29 DEC 2005 Wood Ford Folk Festival

早朝4時半にNambourというよくわからん街で下車。こんなところでバスを降りるのはもちろん俺だけ。4時50分、電車に乗ってCabooltureという街に5時半に到着。ここからフェスティバル会場までシャトルバスが出ているという情報を得て、こんな辺鄙な街に来てしまった。しかしなんとシャトルバスは9時半!仕方なく4時間ほど駅のプラットフォームで寝る。
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会場に着いたのが10時。受付にてボランティアで申し込んだ旨をスタッフに伝える。しかしなんと断られる。ボランティアは5日間のフェスティバルの期間中30時間働かなくてはいけないらしく、2日過ぎで現地入りした俺は時既に遅し。来年また申し込んでくださいと言われてしまった。ネットで申し込んだときはちゃんと終了画面まで行ってコンプリートしたのにぃ、、、。諦めて通常の通し券$350のチケットを買おうか買うまいか迷っていたところALEXと名乗るドレッドヘアのフランス人に声をかけられる。「チケットはもう買ったかい?よかったら$200で買わない?」と言われた。ダフ屋である。彼はボランティアとして働いているらしい。察するにきっとどこかでチケットをパクってきたのだろう。それを安く売ろうって作戦だな。しかしこれは俺にとっても好都合。「OK、$200で買うよ」と快諾し財布を見ると$160しかない。ボランティアで働くつもり満々でいたので現金を持ち合わせていなかったのだ。またまたラッキーなことに有り金全部でいいよということになり$160でチケットをゲッツした。
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まずは既に現地入りしているHaruちゃんに連絡をとる。Haruちゃんはハウスメイトとその友達3人計6人くらいでキャンプサイトを借りているらしく俺もそこに便乗させてもらうということになっている。Haruちゃんとは3ヶ月前ブリスベンで友達の紹介を通して知り合った女の子。実際会ったのは2回だけなので特に親しい間柄でもないんだけど、ここに来られたのも彼女のおかげ。オーストラリアではホント人の縁というものに助けられています。HaruちゃんのハウスメイトのBronとAlissa、その友達のNicky、Dark、Airlyに会う。みんなオージーでちょっと緊張する。
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軽く会場内を散策。ひろーい敷地内に屋台がたくさんあってまさにお祭り気分。もちろんバンドブースがあり、ちらちらと鑑賞するもどれもこれもしらないバンドばかり。シャワーを浴びてまったりして夜からまたバンド演奏を見に行く。この雰囲気はたまらんわ。
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アフリカンダンスをみんなで踊る。これがなかなかハードで運動不足解消にはもってこいだ。
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夜はテントでParty。Darkがギターを弾きながら歌う。レパートリーもかなり豊富でギターも歌も上手い。加えてしゃべりも上手いエンターテイナーだ。ゲームやトランプをやったりするも俺は途中睡魔に襲われ爆睡。夜の12時にHaruちゃんに起こされお色気セクシーBANDを見に行く。演奏でしっとり聴かせるBANDもあればエンターテイメント性重視のバンドもあり非常にバラエティに富む。
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by natamine | 2005-12-29 12:39 | MELBOURNE
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