24 NOV 2005 Immigration

仕事を始めて2週間。ここの仕事もかなり慣れてきた。ってゆうか早くもバイトの中では一番の古株になってしまった(笑)正直タルイ仕事だけど、休憩時間が多い、昼休憩の間も時給が支払われる、比較的フレキシブルに働けるので意外と気に入っている。社員は5人で皆アジア系である。ボスのScottはべトナム産まれオーストラリア育ちの29歳。俺とタメである。喋り方がかっこいいのと、とにかくクールなナイスガイ。たまに見せる笑顔がまたかっこいい。3歳のときにオーストラリアに移住してきたらしく、もちろん英語とベトナム語は堪能。

オーストラリアは移民国家であることは周知のとおりだが、1940、50年代あたりにヨーロッパからの移民が来て、70年以降はアジア各国からの移民が押し寄せてきている。最近移民ということに興味を持ち始め、ネットで調べてみた。

総人口の25%がオーストラリア意外で生まれ、このうち6割以上が英語圏以外の刻で生まれています。さらにオーストラリアで生まれた国民の30%はすくなくともどちらかの親がオーストラリア以外の生まれで、つまりオーストラリア人2世ということになります。異なる国や文化と深いつながりを持つ国民は全人口の半数以上に及んでいます。戦後の移住者には渡航費用と入国後の宿泊費の援助が行なわれましたが、このことも移民数増加の一因となりました。移民達の多くは主要都市で様々な産業に従事し、オーストラリアの経済成長や繁栄に寄与しました。その結果、この国の人々の生活様式には多民族の文化が大きな影響を与えています。学校では英語を話し、家庭ではその家族の母国語を話す子供も多くいます。

とのこと。非常に興味深い。この国にはバイリンガルが沢山居るということになる。「あぁ俺もバイリンガルだったら」と何度夢見たことか。。。そして現在俺が働いている工場はオーナーの母国(中国)からバイクを輸入しオーストラリアで販売している。バイリンガル・移民ならではの仕事だと思う。この手の類の仕事に従事している人は多いと思う。そしてこれはビジネスチャンスでもあるのだ。
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by natamine | 2005-11-24 15:34 | MELBOURNE
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