01 NOV 2005 Melbourne Cup

「Melbourne Cup」Victoria州はこの日を祭日にしているほどオーストラリア国民が熱狂する競馬の祭典。日本の競馬と違い、ギャンブルと言うよりもお祭りというかんじ。英国のしきたりを受け継いでドレスアップしないと競馬場には入れない。入場料も高い。男性は基本スーツ。女性はスカート+髪飾りor帽子が原則だ。入場はあきらめ入り口まで行って雰囲気だけでも楽しむことに。実はウチは競馬場のすぐそばで歩いて5分ほどのところ。続々と紳士・淑女が競馬場へと流れ込む。非常に華やかです。
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近くにある「Tabarett」といういわゆる場外馬券場へ。Melbourne市内のいたるところに「Tabarett」は存在し気軽に競馬を楽しむことができる。必ずBarが併設されていてビールを飲みながら観戦するのがオージー流なのだ。俺はお目当ての馬を3頭ほどに絞り単勝を購入。馬連の賭け方がイマイチよくわからず。Chihoちゃん・Chiharuちゃん・Toru君も単勝を購入。日本馬の「Eye Popper」が意外にも2番人気。そしていよいよ芝3200m24頭立てのMelbourne Cupがスタート。スタート前のゲート入りの緊張感がたまらない。逃げ馬はおらずひたすら集団のままのレース展開。中盤で意外にもEye Popperが3位につけ皆興奮する。ラストは本命一番人気の「Makybe Diva」が馬群から鋭い末足で抜け出し、見事メルボルンカップ3連覇。オーストラリア史上最強の牝馬だそうだ。俺は$50スったが、Toru君は勝ったのでビールとピザをおごってくれた!
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Cityに出て聖パトリック大聖堂・プリンセス劇場・ブランズウィックストリートなんかを案内。LoungeでDong-h○、Tom○、By○ng-jaeと合流して、「合コン」をする。ジャパニーズガールはキュートだとDon様は言う。たしかに日本人女性は顔が整っていると思う。このあと「Shanghai Village」で中華料理を頂く。いつも行く「Shanghai Dumpling」よりもおいしくてキレイ。値段もリーズナブル。BYOをやっている店なのでワイン・シャンパン・ビールを持ち込む。Chihoちゃんの英語は発音がとてもよかった。「オーケー」の発音が既にオージーなまりの「オーカイ」になっていた。いつも韓国人とばかりとつるんでいる俺と比べると、オージーと一緒に居ることのほうが圧倒的に多いためだと思われる。
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by natamine | 2005-11-01 10:55 | MELBOURNE
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