31 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival - New Year's Eve -

朝からFestivalへ。ここには大小様々なステージが20くらいあり、どこもBarやCafé、Restaurantを備えていて飲みながら、食べながらの鑑賞が可能なのだ。ここ「Chaitent」は低いテーブルがあって地べたに座りながら鑑賞できてかなりリラックスムード。日本でも流行りそうなお洒落な雰囲気。
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「Blues tent」でBluesやJazzの演奏を聴く
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サーカステントでサーカスを見る。でもしょぼかった。
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「Langos」というハンガリー料理屋でLunch。ここは多国籍な料理が40軒もあり比較的安い値段で食べられて食べ物には困らない。
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昼寝をしてから夜再びFesへ。メイン会場の「Amphitheatre」に移動。夜11時半、3分間の「Silence Time」。全員がろうそくに火を付けて沈黙。何万人といるのにものすごい静けさ。しかし「ファーック」とか叫ぶ輩は必ずいる。
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そして3分間の沈黙を破り大歓声とともに再びバンド演奏が始まる。「Blue King Brown」というバンドは女性ボーカルでレゲエ調のロックバンドでめっちゃかっこいい。そして演奏がカウントダウン10秒前にタイミングよく中断され、会場全員で「ten, nine, eight,,,,one, zero」とカウントダウン。花火が上がる。「Happy New Year!」というボーカルの掛け声でまた演奏が始まる。まわりは皆ハグの嵐。俺もHaru、Bron、Alissaと新年のハグをする。また適当に知らない人ともハグやら握手をする。盛り上がってるからなんでもアリって感じだ。ちなみに男女・女女はハグをするが男男はたいてい握手だけ。2006年の幕開けは武者震いがするほどに感動した。
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次は「Bomba」というこれもまたレゲエバンド。かなりCoolなバンド。特にベースとドラムがかっこいい。レゲエも悪くないなと思った。音楽にあわせてDancing Dancing。2時に演奏が終わり皆テントに帰り出す。途中Bundabergのダイビングで一緒だったヤス君とその友達ご一行に遭遇。どうやら初日の出を見に丘に登りに行くらしい。しかし俺は初日の出にまったく興味がないのでさっさとテントに戻って寝た。どうせいつも見てる太陽でしょとクールな(冷めてる)俺です。
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by natamine | 2005-12-31 13:00 | MELBOURNE
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