20 DEC 2005 Picking The day 1

朝3時半起床、4時送迎バス出発、5時仕事スタート。なんでこんな朝早いのかというと、なるべく涼しいうちに仕事をして昼暑くなる前に終わらせるというものだ。ピッキングの仕事とバッパーは密接な関係があり、農家とバッパーが契約を結び、バッパーが労働者に仕事を提供するという仕組み。なので農家に直接雇われるわけではない。つまりバッパーによって契約している農家も違うわけで、仕事の多いバッパー、少ないバッパーというのが分かれてくる。要はコネなのである。俺が泊まっているバッパー「Federal」は仕事が多いバッパーとして知られているようだ。だたしとても汚いバッパー。俺が過去に泊まったバッパーの中ではワーストワンである。
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仕事はPupcicumというピーマンと味色形がそっくりだがサイズがデカイ。そして基本的に腰より低い位置に生っているため、腰をかがめての作業。めっちゃ腰がつらい。しかも1バケツ$2.80という自分が取ったぶんだけ給料がもらえる歩合制である。仕事内容は決して難しくないが、ただひたすら取りまくるという単純作業だ。仕事が終わったのが昼の12時。結局20バケツくらいしか取れなかった。つまり$56なので時給だと$8である。うーん。。。

バッパーに戻りシャワーを浴びて日系エージェント「ピッキーズ」へ。こんな人口4万人程度の街にも日本の情報センターがあるとは。ここの会員($9/month)になるとインターネット、洗濯、漫画読み放題が利用できる。洗濯ができる情報センターは初めてだ。バッパーで洗濯すると大抵$3かかるのでこれは利用価値が高い。バッパー住まいの日本人が多いこの町ならではのサービス。ついでにキン肉マンの王位争奪戦を一気に読んだ。こんなところで俺は一体何をしているんだ(笑)
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by natamine | 2005-12-20 18:58 | MELBOURNE
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