2005年 01月 03日 ( 1 )

富良野

c0000751_9351334.jpg1/3,4富良野へ。高校の友達S田の実家が富良野にあり、以前から行く行くと言っててやっと実現。同じくオナ高のホリンキーも一緒にいくことに。実家のトヨタカリーナ('85年式超オンボロ)を拝借し8:30に新札幌駅でホリと待ち合わせし国道12号をまっすぐ岩見沢へ。三笠、桂沢湖を抜けて富良野へ2.5時間。富良野市に入って最初のセイコーマートでS田と待ち合わせ。まずは本日の宿となる富良野スキー場の麓にあるS田家所有のコテージへ。

c0000751_1043328.jpgさすが外科医の息子S田君、セカンドハウスをお持ちとはお金持ちっぷり発揮しすぎです。荷物を置いてスキーウェアを着て新富良野プリンスホテルへGO!なんとS田兄がここで勤務しておりリフト券からスキー一式ウェアまで無料でレンタルさせてもらっちゃいました。ホントありがとうございます。ちなみにここのリフト券は顔写真付。譲渡防止のためでしょうか。昼食はS田が「人生2番目にうまい」と豪語する“スキー場の”味噌ラーメンを食す。うま。

腹が満たされたところで、早速101人乗りのゴンドラで山頂へ。富良野スキー場はコクドが開発元なのでゴンドラもライオンズカラー。この日は最高気温8℃もあり雪も溶け、下界は雨となる最悪のコンディション。しかし山頂付近はいい感じの雪に変わっていた。そして遅れ馳せながら人生初のカービングスキー。はじめは不安定な感覚にどうも馴染めなかったが、谷足加重ですべる事でコツをマスター。徐々に慣れると大回り小回りも自由自在。特に小回りがよく効いて高速ウェーデルンも楽々とこなす性能だ。ビンディングはブーツのサイズが違っても簡単に調節可能なのも最近のスキーの特徴だ。いやぁ進化してますなぁ。c0000751_9423215.jpgc0000751_947281.jpgc0000751_948361.jpg

この写真を撮った直後S田は止まりきれずにそのまま俺に激突タックル!デジカメが吹っ飛び雪まみれに!あぁ~!か、カメラがぁー!ま、俺もカメラも無事でしたが。この日はパウダースノーとまではいかないものの、雪質はまずまず。結局ナイター券も購入し夜7時まで滑る。日頃の運動不足などものともせず、疲れを知らない若者のように滑りまくった俺らは次の日激しい筋肉痛に見舞われたのは言うまでもない。

c0000751_10181027.jpg温泉に入り疲れを癒す。晩飯はS田母お勧めの市内にある「平和苑」という焼肉屋へ。コンビニで酒とつまみを買って夜遅くまで酒を酌み交わすのでした。コテージは木のぬくもりのあるはとても暖かい山の家でした。明日はこの旅のメインエベント「北の国から2005 激写 ~父さん事件です 電気はないんですか?電気なんて必要ないんですよ~」
[PR]
by natamine | 2005-01-03 10:36 | DIARY