18 MAY 2005 Australian

オージーの多くは男女問わず18歳になると親元を離れシェアハウスを探して住む(らしい)。一人暮らしというのは非常にまれで自分だけで借りるよりも広い家に住め、経済的という利点から皆シェアをする。そのため日本と違って簡単に部屋を借りれてしまう仕組みが出来ている。事実、俺は外国人だが電話と交渉だけでここに住むことが出来た。とにかく面倒な手続きは一切無く、要はownerのPeterに部屋を間借りしているという状態だ。

PeterはBullarat生まれで、今までDarwin、Queens land、Ayers Rockに住んだことがあるらしい。そしてAyers Rockで今の彼女Joanneと出会ったんだそうだ。BrianはSydney生まれでオーストラリア国内を転々としたりスウェーデンに1年間住んだりして今はMelbourneに落ち着いている。今まで行った街の中でMelbourneが一番いいらしい。そしてPeterとBrianはBrisbaneで出会い意気投合し今一緒にシェアしているんだそうだ。

国内を転々として住み心地の良い街に移動するという生活は、俺からしてみれば彼らはすごく人生を楽しんでいるようで。まるで旅行者のようだ。ブライアン曰く、Restaurantはどこにでもあるから仕事はなんとでもなるんだそうだ。まさしく自由人。オーストラリア人の全ての人がPeterやBrianのようにしているわけではないが、世間体とか気にせず会社という枠に縛られず自由な生き方をしている人はきっと多いだろう。
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by natamine | 2005-05-18 11:58 | MELBOURNE
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