2005年 03月 06日 ( 1 )

06 MAR 2005  Fomura1 Grand Prix

待ちに待ったFomura1 Grand Prix。CITYから程近いところにあるAlbert Park Circuit。天気は時折小雨の降る生憎の天気で気温も19℃と低め。9時半にYoheyとFlinders Street Stationで待ち合わせ。ticketは一番安いGeneral Admission$68。ホームストレートやコーナー付近にあるスタンド席は$300~$600するのでちょっと手が出なかった。
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10時から2回目の予選タイムトライアル開始。前日の土曜日に予選1回目のタイムトライアルがあって、その合計タイム順にスタート順が決まる。B.A.R HONDAの佐藤琢磨は予選1回目のタイムトライアルで雨で濡れた路面でスピンしてマシンをダメにしてしまったらしく、後方スタートは免れない。結局予選一位はルノーのフィジケラ。このあと、V8 Super Car RaceやF1選手のパレードが行われた。B.A.R. HONDAのファーストドライバーButtonはかなりのイケメンで超かっこいい。佐藤琢磨やシューマッハも生で見ることが出来て感動。オープンカーにまたがる姿はかなりかっこいい。
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そして午後2時。F1決勝がスタート。爆音と共に20台のマシンが一斉にスタート。すごい迫力とスピード。周りは皆耳栓をしている。これは必須だったようだ。レースはシューマッハとハイドフェルドが接触した以外は終始落ち着いた展開。結局Winnerは予選一位のフィジケラ(ルノー)。2位にはバリチェロ(フェラーリ)。3位のアロンソ(ルノー)期待していた琢磨は14位に終わる。57周1時間半。興奮しっぱなしであっという間に終わってしまった。

は、速すぎ
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TVを見る限りではF1なんてただ同じところをぐるぐるまわっているだけのつまらないスポーツだと思っていたが、やはり実際に観るのとでは雰囲気は全然違った。F1が轟音と共に目の前を通過するときのスピード感は男なら誰でもエキサイティングすること間違いなし。更にマシンスペックやドライバー、メカニックなどの要素も加わってなかなか奥が深いものだ。各チームのデザイナーやエンジニア達が決められた規定範囲でマシンを作りレースに出場、ドライバーに運命を託す。F1に携わることが出来て更に優勝なんぞしようものならさぞかしエンジニア冥利に尽きることだろう。そうゆう夢のある仕事もしてみたいもんだ。そしてマッキー殿も言っていたが自分が住んでいる街でF1が走るなんてほんとイケてるシチュエーションだよ。ビバ・メルボルン!

レース後はサーキットが開放され自由にコース内を歩き回ることが出来るのだ!
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おまちかね!レースクイーンだよ
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インド人初のF1ドライバー
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by natamine | 2005-03-06 07:41 | MELBOURNE