30 SEP 2005 Farewell Party For My Best Friends

GEOSで友達になった日本人のKojiと韓国人のMinJinが明後日からファームに行く。彼らの門出とお別れのパーティ。Kojiは日本人と話すときでも英語で話す。日本語をなかなか話さないことでちょっと有名だった。最初はちょっととっつきにくいやつだった。でも同じ歳でしかも横浜に居たときの住所がやたらに近いことが判明して以来すごく仲良くなった。彼は類稀なる変態系エロである。そしてなにか問題が起きたら、悩みがあったらKojiに相談すると必ず彼なりのアドバイスをくれる。彼は自分の将来の夢を持ち、それに向けて常にモチベーションが高い。そんなKojiに何度刺激を受けたことか。独特の雰囲気が放つオーラで彼の周りにはいつも友達が集まっていた。

そして彼はメルボルンを離れ、3ヶ月ファームステイをすることを決めた。ご存知のようにワーキングホリデービザの仕組みが変わり、政府指定のファームで3ヶ月以上働くことでビザを更に1年延長できる(つまり最大で2年オーストアリアに居ることができる)ようになったのだ。オーストラリアではファームで働く人の数が不足しており、それを補うための一つの方法だ。最近思うのは学校・ボランティア・バイト・恋愛・ファームステイ・ラウンド・旅行等、いろんなことに興味を持ち始めると1年だけではとても時間が足りなくて、そんな最中このワーホリ制度の仕組み変更は実に画期的である。なぜならワーホリビザは学生ビザや観光ビザと違い非常に有効的でオーストラリア滞在中は何でも出来るからである。とにかくKojiはこれを利用してビザ延長を目論んでいる。しかしファームステイは非常に過酷であると聞く。本来は金稼ぎを目的とする人が行くところであり、朝から晩までの肉体労働が必須だからだ。

MinJinもGEOSのクラスメイトで入学の日が同じだったこともあり、以来意気投合。彼は現在大学を休学中のワーホリメーカー。彼の話す英語はKorean特有のアクセントが強く、またしばしばHeとSheの区別が付いていない。誰かの話をしているときは男女関わらずたいていSheである。人見知りしない明るい外交的な性格で、自分の意見をしっかりもち、英語に対する向上心も見習うべきものがある。そんな彼も見た目は田舎からやってきた青年という感じで、その素朴なかんじが俺はとても好きだ。Kojiとルームシェアをしていて、Kojiと一緒に1ヶ月だけファームステイをし、そのあとはアデレードに移動するとのこと。

パーティはKojiとMinJinの家で開かれ総勢15人くらい。ポーランド人やアメリカ人も居て非常に多国籍に富む。2人に料理を振舞ってもらった。いずれにしても、いつも一緒に居た2人がいなくなってしまうのはとても寂しい。パーティは朝まで続いた。Good Luck! Koji & MinJin!
c0000751_15512714.jpg

[PR]
by natamine | 2005-09-30 15:51 | MELBOURNE
<< 03 OCT 2005 NOV... 25 SEP 2005 ハッピ... >>