18 SEP 2005 Blue Mountain

ブルー・マウンテン国立公園を巡る1dayバスツアー$55に参加。朝8時15分にYHA前でピックアップしてくれる。ツアー参加者は15名程度でオージーだけでなく色んな国から来た人も参加しているようだ。ブルー・マウンテンはシドニーから車で約1時間半という近さにあり、観光客に最も人気のある日帰り観光スポットの一つ。バスに乗り込むと参加者全員が一人一人簡単に自己紹介。そしてバスの運転手はもちろんガイドもこなす。車内で流す音楽は彼持参のオリジナルテープでRock Music。
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ブルー・マウンテンに直行すると思いきや、どうやらその前にいくつか別の観光スポットを廻るようで、最初に訪れたのは「Sydney Olympic Park」。もちろん2000年シドニー・オリンピックが開催された聖地である。
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次に訪れたのはちょっとした山奥にあるキャンプ場のようなところ。ここには野生のカンガルーがいて人間慣れしているのか近づいても逃げようとしない。しかしこの2箇所はツアーには含まれていると思っていなかったのでラッキーである。こうゆうアレンジメントはガイドが自分で考えているのかもしれない。
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そしていよいよブルー・マウンテン国立公園へ。Echo Pointと呼ばれる展望台から見渡す景色はまさに絶景。いかにもオーストラリア的なかんじで、日本ではなかなかお目にかかれない風景だ。見渡す限りユーカリプタスの木が生い茂り、その樹木が放つオイルが反射して青く見えることからその名が付いたブルー・マウンテン。写真手前に見える3つの奇岩は「The Three Sisters」と呼ばれている。
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バスに乗り5分ほどのところに「Scenic World」というところに行く。ここからは原生林ウォーキングツアー。ひたすら山道を下り途中途中にある滝や岩について色々説明してくれる。断崖絶壁の道を歩いたり、とても急な道を下ったりと意外とハード。年配の参加者もいたので大丈夫かなと心配しつつ自分が結構バテていたりする。。。
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約45分間山を下ったところにScenic Railwayと呼ばれるトロッコ列車がありこれで一気に頂上まで駆け上る。世界一の傾斜を誇るトロッコらしく、スピードもありかなりエキサイティングな乗り物。岩間から見えるブルーマウンテンも迫力満点。
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ブルーマウンテンの近くにある「Katoomba」という街で1時間のランチタイム。とても小奇麗でかわいい街並み。各自適当に昼食を。俺らはとあるKEBAB屋に入る。ケバブとはトルコ料理の一つでありピザ生地の上にキャベツ・トマト・玉葱・肉(ビーフ・チキン・ラム・ポークの中からチョイス)を入れ特製ソースをかけくるくるっとロール状にして食べるファーストフードのようなもの。サイズがとても大きいのでひとつでも十分おなかいっぱいになる。メルボルンでもケバブは2度ほど食したことはあるが、ここのケバブは肉にしっかり味付けがされていて超ウマー!!この味に感動を覚え、以後ケバブを食いまくる「ケバブの旅」になろうとは誰が予想したであろうか。俺等はそんなことを知る由もなかった。
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このあともツアーは続く。ガイドの計らいにより別の見晴らしポイントに連れて行かれる。なんとまたもやウォーキングツアー。食後のエクササイズとしては適度な30分のウォーキングだったが俺の足腰はすでに砕けていた。。。ここで食べたソフトクリームは濃厚クリームで甘さ控えめ。疲れを癒す。ガイドは「なんならもうひとつオプションがあるけどどうする?」みたいなことを言い出し、まじぃ?勘弁してぇ~と思いながらどうやらそれは冗談だったらしく、ようやく帰路に着く。夕方5時にYHAへ到着。なかなか盛り沢山なツアーで楽しかった。
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夕食は前日に引き続きまたもやステーキ屋へ。今夜はグリルドチキンステーキ&ビールをオーダー。非常に芸の無いように思われるがオーストラリアはこれといった伝統的な料理がないため結局アジアンレストラン等に行くことが多い。食後は夜のシドニーを散策。「聖メリーズ大聖堂」の前でパチリ。
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そして南半球最大の歓楽街とされる「キングス・クロス」へ。日暮れと共にナイトライフを楽しむ観光客や地元人が集まると聞き足を延ばす。しかし以外としょぼい。。正直ススキノや歌舞伎町のようなところを想像していたのでその規模の小ささにちょっとがっかり。CITY中心部に戻ると、「富士屋」というジャパニーズ居酒屋を発見し衝動に駆られ入る。メニューはまさしく居酒屋そのもので、久しく食していないホッケ・餃子・たこわさ・ざるそば・チューハイをオーダー。ううーむ、、、たこわさ・ざるそばはOKとしよう。しかし餃子はチンしただけ、ホッケはこんなに小さいホッケがいたんだ、ノンアルコールと疑ってしまうジュースのようなチューハイ。。。こうゆうところは日本の味が恋しくなった時だけでいいな。
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居酒屋での2次会が不発に終わったあとは夜のDaring Harbourへ。夜景もステキ。シドニーはカップルで遊ぶところがいっぱいあって観光するにはもってこいの街だ。住むとなると話は別だが。やはりなにもかも値段が高いのと都会過ぎて疲れてしまいそうだ。このあとカジノへ繰り出し(ゲームはせずに雰囲気だけを堪能)、シドニー2日目もあっという間に終わる。
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by natamine | 2005-09-18 08:28 | MELBOURNE
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