りも何も無く駅からも遠い。静かに暮らすにはいいかもしれないが、今の家の方がいいなぁ。

そのまま車に乗っていつものようにWilliamstownの「Customs House」へ。毎週金曜日はココでライブ見て酒を飲むのが習慣化してきている。バンドは前と同じで、演奏している曲も同じ。閉店1時まで飲み踊り、さあ帰ろうかと思いきやホストマザーが腹が減ったからピザが食べたいと言い出し、彼女の知り合いのNickのピザ屋さんへ。ホストマザー曰くNickの作るPizzaはメルボルンで一番美味しいと何度も言う。Nickは親切な人で色々話しかけてくれた。娘さんが日本語の勉強をしているらしく親日家なのかな。Nick Specialというメニューに無いピザをつくってくれた。うーむ、確かに美味しい!しかしこっちの人はなんでも自慢したがりというか話を誇張する。強弱がはっきりしているのでオススメするときはとにかく最大限に褒め称える。俺も負けじと「こんなにおいしいPizzaはいままで食べたことが無い」と大袈裟に言う。我ながら嘘臭い(笑)脂肪の門限(9PM)をはるかに越えていることなど俺は気にも留めず、ピザとコーラというゴールデンコンビに満たされてAM3時帰宅。
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by natamine | 2005-04-01 09:44 | MELBOURNE